このエントリーは、慶応大学SFCの小檜山教授による情報通信文化論の課題8 ユビキタスとは何か?のためのエントリーです。
というわけで、遠隔授業で続けざまに課題が出ています。
こりゃ、鎌団子みたいに課題用のblogと分けたほうがいいな。
ユビキタスとは何か?という課題ですが、これに関しては最近思ったことが一つ。
この間、モックアップ作成のためにダンボールをカッターで切ってたんだけど、その時まっすぐ切れなかった。あー、こういうとき、Adobe illustratorとかのカッターツールで切れたらなー、と思ったわけだ。そうすれば、まっすく切れるのに、と。

たとえば、現実世界でカッターを使っている時、カッターナイフにコンピューターが組み込まれていて、まさにイラストレーターのナイフツールのような感覚でダンボールを切れたら、それは凄いユビキタスだと俺は思った。
人間は脳内でイメージをしてる。ここでいうと、カッターで引く線のイメージ。
しかし、電気信号で運動神経に伝わる過程か、そのあとの運動神経が実際に身体を操作する過程かわからないけど、どっかでイメージとアクチュエイターの間に誤差が生じる。これをコンピューターが修正してくれる。違うよ、って教えてくれる。
究極のユビキタスは、そういうことな気がしてきた。
少しMATRIXの世界の話に似ているが、仮想現実の中でそれをやるのではなくて、現実世界で埋め込まれたコンピューターを使ってそれができる感じ。










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