2008年05月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

My Photos

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from suganogasu. Make your own badge here.

最近のコメント

なみ on TVと消費とズラ: エビちゃんが、テレビ
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
ikuo on i.got.an.iphone: 何これ!? はじめて
itsuki on i.got.an.iphone: ダメ人間みーっけた。
suga on 第二世代iPodが新品に: そうですね。 この当
aki on 第二世代iPodが新品に: なるほど。。。ありが
suga on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 申
aki on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 よ

« 2004年03月 | メイン | 2004年05月 »

2004年04月 アーカイブ

2004年04月01日

IMPOSSIBLE IS NOTHING by adidas

IMPOSSIBLE IS NOTHING by adidas

「不可能」とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した、臆病者の言葉だ。
「不可能」とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。
「不可能」とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
「不可能」とは、誰かに決めつけられることではない。
「不可能」とは、通過点だ。
「不可能」とは、可能性だ。
「不可能」なんて、ありえない。

昨日のW杯予選日本VSシンガポール戦の途中に流れたadidasの"ALI VS ALI"のCMかっこよかったー。

ちなみに、CMでモハメド・アリと戦うアリの娘、レイラ・アリはプロボクサーで 16勝0敗、KO13回で3大タイトルを持っている世界チャンピオン。つええ。

1181.jpg

PEPSIのCM

スポーツ選手を使ったCMって好きだけど、
pepsi.co.uk
こういうのは、結構微妙だとおもう。
イギリス人にしてみたら時代劇?

昔、中山が「都へゆくのじゃ~」って駄々こねてた奴は好きだったけど。

mindsphere

NTT DATAのキャンペーン mindsphere。

「mindshpereプロジェクトは、未来への指標となりうるいくつかのインターネット上のサイトを選んで、その情報の変かを、質と量の両面から俯瞰して観察してみようとする試みです」

選ばれたサイトは誇らしいだろうな。たしかにどれもすばらしいサイトだけど。

yugopさんデザイン。
しかし、こういうグラフィック系プログラミング専門のトレーニングをちょっとやってみたい。単純に面白そうだし、頭の体操になりそう。

今度、yugopとAmit Pitaruの対談が4/4にTDC DAY 2004で@女子美大でやるらしいので、行こうと思う。(要予約)女子美大ってどんなところなんだろう。

2004年04月04日

後輩へのメッセージ

先日、高校の時の先生から電話がかかってきて、高校3年生が学部選択するための参考となるような文章を書いてほしい。との依頼を受ける。
さてさて、どんな文章を書いたものか。参考までにとFAXされてきた先代の文章を見ると、なかなかわかり易くて魅力的な感じで、どうもプレッシャーがかかってしまった。
98年度に志木校を卒業した三上哲哉さんという人が書いたらしいが、まだ政策・メディアにいるようだ。

しかし、この人の文章が使われていた時代と今とでは社会からみたSFCの関係・イメージは変わってしまっている。
母校・慶応志木校の学部進学状況を見るとSFCへの進学数は毎年減っている。平成14年度は環境情報学部14人、総合政策学部5人、看護医療0人だ。一方で理工学部50人というのは多いな。(全部で268人) 

かつては「未来からの留学生」の留学先だった未来・SFCなのだが、このコピーは今でも高校生に対して通用するのか? いやしないだろう。では、どうやって一人でも多くの優秀な人材をSFCに導くか。なかなか思い浮かばないので、blogを書きながら考えることにした。

今も昔も変わらないのは、内部進学の人に関しては、大学受験の偏差値とは裏腹に総合政策より環境情報学部の方が志望者が多いこと。ここにポイントがある気がした。
考えられる理由は3つ

・志木校にはコンピューターが好きな人が多い。→ ITクラスターへ。
 (今はどう表現されるのか知らないが、少し前で言うところのオタク。
  リスペクトの意味を込めたハッカーとはちょっと違う。わりとネガな感じ。)
・表現することが好きな人が多い。 → MD・EDクラスターへ。
・バイオに興味を持ってる奴。 → BIクラスターへ。

自分がそうだからかもわからないが、志木校は感性の豊かで影響力の大きい先生達が何人かいるからか、制服や校則や受験がないからか、生徒も表現することが好きな人が多い気がする。
ただ、やはり埼玉なので流行の表現にはうといが、逆にそこで個性が生まれる気もする。美術の時間とか、妙に張り切って、授業時間でもないのにコツコツやっていたような奴もいた。だけど、そういう奴は結構頭もよくて他の可能性の道へ行ってしまう人も多い。


<このあと20行くらい書きながら考えたが全部消した。>


気づいた。
あまり遠まわしに攻めてもまったく伝わらないだろうし、わりと自分本位になってデザイン系に重きが行ってしまうし、ほんとに共感してくれたら惹きつけられるだろうが、そうでない多数の人にとっては効果なしだろう。

思ったんだが、

・具体的な研究会とその活動とUrl
・具体的な名物授業と概要
SFCグローバルキャンパスで授業のビデオ見れるよ。+Url
・面白いSFC生の活動とHP・BLOGのUrl

が一番、多数の人にとって参考になって良いのではないか、とおもった。
(恐らく同輩が書くであろう)他の学部紹介とは少し違った感じになって目立つだろうし、SFCは授業名とか研究会テーマとかがキャッチーだし。
せっかくなので、来期SAをやるデジタルコミュニケーション入門の宣伝もしておこう。

好きなこととは

なんか、眠れないのでBLOG ROLLING。

面白かったblog記事を2つ。

山岸広太郎のBlog:やっぱりインプリが大事だよね
この記事、まさにその通りだな、と思った。

コンセプトありきで、そこに精緻なビジネスモデルをくっつけて事業プランを書いて、資金集めて、人雇って、システム発注してというのができれば良いのですが、最初からクリアな事業プランが書けるケースは少ないですし、従来型の開発手法ではコストの面でもスピードの面でもまともにworkするサイトを立ち上げるのはかなり大変です。

1人でがーっと作ってPlan -> Do -> Check -> Actionを繰り返しながら、ユーザーを集めて、事業化のチャンスを探る方が実は現実的なのではないかと。

[梅田望夫・英語で読むITトレンド]:年を取ってから後悔しない人生デザイン
ここに書いてあることと、親父に言われたこと、まったく同じだ。

おまえ、自分が好きなこと何だかわかってるか?

良いか、好きなことっていうのはな、一日中朝から晩までずーーー、っとそれやってても飽きないことだ。

でも、これ時と場合によるんだよな。
同じことでも、朝から晩までやってて飽きない時もあれば、どーにもノッてこないこともあるし。


それにしても、上の2つのblogはかなり読み応えがあった。
どちらもプロの編集者によるもの。
やっぱプロの書く文章は違うな。

2004年04月05日

Amit Pitaruと中村勇吾の対談@TDC2004

タイポディレクターズクラブ主催のTDC DAY2004に行ってきた。

目的はinsertslilence.comのAmit Pitaruとyugop.comの中村勇吾の対談。

Amit Pitaruはもともとミュージシャンで、音楽家としての作曲活動からプログラミングの世界に入ってきた。彼は作品を作るとき、まずツールから作る。

音楽家や画家は何世紀もの進化の結晶ともいえるピアノや絵筆などの器具を駆使してきた。

ソフトウェアの世界にこのような洗練された器具ないため、私達は自分専用の器具を作り上げてきた。

彼の作ったお絵かきソフトのような間隔で3Dモデルを作れるソフトを、ユニットを組んでいるDrawerのJames Patersonが使い、作品ができあがる。近々リリースする予定がある、ということだけど、このソフトには中村勇吾も「人はもっとチャチでいいから、簡単に思い描いたものを作りたかったんですよね。」、と感嘆していた。

また、Pitaruはこう言った。

他人のソフトウェアを使うということは、その人の夢の中に入るということだ。

僕は自分の夢の中に入りたかった。

おまえ、かっこよすぎだよ。まぢ、ファンになってしまった。

これに対してyugopは

今の若い人は、そういう意味で他人の夢の中で満足してしまう部分も多い。

入り口が開けた分、創造性がなくなっている。

と言っていた。

今期授業のDCG2004のコンテンツ制作のためにFlash教材キットを作ったが、受講者には我々の夢の中で満足せずに、どんどん想像力を働かしてくれることを願う。

またyugopは自分の作品である3DのリボンCAMCAMTIMEを例にだして、

本当の面白さとか、美しさはプログラムの中ではなく、それに関わる人の中にある。

と言った。これも凄く納得できる。SmartGraphicsとかV!とかやってても、その言葉の本質に気づいてなかった気がして、はっとさせられた。

それに対してPitaruは

マウスというインターフェースはとても重要です。なぜならマウスの1ピクセル動きこそが、ユーザーのアイデンティティを一番反映するからです。

なるほど。

あとProcessingというMITの人が作っているビジュアルプログラミング言語を紹介していた。まだアルファ版だが面白そう。ちょっといじってみたいところ。

しかし、面白かったー。
Pitaruは現在NY大学で教鞭をとっているそうだけど、すべてのクラスで中村勇吾の作品を見せているらしい。今回は、ほとんどホスト役に回った中村勇吾だが、彼の話も聞く機会があればいいと思う。

ちなみに、その後の立花ハジメの話・・・、爆睡した上に途中退出した。そろそろ、こういうことをしない大人にならなきゃな。

注文した本

たいてい終わりが近くなると、急にやり残したことをやるようになるもの。
電車に乗っててもうすぐ、降りなきゃいけない、って時に急に眠たくなるのもそれと同じだろう。

というわけで、春休み終わりに注文&購入した本達

意識とはなにか―「私」を生成する脳  茂木 健一郎 (著)

この本、凄いわ。詳しくは読み終わってから。

自由を考える―9・11以降の現代思想  東 浩紀 (著), 大澤 真幸 (著)

AXIS vol.94(バックナンバー・ジョン前田が表紙)

アラン・ケイとSqueakの話に興味があって買った。なんかプログラミング教育環境とかに興味が出てきた。

■書くのが恥ずかしいような挿絵の多い哲学の入門書

茂木さんの本読んでて思ったこと。
やっぱ、基本的に世界がどういう風に捉えられてきたかの基本くらいは理解してないと駄目だ。あたりまえのことに今更気付いた。なので、
・哲学(ソクラテス~カント~ハイデガー)
・物理~量子力学(ニュートン~アインシュタイン)
・数学・コンピューター(ユークリッド~ライプニッツ~ゲーデル~チューリング)
・分子生物学(DNA見つけたワトソンさん?)
これら概論を、わかりやすい本で理解したい。できれば、それぞれスライドかWebにまとめたいかも。

本の未来はどうなるか―新しい記憶技術の時代へ 歌田 明弘 (著)

はたやまから借りて、「読んでないけど、返すよー」と言ったものの面白そうだから、もうちょっと貸して。 ていうか、マクルーハンとかさニュートンとか書き方難しくて読む気にならないよ。 こういうわかりやすいところから入らないと俺は駄目だ。

■時事問題集

さー、明日の文芸春秋の筆記の勉強するぞー。

2004年04月06日

さらに・・・注文

駄目だねー、やっぱ何が出るかわかんないと勉強に身が入らんね。
というわけで、もう一冊注文。

仕事、三谷幸喜の 三谷 幸喜 (著)

三谷幸喜はかなり好きです。
あー、新撰組見逃しまくってるなー。

SFC AWARDでもらった図書カードが早くもなくなりかけてる。

中田が変わる

この前のW杯予選の試合後に中田は「手遅れになる前になんとかしなければいけない。」、と言っていた。
もうあれだけダレてんだから、お前がドゥンガ(94ブラジル代表闘将)になるしかないだろ! と思っていたが、nakata.net に以下のような文章が

Hide's Mail 「WC一次予選 第二試合目を終えて……」 2004/04/03より

俺はなんだかんだ周りに理由をつけながら、ただの回想をしていたのかもしれない。 いつも回りに期待し、任せてきたのかもしれない。やはり、自分自身が変わらない限りは、どうにもならないんじゃないかと、今更にして強く思う。手遅れにならないうちに……。
次はもうないのだから……。

さあ、中田が変わるぞ。

文藝春秋テストむずい

文藝春秋の筆記、やっぱむずかった。
でも、まあいいや、ということで。
銀座SONYビル→Apple Store→Bicカメラをぷらぷら。

Apple Storeの外装は、はやくもちょっと飽きがきてるような気がする。

2004年04月15日

FireWorksのJSコマンド

ブログ
FireWorks Depository Command
FireWorksでJavaScriptを使うときのやり方

なお、
リサイズ超簡単!Pro
このリサイズソフトは、勝手に解像度変える。これは、ちょっと困る。
やっぱソフトウェアっていうか、全てのモノはどんな理由であれ使った人を、極力人を不幸せにしないようにしなきゃないかん。

2004年04月19日

スーパーマリオブラザーズ@DNP

すげーもりあがってるよー マリオ偉大だー

2004年04月20日

Skypeでマイケルとしゃべる。

KAZAAのクリエイターが開発した、P2PのおしゃべりソフトのSkype
インストールはしてたんだけど、友達が誰もいなかったので今まで一回もしゃべらなかったけど、悟が誘ってくれたので、やってみた。

音が良い! そして複数人でしゃべれるのが楽しい。

なんか無性に海外の人としゃべりたくなったので、michelで友達検索して英語通じそうな人を何人か登録したら、アメリカ・コロラド州のマイケルが電話かけてきてくれた。

なんと向こうも21才のカレッジスチューデントとのこと。Skypeは使って3日目で日本人から電話がかかってきてエキサイトしている、とのことだ。
なんか、たわいの無い話を10分くらいして、また話そうとことになって切ったが、妙に興奮した。
やっぱ音でリアルタイムでコミュニケーションするのは格別なものがある。電話の培った文化のせいだろうか。

調子にのって中国人のMaryさんも登録しておいた。早く電話かかってこないかな。

ビジネスにするためにはハードウェア

Skypeのビジネスより。

SkypeのNiklasは最終的には、音声がインターネットのアプリケーションの一つとなったときに、人は電話をかけることに金を払わなくなると信じている。 人は電話が利用可能なネットワークにアクセスするためのハードウェアを購入するために金を支払うようになる。

やっぱ、iPodとiTunesのモデルだよな。

2004年04月22日

人間のすごいところ

ITMedia:を実体的に表現する「タンジブル・ビット」の可能性 より

タンジブルビットはMIT MEDIA LABの石井教授が中心となった研究で有名だが、この記事で俺がビビっときたのは、タンジブルになって何が良いか? ということだ。

アンビエント社のデビッド・ローズ社長はこう言っている

人間の知覚システムは、おびただしい量の周辺情報を同時に処理するというすごい能力を備えている。
しかもわれわれは、意識することもなく、常時それを実行している。今日のコンピューターのインターフェースは、そのことを完全に無視している

なるほど。だからタンジブルなのか。と思った。
昨日、畑山と話していて、なぜ物理的なモノにする必要があるのだろう、と話していたとき「存在感があるからじゃあねえかな」、という彼の意見には納得がいったが、それをもう一段上から納得させられた感じ。

ちなみに、『Where the Action is』Paul Dourish著に書いてあった、なぜユビキタスになって何が良いのか?

コンテキストを容易に取得できるから

というのも、なるほど! と思わせられた。

2004年04月23日

NHK みんなのうたDVDボックス

NHK みんなのうた DVD BOX

これほしー。でもたけー。41,720円。
畑山とかコバハルあたりかいそー。

自炊

久々に自炊。(ガブリエルナ風)

何にしようかな、親子丼にしよう。
CookPadで検索だ

レシピID: 133806 我が家の昼ご飯☆親子丼

に決定。

CookPad作った佐野陽光さんはSFC出身で、先日のSFC ORF2002で話しました。
なんか面白そうな人だった。

彼の立ち上げた有限会社コインの理念は「人と人の新しい“つながり方”の創造」。
CookPadは「場への参加型」の形式で人と人をつなげている。P2Pでつなげることが、近年注目されているが、特定の場に人が参加し繋がる形のほうが現実世界に即しているのかもしれない。

あー、腹減った。つくろ。

2004年04月26日

Skypeでグレータとしゃべる。

今度は電話がかかってきた。
なんか、やはり外国人からの急な電話は多いらしい。
かかってくると、なんか怪しくてとりたくないものだが、まあまだskypeはクリーンな世界だろうと信じて電話にとる。

リトアニア人のグレータさんから。
なんか会話がおぼつかない。チャットの方がいいらしい。

写真見せろと言うから、すがメモから適当にピックアップして見せる。
そっちもみせてよ、といったところ。これ

かわいい。怪しいくらいかわいい。リトアニア語がわからないので、真偽は不明だ・・・。おかゆうに「みょうにセクシーなポーズをしている」と突っ込まれ余計不安になる。アダルトサイトには繋がってない気がするのだが。
13歳らしい。英語は2年しか習ってないとのこと。どうりで、下手なはずだ。しかし、こっちとはやはり発育が違う。

やっぱ、声で会話するだけで信頼感が全然ちがうな、というのは感じる。

P252is

P252is。 小さいの良い。 携帯は小さいのが一番。

画素数31万画素か。てか、カラーが、
・ぴちぴちピーチ
・ブルブルーベリー
・しゅわしゅわラムネ
・プチプチとまと
・ぷるぷる杏仁

って・・・

ちなみに、今、つかってるのはこれ

事故渋滞

おいおい あそこから落ちたのかよ! てか遅刻する やばい

2004年04月27日

はんだごてのプロがくるらしい

電子おもちゃ設計論の授業ではんだごてのプロがくるらしい。

「呼んどいたから」

by 武藤先生

何者だー。気になる。
さらに

「おれ、その日、こないから。」

半田ごてだけで授業は終わるのか・・・?

2004年04月28日

エルマーの冒険

『エルマーのぼうけん』 3冊セット

なんか、今日ふと思い出したのですが、僕は『エルマーの冒険』が大好きでした。
なにが、好きだったか、ってのがなかなか思い出せなくてじれったい。
なんか"チューインガム"って言葉を初めて覚えたのが、その本の中で、普段食べてるガムなのにエルマーが食べてたり持ってたりすると妙に特別なガムに思えてくるんだよな。

調べてると色々記憶がフラッシュバックされてくる
・どうぶつ島
・たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオン
・チューインガムの好きなトラ
・まっかな角と目のりゅう

すごい色の世界だった気がする。子供ながらに強烈にイメージしてた。

あと、冒険の準備をしてるところが好きなんだな。なんか何を持ってくか、ってところでさ。エルマーは"ピーナツバターとゼリーのサンドイッチを25と、リンゴを6つ"持ってったんだよね。

子供の時、カバンになにを入れておくか、ってのを考えるのが好きだったけど、よく考えたら今も色々持ち歩くの好きだな。だからカバンはポッケが多くてでかいのばっかだ。

作者は、Ruth Stiles Gannett、さし絵は、Ruth Chrisman Gannett。

n54596.jpg

2004年04月29日

iPod用FMトランスミッター

iPod用のFMトランスミッター買った。SUNTACBB FMTM-101
こっちの方がiTripよりも電波強いらしい。初代iPod(タッチパッド)なので、電源供給がないが。
外部電源は、DC3V 150mA。

1年4ヶ月くらいたったiPod君だが、最近HDDがゴロゴロいったり、操作しても反応しないことが多くなってきた。不良セクタでもできたのだろうか。2代目iPodよりも、こっちのほうがデザインはごつくて男らしくて全然いいと思う。だからもうちょいがんばって欲しい。

ついでに、iPodがらみの気になる記事。
IT Media:『iPod』に隠れた生みの親?
Design chain:iPod製品化の経緯

この中で、apple's 5partnersが紹介されている。
・バッテリーがSONY
・コーデックとDACがWolfson
・Diskが東芝
・FireWireがTexas Instruments
・PowerManagementはLinear Technology

なんか、友達の就職先が色々決まってきた。奥出研だとやはりITベンダーが多いみたいだが、こういうパートナーシップも将来、友達関係とか絡んでくるのかな。
でも、友達同士で同じパイを争うのってちょっと気分わるいな。社会は厳しい。

          



Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.