「クリエイティブ・コモンズ」というのを聞いたことがあるだろうか? これは、知的創作物の“著作権”を尊重しつつ、その成果をより広く容易に利用するための新しい形を提唱する活動だ。特にネット上のコンテンツに関しての意見なのだが。
クリエイティブ・コモンズはライセンスの4要素を提唱している。
詳しいことは上記を見て欲しいのだが、肖像権はコモンズなどと言ってられない。
最近blogに俺の写真をむやみに使う奴がいる。
肖像権Q&Aによると以下のようになっている。
肖像権の正しい認識は、そうした人間としての基本を自覚することから始まるはずです。










コメント (3)
自動速度監視装置道交法違反事件◇最判S61.02.14
【事件の概要】
自動速度監視装置による速度違反車両の運転者と同乗者の容ぼうの写真撮影の合憲性を争った事件
【判決理由】
「速度違反車両の自動撮影を行う自動速度監視装置による運転者の容ぼうの写真撮影は、現に犯罪が行われている場合になされ、犯罪の性質、態様からいって緊急に証拠保全をする必要性があり、その方法も一般的に許容される限度を超えない相当なものであるから、憲法13条に違反せず、また、右写真撮影の際、運転者の近くにいるため除外できない状況にある同乗者の容ぼうを撮影することになっても、憲法13条に違反しない。」
投稿者: 一口メモ | 2003年04月25日 11:43
日時: 2003年04月25日 11:43
kanzaki.comにも載ってたよ。
http://www.kanzaki.com/docs/sw/ccm.html
投稿者: kuro | 2003年04月25日 16:55
日時: 2003年04月25日 16:55
っていうか、クリエイティブ・コモンズの提唱者は、先学期「ネットワーク社会論」で講演したローレンス・レッシングっていうスタンフォードのロースクールの教授だ。この分野を語るには、やっぱり法律的思考が不可欠だから、興味あるなら是非来期山本条太研で一緒に政策立案やりましょう。
投稿者: Anonymous | 2003年04月25日 23:56
日時: 2003年04月25日 23:56