日本経済新聞の私の履歴書で今村昌平監督の連載をしている。
『楢山節考』がカンヌでパルムドールを受賞したときは、価値がわからずフランスに行くのがめんどうで行かなかったそうな。

その次、『うなぎ』で受賞したときは、最後のシーンに納得が行っておらず悔しい思いをしながらの受賞式だったそうな。

そういえば『うなぎ』って見たこと無いな、と思ってTSUTAYAに行くも、年末皆ビデオばっか見てるのか、貸し出し中。悔しいので、その笑顔があまりに魅力的だったチャン・ツィイーの『初恋のきた道』を借りてきた。

この作品、高校のとき足立先生が生徒を連れて見に行った映画で、皆良い、良いとの評判だったが、そこまで良いか? というのが正直な感想。でもチャン・ツィイーは良かった。










コメント (4)
だってあの餃子は悲しすぎるでしょ。
投稿者: yosim | 2003年12月29日 19:58
日時: 2003年12月29日 19:58
しかし、あの走り方が謎だ。中国人の女の子は皆、あんな風に走ってるのかな?
投稿者: suga | 2003年12月30日 00:11
日時: 2003年12月30日 00:11
いきなりまじめな話になって悪いけど、
「初恋のきた道」は、かなりロリータ的性向を
意識して作られたらしいよ。
だから、走り方もワザと演出した可能性あると思う。
それで気づいたけど、文治はロリコンの可能性有りだな。
この映画、教師が死んで、教え子が中国全土から
集まって棺を担ぐシーンしか覚えてない。
投稿者: watanabe | 2003年12月30日 01:47
日時: 2003年12月30日 01:47
あけおめ。
武士(ムサ)見に行こうよ。
投稿者: アツノブ | 2004年01月03日 02:52
日時: 2004年01月03日 02:52