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2004年03月 アーカイブ

2004年03月02日

ZOOMER用スピーカー@渋谷ハンズ

昨日、清村の家に泊まって今日は都内をプラプラドライブ。 とりあえずハンズでインタラクション2004の展示資料を買う。

文芸春秋社

エントリーシートとりにきた。ここだけ受けようと思う。

SKI PRO SHOP KANDAHAR@神保町

GSストック購入。 SCOTT Series4

三省堂@御茶ノ水

『新建築』に載ってたここ。今度の奥出合宿で如何でしょう。

ミスティックリバー@六本木ヒルズ

ティム・ロビンスは疑われる役が天職だな、と思った。

2004年03月04日

バックカントリースキー@白馬

3月にたけぞうさん(武蔵高校山岳部出身・現役富士登山ガイドでAzつながり)と白馬にバックカントリースキーにいくことになった。

白馬バックカントリーガイド・カラースポーツクラブ

スキーにはアルペン競技だけじゃなく、ジャンプとかモーグルとかテレマークだとかクロスカントリーだとか、色んな種類がある。バックカントリースキーは、その名の通りスキー場じゃない自然の山の中を滑り降りるスキー。板とブーツを背負って、うんせ、うんせと登って誰も滑ってない所を滑り降りる、まさに自然と一体化できるスキー。

色んなスキーをやってみたい。あとヨーロッパのワールドカップ見に行きたい。

今日 どこいるの?

今日 どこいるの?

2004年03月05日

インタラクション2004レポート

情報処理学会シンポジウム・インタラクション2004に「 本を介して人とつながり、人の本棚を覗いて新しい本と出会える本棚“ボクダナ”~モノを介したコミュニケーションコンセプトTSUNAとユビキタス環境におけるTSUNAの実践~:和田裕介,菅野,萩原ゆづる,吉村茉莉,奥出直人(慶大)」として展示してきた。

外部発表にも慣れてきたが、ボクダナは荷物が多いのでちょと大変。
inta2004_bokudana01.JPG inta2004_bokudana.JPG

予想以上のにぎわいで、展示時間中説明しっぱなし。
親父キラーよしむ。
inta2004_bokudana02.JPG

ボクダナは2003年度からのプロジェクトで、今回の発表はそれの集大成と言えるものになった。やはりORFのときと違って、学会だと真剣に聞いてくれて意見もくれる。

よしむと和田さんの二人は、ずっとブースに付きっきりだったのだが、俺は最初の小一時間ほど頂き一通り回ったので、レポートして還元します。

まずベストインタラクティブ賞を受賞していた2展示。

Thermo-Painter: 熱画像と熱メタファによるインタラクティブ描画システム:岩井大輔,佐藤宏介(阪大)

赤外線センサとプロジェクタをつかって、スクリーンに手やお湯をつけた筆でお絵書きができるインタラクティブシステム。アートやインスタレーションに応用できそう。完成度も高いし、賞とりそうだな、と思ったら案の定とってた。
inta2004_paint01.JPG inta2004_paint02.JPG

作曲・演奏支援システム The Music Table:牧野真緒,Rodoney Berry,樋川直人,鈴木雅実(ATR)

同じくベストインタラクティブ賞を受賞。パネルを楽器としてテーブルの上に置き、置く位置によって高さやリズムが決まって作曲・演奏できるシステム。デモを見てると、音楽も演奏してる姿もかっこよくて中々面白そう。 カメラや熱センサーを使ったデモが中々高い完成度を見せてるな、と思った。 inta2004_sakkyoku01.JPG inta2004_sakkyoku02.JPG

能動的な匂い知覚のための嗅覚提示装置の研究:望月有人,天田 崇,木田周作,沢小百合,武田直之,本屋敷尚吾,神山和宏,井村誠孝,千原國宏 (NAIST)

VR空間に映しだされたバナナとかリンゴとかの食べ物を掴んで、鼻の前に持ってくるとヘッドマント型のデバイスから、臭いが出てくる。掴んだ食べ物の臭いかどうかを当てる○×ゲームで展示していた。嗅覚系の展示はもう一つ行われているが、嗅覚ならでは感性にうったえかけるようなインターフェースとしての使われ方の発表は無かったようだ。今後も面白そうな分野。
inta2004_nioi.JPG
SFCの安村先生も挑戦していた。結果は麻薬捜査犬級。
inta2004_nioi_yasumura.JPG inta2004_nioi_yasumura02.JPG

歩行者の移動支援を目的としたマップ型情報端末:小村剛史,坂下祐輔,外園和也,藤吉弘亘(中部大)

個人的に面白いと思ったのがこれ。EETという環境カメラ(環境に備え付けられてる定点カメラ)を用いて、歩行者や車の動きをマップ上に表すシステム。彼等はこれを、高齢者などの交通安全に使えないかと考えている。たとえば、車が近付いて来たらモバイル端末がアラームやバイブで教えてくれたりしたら交通事故が減るだろうというもの。GPSより遥かに精度が高いから可能なこのシステム。課題は、リアルタイム性を向上させることらしい。 inta2004_hokousya.JPG

立場変更が可能な漫画インタフェース:坂本竜基(ATR)

現実世界の物語からメタデータを抽出し、RSSにして、そこから漫画をSWFで吐き出すというもの。こういうの結構好きだったりする。 inta2004_manga01.JPG inta2004_manga02.JPG


DataJockey:中華テーブルメタファを用いたデータ交換インターフェースの提案と試作:児玉哲彦,安村通晃(慶大)


安村研もがんばってる。
inta2004_datajocky.JPG inta2004_datajocky02.JPG

MouseField: 「置いて,動かす」イディオムを用いた日用品の拡張:塚田浩二(慶大),増井俊之(産総研)

Music Tableでもあったけど、「置く」というアクションを使うインターフェースってSF映画とかではよくあるけど、まだ日常ではそんな出て来てないな。RFIDとかが普及してきたら増えてきそうな気がする。 inta2004_masui01.JPG inta2004_masui.JPG

場ログとputtoのけんか

位置情報系の場ログputto二組がけんかをしていた。 inta2004_kenka.JPG だが、その後、仲良くなっていたようだ。

まとめとしては、学会と言う場で発表するのは初めてだったが、それなりの手応えを掴めて良かったな、と。でも実際に動いて使えるものを展示している人たちを見てうらやましく思う面も多々あったな、と。とりあえず刺激になったので、来年度もまた頑張ろう。

semblogのi2kさん

インタラクション2004の場でRNAとかglucoseとかの開発者のsemblogのi2kさんと出会った。

RNAを土台にしているSmartGraphics工房での他人のアンテナリストをベン図で見比べるVennyを見てもらったところ、

RNAはこういうことをやってもらうためのインフラとして作ってるから凄く嬉しい。RNAをどんどんいじって下さい。

といってくれた。

これを機に、Perl勉強するかな。

2004年03月07日

Bulkfeeds:Similarity Search

Bulkfeeds:Similarity Search入れた。いまさらながら、これ面白そうだよね。

ただIndivisual Entryのページにあまり行かないのが少し問題だな。

チコリー@夕飯買い物中

この食べ物は皆知ってるのかな?

2004年03月08日

ザウス解体

免許を更新に行った帰り、ザウスがバラバラにされていました。
ザウスは正直いってあまり良いスキー場ではなかったけれども、スキー部だった僕には色んな思い出がつまっています。

いつも志木高が遠いのに対して、ザウスに行く時だけは優越感を感じていたもの。
ザウスに行くと、有名スキー選手に会えるのが嬉しかった。トップレーサーでもザウスに来るんだ、というのは最初意外だったけど、日本にいたらここしか滑るところはないよな。

なんか解体の様子を見ていると、こち亀の「お化け煙突が消えた」の回の両津少年の気持ちがわかった。


ふと思い出したが、2002年8月15日に恐らく今日がザウスで滑る最後の日だろう、と思って写真を撮っておいたんだった。

last_ssaws020815.JPG

2004年03月09日

インターネットラジオの著作権料

ふと気になって調べてみた。
インターネットラジオで流す音楽の著作権料はどうなっているのか。
なお話題的には割と古いものらしく、2002年あたりのトピック。今はあまり動いていないのかな。

ASCII24.com:インターネットラジオが消滅する?より。

米国では、2002/6/20に、米著作権庁は


インターネットラジオ局が1ユーザーに1曲配信するたびに、インターネット専用の配信だろうと、FM/AM電波を使おうと、使用料を0.07セントに設定

これは、一見すると低価格に見えるが米国にある小規模のインターネットラジオ放送局にはとても払いきれない金額で、多くのラジオ局が閉鎖に追い込まれた。それまでも、収入の3.5%を楽曲の作詞者・作曲者に支払っていた。レコード会社への使用料もパーセンテージで払いたいと要望を出していたが、
・全ての収入が楽曲によるものではない
・小規模ラジオ局からはそれだと収入が見込めない
などの理由から、今回のレート(0.07セント/1曲・1ユーザー)に決まったらしい。

しかし、レコード会社側からも不満の声はあがっていて、


これじゃAOLやRealやYahooなどの大手の放送局には安すぎる。ただで曲を提供しているようなものだ!

との反論が出ている。

一般的な世論としては、ブロードバンドコンテンツとインターネットメディアの普及を考えると、小さなメディアのボトムアップは不可欠。そんなおりに、強者にだけ有利な法律を作ってしまったのはイカガナモノなのか。

一方、日本では、1997年の著作権方の改正でレコード会社の許可がなければ配信できない、ということになった。通常のラジオ放送や有線放送は自己承諾で使用料を払えば良いのに対し、独立ラジオ局がこれをやるのはかなり厳しいとのこと。
つまり誰でも気軽にラジオDJはじめますよ、ということにはならないらしい。

日本は先手うっといたぜ、って感じではあるがこれだと、インターネットの特性を生かしたコンテンツの流通、ということにはならないな。

ちなみに、あたりまえだがCD音源でなければ、レコード会社の許可は要らないらしい。
INTER WATCH:JASRACとNMRC、ついにインターネット音楽著作物使用料で最終合意
ここによれば、例えば個人ホームページで「合法的に」ヒット曲のMIDIデータを鳴らす、となると


有料ダウンロードの場合の使用料は、月額使用料が1曲1リクエスト当たりの情報量に7.7%を乗じた額か、7円70銭のいずれか
無料配信の場合の基本的な月額使用料は、5円50銭に月間の総リクエスト回数を乗じた額となる

2004年03月12日

山小屋生活@白馬八方尾根

スキー場のど真ん中にポツリとたった山小屋で今日から三泊。風呂どころか水道もでない。夜はまじ静か。自分達以外誰も居ない感じ。

2004年03月13日

バックカントリースキー@白馬栂山

今から登ります。

2004年03月18日

ドラゴンボールの謎

ドラゴンボールの謎

これ、笑った。

2004年03月28日

夜桜@青山墓地

一人で歩くのは怖い

2004年03月29日

RealOne Player ダウンロード - Windows

こんなことで怒るのも、性に合わないのだが、無料Real One Playerのダウンロード先はわかりにくすぎる。もちろん有料に導くためにわざとわかりにくくしてるのだろうけど、ともかく腹立たしい。

なので、ここに直リンクしてやる。これって、悪いことなのかな。
RealOne Player ダウンロード - Windows

          



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