先日の14日に、MIT MEDIA LABの了戒さんのワークショップがDNP HOUSEで開催された。

テーマは、"scheduling shared resources "。これをテーマにTangible Mediaのアイディアを考えよう、というもの。
・Who is the target?
・Why tangible?
・What is the interaction loop?
の3点を気をつけて考えましょう、というもの。
俺は、ずっとビデオを回していたので、同じくカメラで写真を撮ってたほよと組んで、考えた。
発表したのは、トイレの行列の足下に貧乏ゆすり(振動)センサーと振動アクチュエイターを埋め込んで、貧乏ゆすりによる我慢具合を、前の人に伝えていくというもの。行列の先頭の人は、後ろに並んでいる人全員分の我慢具合を背負うことになるのだ。

議論が分かれたのは、貧乏ゆすりって自分でやることに意味があるというところ。下からアクチュエイターでゆすってくれても効果無い?










最近のコメント