今年もやってまいりました東京国際映画祭
日本でやってる国際映画祭は、山形国際ドキュメンタリー映画祭と東京国際映画祭。Azという映画サークルに所属してる関係で、どちらにも縁があるのだが、やっぱロックフェスでも、映画祭でもお祭りというのは楽しいものだ。
今年見てきたのは、少林サッカーの チャウ・シンチーが監督・製作・脚本・主演のカンフーハッスル。(来春1月公開)
これは、おもろい。少林サッカーよりもおもろいかもしれん。
舞台挨拶ではチャウ・シンチー本人がカンフーの胴着の衣装をフォーマルに着こなして登場した。あんな映画作ってるくせにむっちゃクールで紳士だったのが、悔しいくらいにかっこいい。顔はなんか、若かりし頃の岸谷五朗って感じなのだが。

どうでも良いが、チャウ・シンチーは、漢字で書くと周星馳なのだが、これ不夜城の馳星周に似てると思ったら、元ネタここかー。知らなかった。










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