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2004年06月 アーカイブ

2004年06月03日

POP辞書

POP辞書という辞書ソフト便利そう。

昔、インターフェース設計論の授業の課題で似たようなのを提案した覚えがあるのでなおさら。

男のロマン

ごめんなさい。欠席します。

このエントリーは、慶応大学SFC小檜山教授による情報通信文化論課題4: インターネットとは何か?のためのエントリーです。

インターネットとは、何か? それは、


男のロマンだろ。

インターネットがあるから、俺は世界中の人のことを知れるし、俺がつくったものを世界中の人に見せられる。そして世界中の人とつながっていることによって無限におもしろい可能性が広がっていくじゃねえか。

あー、俺は今のところ一生このblogをつけていこうと思っていて、俺が一生の中で考えていることを日本語読めるやつなら世界中の奴に知らしめることができる。それ自体もわくわくする。ロマンを感じる。

あー、俺は今のところネットワークとコンピューターを使えば人間はもっともっと楽しくて人間らしいことができるようになると思っているから、そうなるために色々役に立ちたいと思っている。これもわくわくする。ロマンを感じる。

あー、あと俺の親父は言ってね。「インターネットはおもちゃ」。これはセキュリティとかかなり危ういネットワークだよね、っていう意味だけど、誰でもいじれるって考えるとこれもわくわくする。ロマンを感じる。

2004年06月04日

TOEFLかえってきた

この前うけたTOEFLのスコアが返ってきた。
なんら自慢になるものではないのだが、一応次受けた時のために。

blog-photo-1086277973.75-0.jpg

ペーパーベースドテストになおすと、480ちょいらしい。すまきには負けてなかったぞー。

2004年06月06日

湘南台~戸塚はまっつん裏道と国1はどっちが早い?

湘南台から戸塚に向かう時、俺はいつもまっつんに教えて貰った裏道を使っている。はやいはやいといつも思っていたのだが、実際どれくらい違うのだろうか。
湘南台のドトールから戸塚の料金所まで、畑山と別ルートで同時に走って比べてみた。

DSC00352.jpg DSC00353.jpg
左菅野。VW GOLF GLI        右畑山。 TOYOTA RAV4

コースは大雑把だが以下のような感じ。
mk_map2.gif

各車、グリッドイン。スタート
DSC00354.jpg


湘南台を、16:40に出る。

DSC00355.jpg


裏道コースの菅野、途中前にバスが走られるなどしてタイムロス。
が、無事到着。
DSC00357.jpg

到着時刻は、17:01。所要時間21分。
DSC00356.jpg

続いて、畑車が到着した。
DSC00359.jpg

時間は、17:04。その差、わずかに3分。
DSC00358.jpg

畑山いわく、国1はかなり混んでたとのこと。実際は、あまり変わらないもんなんだな。まあ、気分の問題か。混んでるけど狭い道が嫌いなら国1。狭い道OKだけど、混んでるの嫌いなら裏道。見たいな感じか。

とりあえず、勝利。
DSC00360.jpg

2004年06月08日

コカ・コーラC2

コカ・コーラC2飲んだけど、ペプシとの違いもわからない俺は、当然味の違いはわからなかった。

去年、皆からシールを貰って申し込んだENJOY SUMMER キャンペーン。 忘れてたんだけど、結局当たらなかったんだな。

また夏がくるぞ。
こういう遊びしてー。

全米に散らばったGPSの入ったコーラの缶を探すらしい。ドラゴンボール見たいで面白そう。しかし、ドラゴンボールって何でレッドリボン軍とピラフと悟空しか探してないのかね。

2004年06月09日

好みのタイプは?

今日、DNPで研究会の後輩のにっしーと1階で二人きりになってしまった。そしたらにっしーが、

「菅野さんの、女の子の好みのタイプってどういうのなんですか?」
って、まじ空気が凍るような質問をかましてきやがった。

だから、俺は

「教えない。」
と冷たくあしらったのだが、そしたらにっしーは、泣きそうな顔をしてしまったので、しょうがないなあ、と思って、まじめな顔で
「シリアスに答えると、ショートカットの子が好みです。」
と返してやった。

ついでに、"ショートカット・女の子"でgoogle検索すると、一番上に

誰でもショートカットになれるバレッタ(髪止め)というのが出てきた。

それを見て、二人でしばし笑った。

そして、また沈黙が戻った。

2004年06月10日

俺でも絵がかける。

このエントリーは、慶応大学SFC小檜山教授による情報通信文化論課題5: デジタル画像とは何か?のためのエントリーです。

はっきり言って、今回は全然面白いことが思い浮かばない。

が、しいていえば、デジタル画像とは、俺でも絵がかける画像、ということ。

ps_triangle2.png

このベジエ曲線というのは凄い。
どんなアナログでは、どんな定規でもかけない手順で線を描いていけるのだから。

鉛筆で絵を書いていていつも思うのが、イメージと同じように線が書けないということだ。しかも、最初の一本引いた時に、イメージとの違いに気づかない。5、6本引いたあたりで、イメージと違うことに気づき消しゴムで消すのがめんどくさくてやる気がなくなる。

ベジェのすごいのは、この時点から修正が利くところだ。消さなくても微妙な曲がり具合を修正できる。よく、Illustratorとか使うには結局手で絵が書けないと駄目だよね、っていうことを聞くがそんなことはないとおもう。イメージは凄いけど、それを線にするところで挫折してる人は沢山いるはずだ。デジタル画像は人間の表現力の可能性を一気に飛躍させていると思う。

それにしても、これを考えた人は誰なのだろう? 調べてみるとフランス人数学者のピエール・ベジエという人らしい。そして、誰もが"ベジェ"と表記しているが、正確には"ベジエ"である、ということがこのページでは強調されている。

2004年06月12日

SFCのWebサイト

今年度からSFCのWebサイトがリニューアルされた。

今週のSFC Clipで知ったが、どうやらIMJというWebコンサル・制作会社が請け負ったようだ。ニュースリリースで、SFCWebリニューアルのコンセプトが文書化されている。リニューアルの思惑が知りたかったので読んでみると結構面白い。
W3C仕様への準拠。コンテンツをXMLで定義し、CMSで管理を行う
「慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス」サイトリニューアルオープン

まず、このIMJという会社は、請け負う際に村井純教授から、「SFCのWebは世界一でなければいけん」、と言われたらしい。それって、相当なプレッシャーだろうな。

コンセプトのポイントとしては
・コンテンツとデザインの分離(XSLT/CSS by Apache Cocoon)
・セマンティックWebとマルチデバイスへの対応をめざす(RSS配信etc)
・CMS(ほぼ全てのコンテンツがWikiで編集可能)

というところである。

確かに、セマンティックWebとCMSのコンセプトをこの技術で実現・運用してるのは世界一と言えなくもないような気がする。だけど、やっぱコミュニティWebとして大事な部分は、
・ユーザーのアクション(学生生活、研究、教育、受験etc)
・コミュニティの性質(狭い、知り合い多い、先生・研究会などがキャラ立ちしてる。)
・ユーザーとWebのインタラクション
を意識したデザインだよな、と思う。

例えば、前のバージョンにあったSFC HEADLINEやSTUDENT SPOTLIGHTのようなコンテンツはSFCや仲間のことがよくわかりSFCというコミュニティを盛り上げるために役立っていたと思う。特にSFCのページにアクセスしたときに、たまにTOPページに変化が起こるのはこのコンテンツのお陰であったし、よくSFCのページを訪れる在学生・教職員にとってはマンネリ化を防ぐ良いポイントだったと思われる。
sfcheadline.gif

今回のWebではSFCスピリット研究の現場として存在しているが、在学生・教職員向けのページではTOP画面では、単なるテキストリンクとしてしか貼られていない。

sfcsplit.gif

これでは、TOPページはなんら変わり映えしないし、このコンテンツを見る人も大分減ったのではないだろうか。外部の人間向けのページでは、サムネイル画像入りのリンクが貼られているが、僕は結構内部の人間にとってのほうがそれは必要だったような気がする。

そういう意味で、SFCのWebサイトはバックエンドはしっかりしてるが、フロントエンドは改善の余地ありかも。

だが、今後の展望として

■CMSのパッケージ化
今回開発したアーキテクチャーとCMSをベースにして汎用的なものにカスタマイズを行い、より多くのお客様に導入できるようパッケージ化を行うことを本年秋以降で検討しています。

■SFCにて授業化の計画
「SFCのWebサイトをSFCの手でさらにいいものに発展させていく」という当初の提案通り、2004年度春学期にはデータ編集の授業にてゲストレクチャーを実施、同秋学期にはサイト開発の授業に組み込まれ、活用されていく計画もあります。


この2つは結構面白そう。バックエンドがしっかりしてれば、表は変えやすいし。もしかして、フロントエンドはSFC生に作らせたい、という教育上目的の上でわざとしょぼくしてるのかな。そんな出し惜しみしてる余裕あるのかな、とも思うが、だとしたら面白そうだ。

あと和田さんのWeb Intaraction工房も期待したい。

2004年06月14日

Euro2004開幕

さて昨日からEuro2004が開幕したわけで、初戦のポルトガルVSギリシャは後半から観戦。地元ポルトガル黒星スタート、ギリシャ金星ということで、波乱の幕開けだったが、あのポルトガルの選手のパスミスした時の顔は凄い。


「あ"ー、やっちまったぁー!」


って顔だったね。わかる。わかるよ、その気持ち。

今日、ていうか今まさに、イングランドVSフランスやってるんだけど、リフォーム中のため親がリビングで寝てて見れねー。せっかく、今日寝貯めしてたのに。

2004年06月17日

息ができねえじゃねえか!

このエントリーは、慶応大学SFC小檜山教授による情報通信文化論課題6: インターネットとは何か?のためのエントリーです。

今回の課題は、誰かを参照せよということだが、まず私は

ゆるまん的情報通信文化論④:非存在と点在とが同居する大地

この課題の漫画に大きくインスピレーションを受けた。
この熊坂先生はとてもすばらしい。

そこで、私は尊敬する村井先生を書いてみることにした。


murai.png

村井先生は、インターネット概論の授業で、「成田の空港から東京まで1分間インターネットが通じなかったら死ぬ、つまり息ができなくなる、と思ってプロジェクトを進めた。」と語っておられた。

この考え方は、デザインコンセプトとして凄く面白いと思う。逆に考えれば、ソフト・クライアント側は1分間くらいなら通じなくてもいいようにしてデザインすること考えていけば良いわけだ。

amelog:インターネット=酸素

にも似たようなことが書かれている。そして、「人々はそれがないと生きていけないのである。」と書いている。

しかし、ちょっとこれでは説明不足なきがする。インターネットは既に人間にだけではなく、コンピューターにとっても必要不可欠なものになってきているからだ。
ここで言うコンピューターとは、人間に操作されるPCのようなものでなく、環境に埋め込まれたコンピューターである。

たとえば、酸素不足の部屋があったとしても、そこに人間がいたら息ができないがコンピューターは大丈夫だ。

しかし、インターネットが通じない部屋は人間だけでなく、コンピューターにとっても何もできなくなる。

物理世界においては"エーテル"が万物の媒介となっている、という説があるが、インターネットとは情報世界におけるエーテルなのかもしれない。

と、ここまで書いて、EtherNetの語源がエーテルだということを思い出す。
Ethernetの誕生が30年前(1973)のXEROX PRAC。やっぱ凄いな。
Mark WiserがUbiquitous Computingを提唱するのが、それから15年後の1988年。
意外に、Ethernet作った人はユビキタスのことを考えていたのではないかな、とちょっと思った。EtherもUbiquitousも意味は同じだし。いずれにしろ、PARCからこれらの技術と概念が誕生することは自然な流れだったのだな、と。

2004年06月21日

Windowsから.mac iDisk

土曜日に所属しているサークル・ドキュメンタリー制作会AzのOB会があって、写真を皆に渡さなきゃな、と思っているのだが、さてどうやって渡そうか。

何気に.macのメンバーになっていることを思い出す。 ちゃんと自分のHPとかあったりする。せっかくなので、.macのアルバムテンプレートを使おう。

Windowsからでも、iDiskをマウントできるUtilityあるのか。これは便利だ。

idiskutility_logo.gif

やっぱ、appleって、こういうサービスがほんと上手いよな。

話し戻すが、OB会で司会やったけど、なんか駄目だ。見てる方は、そこまで気付かなかったかもしれないけど、どうも言葉が出てこない。返しがそっけない。
昔はもうちょっとこういうの上手かったような気がするんだけどな。頭固くなってきたかな。

2004年06月22日

電子おもちゃ関係blog

電子おもちゃ設計論の授業ついでに、それ関係のblog

若松通商
eマートのページで色々みれる。

秋月電子通商
LEDドットマトリクス 

千石通商
圧力センサーが結構高い。

DigiConnect

ツクモ ロボット王国
ツクモのロボット店にあるセンサーが色々面白い、とのこと。

LANTRONIX Xport

水魚堂の回路図エディタ:びーすけ

e-kit shopping
いつもいるおっちゃんのページ。SFC向け専用ページもあり。(要パスワード:電子おもちゃ設計論のWebと同じ)
そこにXportの開発マニュアルとかもある。

2004年06月23日

SFC

リフォーム中って、親が掃除してて、「これ捨てていい?」って聞いてくることが多いと思いますが、今まさにそれで。色々出てきてる。

SFC(スーパー・ファミリー・コンピューター)。まじ、懐かしい。俺的にはPSと同じレベルに位置する高評価のハード。
DSC00371.jpg

そして、ソフト達。
DSC00374.jpg DSC00379.jpg DSC00378.jpg DSC00375.jpg
左からスーパードンキーコング、超武闘伝、超武闘伝2、ドラクエⅠ・Ⅱ、ドラクエⅢ(ファミコン)、ドラクエⅤ、トルネコの大冒険

どれも、思い出が詰まってて涙が出るくらい。でも、ドラクエはどれもクリアしてない。

DSC00377.jpg

そして読みふけったドラクエⅤの攻略本。(しつこいがクリアしてない。)

DSC00376.jpg

初代ゲームボーイとテトリスの無敵コンビ。見てるだけで、音楽が流れてくる。

DSC00369.jpg DSC00370.jpg


あと、凄く古いMac用のゲームが出てきた。\6800もしてる。

RPGとかにまた熱中したい。実はRPG一回もクリアしたことない。

2004年06月24日

SOCCER CLIPS.NET

SOCCER CLIPS

このサイト凄いな、EURO2004のゴールシーンとかほとんど見れるぞ。

2004年06月26日

2004年度SFC小林正忠教育奨励奨学金選考会開催

2004年度SFC小林正忠教育奨励奨学金に、StoryBlockという現在開発中で、2004年度デジタルコミュニケーション入門で運用中の教材ツールで応募しています。選考会が明日なのですが、一般公開の模様。興味ある方は是非是非。

開催日時: 6月26日(土) 13:30~16:00
プレゼン会場: 講義棟 ι(イオタ館)11
募集要項:湘南藤沢キャンパス小林正忠教育奨励奨学金について

今回は、謎の奥出研チーム・ポロンポで応募しております。メンバーは、

和田さん(M1)
鈴木さん(M1)
はまさん(M1)
よしむ(B3)
ひろみっくす(B3)
あまやん(B2)
そして、菅野というお腹いっぱいのメンバーです。

小林正忠奨学金プレゼン終了!

はぁはぁ、プレゼン終了したYO!
手ごたえあったYO! 徳田先生が嬉しそうで、俺も嬉しい!

一夜漬けで寝てなかったから、まじ直前リハはボロボロだったけど、なんとかなった。
ナイスアドバイスありがとう和田さん、鈴木さん。
誤字直してくれてありがとう、はまさん。
30分寝て、引越し手伝えなくて、はたやん、なるさん、ごめんなさい。

あとは採択されるよう祈るのみ。
というわけで、プレゼン資料もアップしてしまうか。

<追記> 残念ながら不採択。でも個人的には、教育・教材というテーマでこれからもSFCのためになるようなことをして行きたい。

codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"
WIDTH="550" HEIGHT="400" id="kobayashi_presen040626" ALIGN="">
TYPE="application/x-shockwave-flash" PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">

2004年06月27日

HAPPY BIRTHDAY キヨムラ

今日は、ドキュメンタリー制作会Azの清村の誕生日。

というわけで、プレゼントにPhotoモザイクを作りました。うっすらとAzと見えるでしょうか。全部で250枚近くの写真を使っています。僕が今までAzで撮った写真をほとんど全部使ってる。これ面白いね。最初、清村の顔を作ろうとしたけど、再現できなそうだからやめる。皆から写真集めてくそでっかい、フォトモザイク作りたい。

↓クリックして拡大(MacOSaiXというマックのソフトで作りました。)
happybirthday_kiyomura3.jpg

2004年06月28日

SFC研究奨励基金

SFC学習・研究奨励金に採択して頂きました。
この間の小林正忠のプロジェクトとは別の案件。というか、こっちが本業の研究プロジェクト。

環4 菅野 吉郎
  パーソナルメディアとしての映像におけるボール型デジタルシネマトキャメラの制作 奥出 直人 20(万円)
環4 畑山 裕貴
  アンビエントな映像環境を生み出すデバイスの製作  奥出 直人 10(万円)

同プロジェクトの畑山の方でも無事ゲット。これで、書籍とかDVカメラとかも買える。ありがたい。勉強します。

他にも同世代の人達が採択されている。
・2002春の奥出研NA2で一緒だった栗さん(もと奥出研)の東京ポケットプロジェクト
・2003DCPのくにゅうくりで一緒だった三宅さんのblogトレーサビリティ

負けないように頑張る。

2004年06月29日

家から授業

このエントリーは、慶応大学SFC小檜山教授による情報通信文化論課題7 あなたの今いる場所はどこですか?のためのエントリーです。

今日は遠隔で授業を行う試みらしい。
毎週、月曜は交通費節約のため残留してたのだが、喉を痛めていたので帰ってきた。
今日のタイミングではありがたい試み。

例えば、カッターで何か切るとき

このエントリーは、慶応大学SFC小檜山教授による情報通信文化論課題8 ユビキタスとは何か?のためのエントリーです。

というわけで、遠隔授業で続けざまに課題が出ています。
こりゃ、鎌団子みたいに課題用のblogと分けたほうがいいな。

ユビキタスとは何か?という課題ですが、これに関しては最近思ったことが一つ。

この間、モックアップ作成のためにダンボールをカッターで切ってたんだけど、その時まっすぐ切れなかった。あー、こういうとき、Adobe illustratorとかのカッターツールで切れたらなー、と思ったわけだ。そうすれば、まっすく切れるのに、と。

knife.gif

たとえば、現実世界でカッターを使っている時、カッターナイフにコンピューターが組み込まれていて、まさにイラストレーターのナイフツールのような感覚でダンボールを切れたら、それは凄いユビキタスだと俺は思った。

人間は脳内でイメージをしてる。ここでいうと、カッターで引く線のイメージ。
しかし、電気信号で運動神経に伝わる過程か、そのあとの運動神経が実際に身体を操作する過程かわからないけど、どっかでイメージとアクチュエイターの間に誤差が生じる。これをコンピューターが修正してくれる。違うよ、って教えてくれる。

究極のユビキタスは、そういうことな気がしてきた。

少しMATRIXの世界の話に似ているが、仮想現実の中でそれをやるのではなくて、現実世界で埋め込まれたコンピューターを使ってそれができる感じ。

映画の中のユビキタス

このエントリーは、慶応大学SFC小檜山教授による情報通信文化論課題9 ユビキタスについて調べるのためのエントリーです。

さて、今度はもうちょっと、調べてみよう、という課題が出た。
だが、ちょっと疲れてきた。続けざまに課題が出てPCにずっとかじりついて、キーボード叩きっぱなしなのは、疲れる。このような状況で遠隔授業はやっぱまだまだだな。

さて、JOURNAL - SHO TAKEO View -:マイノリティリポートのような世界では、

ユビキタスと聞いて思い浮かぶのはマイノリティリポートのような世界。
犯罪を予知し、事件が起こる直前に防止するシステムが確立した時代。
あの世界では場所を越え、さらに時間をも越えたネットワークで繋がっており極度の管理社会が築かれている。

ただし最終的な判断は人間が行うという点において、必ずしもネットワーク(ユビキタス)依存に陥っていないところに救いを感じる。

もっと明るいテーマのユビキタス映画は出てこないものか。

とある。
さっき、提出した課題8の中で、僕はマトリックスをあげているが、マイノリティレポートも確かにユビキタスを感じる映画だ。

というか、あの映画は時代考証的な役割のためにユビキタス社会を研究する科学者達が参加しているらしい。TASAをしているデジタルコミュニケーション入門2004の授業準備をしているときに脇田先生が教えてくれた。

でも、俺はどちらかというと、あの映画からほとんどユビキタスを感じなかった。なんか、ロボットみたいの沢山出てくるし、ヴァーチャル風俗みたいなやつとかも、凄くあっちの世界だよなー、と思った。

外見的には何もかわらないのだと思う。実はこの世界はMATRIXなんだよ、みたいに、実は中にはコンピューターがあるんだよ、っていう感じだろう。

はぁ、しかし20分間で書かなきゃいけないだと、まともなことが書けない。

まっすぐ切れるカッター

このエントリーは、慶応大学SFC小檜山教授による情報通信文化論課題10 ユビキタスが描く社会像 or ユビキタスのためのアイディアのためのエントリーです。

アイディアを一つ。 って、今地震がおきた!

やっぱ、最初の課題8で言ったような、定規とかつかわず、イメージ通りカッターが欲しい。
イメージ通りの線がかける鉛筆でもいい。

Appleのプレゼン映像

父親の手伝いで、学会の発表映像をSOI風にしなきゃいけないんだけど、
Appleのプレゼン映像がかっこいい。こういう風にしてもいいなあ。医者はMac多いし。

Apple WWDC2004

Appleのシネマディスプレイ新しくなるんだ。30inchとかあるよ。すげえな。てか、観客の盛り上がりっぷりがすごい。

hatayanlogに書いてるBMW+iPodも紹介されてる。

どうやら、3SeriesとX5X3Z4とミニクーパーで行けるらしい。奥出先生の車にはつかない、ということか。
ひとつ目標ができた。いつか、X3買ってやる。513万円か・・・。いつになるのやら。

          



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