ZOOMER用スピーカー@渋谷ハンズ

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
« 2004年02月 | メイン | 2004年04月 »





3月にたけぞうさん(武蔵高校山岳部出身・現役富士登山ガイドでAzつながり)と白馬にバックカントリースキーにいくことになった。
スキーにはアルペン競技だけじゃなく、ジャンプとかモーグルとかテレマークだとかクロスカントリーだとか、色んな種類がある。バックカントリースキーは、その名の通りスキー場じゃない自然の山の中を滑り降りるスキー。板とブーツを背負って、うんせ、うんせと登って誰も滑ってない所を滑り降りる、まさに自然と一体化できるスキー。
色んなスキーをやってみたい。あとヨーロッパのワールドカップ見に行きたい。
情報処理学会シンポジウム・インタラクション2004に「 本を介して人とつながり、人の本棚を覗いて新しい本と出会える本棚“ボクダナ”~モノを介したコミュニケーションコンセプトTSUNAとユビキタス環境におけるTSUNAの実践~:和田裕介,菅野,萩原ゆづる,吉村茉莉,奥出直人(慶大)」として展示してきた。
外部発表にも慣れてきたが、ボクダナは荷物が多いのでちょと大変。
予想以上のにぎわいで、展示時間中説明しっぱなし。
親父キラーよしむ。
ボクダナは2003年度からのプロジェクトで、今回の発表はそれの集大成と言えるものになった。やはりORFのときと違って、学会だと真剣に聞いてくれて意見もくれる。
よしむと和田さんの二人は、ずっとブースに付きっきりだったのだが、俺は最初の小一時間ほど頂き一通り回ったので、レポートして還元します。
まずベストインタラクティブ賞を受賞していた2展示。
赤外線センサとプロジェクタをつかって、スクリーンに手やお湯をつけた筆でお絵書きができるインタラクティブシステム。アートやインスタレーションに応用できそう。完成度も高いし、賞とりそうだな、と思ったら案の定とってた。
VR空間に映しだされたバナナとかリンゴとかの食べ物を掴んで、鼻の前に持ってくるとヘッドマント型のデバイスから、臭いが出てくる。掴んだ食べ物の臭いかどうかを当てる○×ゲームで展示していた。嗅覚系の展示はもう一つ行われているが、嗅覚ならでは感性にうったえかけるようなインターフェースとしての使われ方の発表は無かったようだ。今後も面白そうな分野。
SFCの安村先生も挑戦していた。結果は麻薬捜査犬級。
まとめとしては、学会と言う場で発表するのは初めてだったが、それなりの手応えを掴めて良かったな、と。でも実際に動いて使えるものを展示している人たちを見てうらやましく思う面も多々あったな、と。とりあえず刺激になったので、来年度もまた頑張ろう。
インタラクション2004の場でRNAとかglucoseとかの開発者のsemblogのi2kさんと出会った。
RNAを土台にしているSmartGraphics工房での他人のアンテナリストをベン図で見比べるVennyを見てもらったところ、
これを機に、Perl勉強するかな。
Bulkfeeds:Similarity Search入れた。いまさらながら、これ面白そうだよね。
ただIndivisual Entryのページにあまり行かないのが少し問題だな。

免許を更新に行った帰り、ザウスがバラバラにされていました。
ザウスは正直いってあまり良いスキー場ではなかったけれども、スキー部だった僕には色んな思い出がつまっています。
いつも志木高が遠いのに対して、ザウスに行く時だけは優越感を感じていたもの。
ザウスに行くと、有名スキー選手に会えるのが嬉しかった。トップレーサーでもザウスに来るんだ、というのは最初意外だったけど、日本にいたらここしか滑るところはないよな。
なんか解体の様子を見ていると、こち亀の「お化け煙突が消えた」の回の両津少年の気持ちがわかった。

ふと思い出したが、2002年8月15日に恐らく今日がザウスで滑る最後の日だろう、と思って写真を撮っておいたんだった。
ふと気になって調べてみた。
インターネットラジオで流す音楽の著作権料はどうなっているのか。
なお話題的には割と古いものらしく、2002年あたりのトピック。今はあまり動いていないのかな。
ASCII24.com:インターネットラジオが消滅する?より。
米国では、2002/6/20に、米著作権庁は
これは、一見すると低価格に見えるが米国にある小規模のインターネットラジオ放送局にはとても払いきれない金額で、多くのラジオ局が閉鎖に追い込まれた。それまでも、収入の3.5%を楽曲の作詞者・作曲者に支払っていた。レコード会社への使用料もパーセンテージで払いたいと要望を出していたが、
・全ての収入が楽曲によるものではない
・小規模ラジオ局からはそれだと収入が見込めない
などの理由から、今回のレート(0.07セント/1曲・1ユーザー)に決まったらしい。
しかし、レコード会社側からも不満の声はあがっていて、
一般的な世論としては、ブロードバンドコンテンツとインターネットメディアの普及を考えると、小さなメディアのボトムアップは不可欠。そんなおりに、強者にだけ有利な法律を作ってしまったのはイカガナモノなのか。
一方、日本では、1997年の著作権方の改正でレコード会社の許可がなければ配信できない、ということになった。通常のラジオ放送や有線放送は自己承諾で使用料を払えば良いのに対し、独立ラジオ局がこれをやるのはかなり厳しいとのこと。
つまり誰でも気軽にラジオDJはじめますよ、ということにはならないらしい。
日本は先手うっといたぜ、って感じではあるがこれだと、インターネットの特性を生かしたコンテンツの流通、ということにはならないな。
ちなみに、あたりまえだがCD音源でなければ、レコード会社の許可は要らないらしい。
INTER WATCH:JASRACとNMRC、ついにインターネット音楽著作物使用料で最終合意
ここによれば、例えば個人ホームページで「合法的に」ヒット曲のMIDIデータを鳴らす、となると


これ、笑った。

こんなことで怒るのも、性に合わないのだが、無料Real One Playerのダウンロード先はわかりにくすぎる。もちろん有料に導くためにわざとわかりにくくしてるのだろうけど、ともかく腹立たしい。
なので、ここに直リンクしてやる。これって、悪いことなのかな。
RealOne Player ダウンロード - Windows
最近のコメント
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
ikuo on i.got.an.iphone: 何これ!? はじめて
itsuki on i.got.an.iphone: ダメ人間みーっけた。
suga on 第二世代iPodが新品に: そうですね。 この当
aki on 第二世代iPodが新品に: なるほど。。。ありが
suga on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 申
aki on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 よ