デザイン言語総合講座の最終評価が、今年からテストではなくてレポート(8000-10000)になった。多分、今年から後藤先生が完全総括するようになって、ちょっと授業のテンションを上げようとしたからだと思うが、普段きちんとしたレポートを書かない種族なので、それなりの覚悟をしないといけない。
課題は
授業で扱ったデザイン言語の概念を各自解釈しながら、自分が最も関心のある領域
でテーマを設定し、レポートを作成せよ。
つまり、なんでもいいらしい。せっかくなので自分の研究領域に関してやることにした。
(僕らの研究は最終成果物は論文ではなくて、ブツを作ることです。)
テーマ:
「行為が生む情報」を利用するユビキタス環境時代におけるプロダクトデザイン
論文の書き方に関してのページは沢山あるが、今回参考にしたのは以下の2つ
・東京工業大学の千葉先生のページ
・早稲田大学の倉島さんのページ
これに関しては、あんま読むと、逆に型にはめなければいけないと思って書きにくくなってしまうから、深読みしないほうがいい。今、微妙にそれにやられている。










コメント (1)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/jpsj/jshiori/etc/writing.html
なんかも役に立つかもよ。
投稿者: kurok | 2003年07月23日 23:45
日時: 2003年07月23日 23:45