このエントリーは、慶応大学SFCの小檜山教授による情報通信文化論の課題3: メッセンジャーとは何か?のためのエントリーです。
メッセンジャーとは何か? それは裏の世界を作り出すツールなのではないだろうか。
例えば、今、終わったばかりの小檜山先生の授業。裏では下記のような会話が交わされていた。

いわゆる授業中すべきではないと言われてきた私語。
だが結構、授業内容を確認したり意見を交し合ったりして、より授業内容を身に染み付けることができたりする。

この授業は"議論"することを目指しているようだが、中々表面的にはそうなっていないようだ。
しかし、裏のメッセではもしかして、凄く有意義な議論が交わされている可能性は高い。

そもそも皆が見ている場所では、面白いこと、独自なこと、ぶっとんだことなんてなかなか言えない。

こんなこと手を上げて言うことはできないし。
さすがに、すべきでもない気がする。

リアルタイムでコミュニケーションというのも、メッセンジャーの大きな特徴だ。
文字ベースのリアルタイムコミュニケーションができることは、世界を構築しやすい。

しかし、見事なオチだった。











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