ITMedia:を実体的に表現する「タンジブル・ビット」の可能性 より
タンジブルビットはMIT MEDIA LABの石井教授が中心となった研究で有名だが、この記事で俺がビビっときたのは、タンジブルになって何が良いか? ということだ。
アンビエント社のデビッド・ローズ社長はこう言っている
しかもわれわれは、意識することもなく、常時それを実行している。今日のコンピューターのインターフェースは、そのことを完全に無視している
なるほど。だからタンジブルなのか。と思った。
昨日、畑山と話していて、なぜ物理的なモノにする必要があるのだろう、と話していたとき「存在感があるからじゃあねえかな」、という彼の意見には納得がいったが、それをもう一段上から納得させられた感じ。
ちなみに、『Where the Action is』Paul Dourish著に書いてあった、なぜユビキタスになって何が良いのか?
というのも、なるほど! と思わせられた。










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