最近、映画をあまりみなくなったのは映画の広告があまり面白くなさそうだからじゃないか、と思っている。
TVをあまりみないので、僕が見る映画の広告は駅や電車のポスターか、街の看板、ということになるのだけど、そこでググッと見てえ!、と思わせて欲しい。特にハリウッド産の映画達へ。
映画のポスターで惹かれるポイントは個人的には
1.テキストの内容
2.トーン
の二つ。 テキストの内容とトーンが噛み合っていて、映画のブランディングができてると、やはり見たくなる。
で、ググッときたのが下の二つ。
- 『KILL BILL』 Directed by Quentin Tarantino
渋谷109にでっかく、「タランティーノが新作を出すらしい」とい書いてあった。名前だけでもってくのは凄いな。しかしWebがさらに凄い。 ひどい、とも言える。
内容は下記。日本を舞台にしていて、おバカに仕上がってるよう。
世界的暗殺組織の腕利きだった”ザ・ブライド”は裏切りによって昏睡状態に陥る。
5年後目覚めた彼女は、自分を裏切った男”ビル”に復讐を開始する。
- 『10億分の1の男』 Directed by ファン・カルロス・なんとか~
六本木の駅でポスターみかけた。様々な幸運にめぐり合う確率が書かれていて、
落雷に会う確率が 10,000,000分の1
宝くじで1等の確率が 23,000,000分の1
らしい。
内容は下記。
“強運”をテーマとした作品。
飛行機事故で237人中たった1人だけ生き残ったトマスは、謎の男によってあるゲームにエントリーされてしまう。ゲームでは他人の運を奪うことで戦いが進んでいき、最後には30年間負けたことがないという「世界一の強運」を持つ老人との対決が待ち受けていた。










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