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映画の中のユビキタス

このエントリーは、慶応大学SFC小檜山教授による情報通信文化論課題9 ユビキタスについて調べるのためのエントリーです。

さて、今度はもうちょっと、調べてみよう、という課題が出た。
だが、ちょっと疲れてきた。続けざまに課題が出てPCにずっとかじりついて、キーボード叩きっぱなしなのは、疲れる。このような状況で遠隔授業はやっぱまだまだだな。

さて、JOURNAL - SHO TAKEO View -:マイノリティリポートのような世界では、

ユビキタスと聞いて思い浮かぶのはマイノリティリポートのような世界。
犯罪を予知し、事件が起こる直前に防止するシステムが確立した時代。
あの世界では場所を越え、さらに時間をも越えたネットワークで繋がっており極度の管理社会が築かれている。

ただし最終的な判断は人間が行うという点において、必ずしもネットワーク(ユビキタス)依存に陥っていないところに救いを感じる。

もっと明るいテーマのユビキタス映画は出てこないものか。

とある。
さっき、提出した課題8の中で、僕はマトリックスをあげているが、マイノリティレポートも確かにユビキタスを感じる映画だ。

というか、あの映画は時代考証的な役割のためにユビキタス社会を研究する科学者達が参加しているらしい。TASAをしているデジタルコミュニケーション入門2004の授業準備をしているときに脇田先生が教えてくれた。

でも、俺はどちらかというと、あの映画からほとんどユビキタスを感じなかった。なんか、ロボットみたいの沢山出てくるし、ヴァーチャル風俗みたいなやつとかも、凄くあっちの世界だよなー、と思った。

外見的には何もかわらないのだと思う。実はこの世界はMATRIXなんだよ、みたいに、実は中にはコンピューターがあるんだよ、っていう感じだろう。

はぁ、しかし20分間で書かなきゃいけないだと、まともなことが書けない。

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2004年06月29日 15:40に投稿されたエントリーのページです。

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