たった今、終わったスイス・Wengenで行われたスラローム第5戦。
優勝は、2本目で素晴らしい滑りを見せたジョルジオ・ロッカ(ITA)と思いきや、最後の選手が滑ってるときに映像が流れ、なんと片半してて失格してた。
ばれちったか、見たいな顔をしてスゴスゴと去るロッカ。
優勝したのはアロイス・ヴォルグス(GER)。苦労人のベテランが繰り上げ初優勝。自分でも信じられないという顔をしているヴォルグスを、2位のコステリッチ(CRO)が祝福の肩車。コステリッチ良いやつだ。凄い好きになった。
FIS World Cup Men 5th SL@Wengen FISの公式リザルト
ちなみに佐々木明は9位。試合後の電話インタビューでは、ともかく「機嫌が悪い」を連発していたが、ふざけたインタビューは結構楽しい。
W杯生放送見れるJ-SPORTSやっぱ良い。










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