2008年04月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

My Photos

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from suganogasu. Make your own badge here.

最近のコメント

なみ on TVと消費とズラ: エビちゃんが、テレビ
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
ikuo on i.got.an.iphone: 何これ!? はじめて
itsuki on i.got.an.iphone: ダメ人間みーっけた。
suga on 第二世代iPodが新品に: そうですね。 この当
aki on 第二世代iPodが新品に: なるほど。。。ありが
suga on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 申
aki on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 よ

« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »

2005年05月 アーカイブ

2005年05月01日

20 CENTURY'S HAPPINESS

日曜の夜。
母親が作る美味しい夕食を待ちながら、日曜洋画劇場のロードオブ・ザ・リングの凄いCGに驚きながら、キャビアとワインを親父と食す。20世紀的しあわせ。俺が親父くらいになった時はどんなことが幸せなのか。

家族とか食事とかそういう幸せは普遍だとして、30年後も家族でTVみてるのか。正直なところ、俺はやっぱ映画とかサッカー見ている気がする。
それとも、小学生の子供が学校の宿題で作ったCGとかを見てるのか?
そういう照れ臭いコミュニケーションは果たして家庭でなされるのか。

2005年05月02日

PmWiki

PmWiki。

HiKiのPHP版みたいな感じ。
まだβ版だけどなんかスマートな感じがしていい。

何よりも、StanfordのTerry Winogradの授業
CS378: Phenomenological Foundations of Cognition, Language, and ComputationのログWebに使われてるのが気になる。

CS378Wiki

本場の現象学的設計論の授業。奥出版現象学的設計論の授業:デザインセオリーのライバルですな。

2005年05月04日

ATMEGA8でLEDぴこぴこ

商会先生のWebを参考にLEDぴこぴこに挑戦。

P1010164.JPG

映像はこちら→atmega8_ledblink.mov(2.8MB)

復習のためにやったことを書いておくと
① WinAVR>MFileを立ち上げ、Makefile>MCU type>ATMEGA>atmega8を選んで、File>Save as でcプログラムを置くディレクトリに保存。
② そのディレクトリでmain.cを書く。今回の中身は商会のもの
③ コマンドプロンプトでそのディレクトリに移動して、『make』コマンド。するとhexファイルができる。
④ ELMライタのRESET、SCK、MISO、MOSIとMEGA8のそれをジャンパーピンでつなぐ(ATMEGA8データシート参照)。ELMライタとMEGA8のVCCとGNDも挿す。
⑤ コマンドプロンプトで『avrsp -r』で接続確認して、『avrsp main.hex』で書き込む。以下ののように出たら書き込み成功。

$ avrsp main.hex
Detected device is ATmega8.
Flash: Erasing...Writing...Verifying...Passed.

⑥ PORTB~PORTDにLEDを挿して、ライタのタクトスイッチを押すとぴこぴこ。

今日参考にしたのはこちら。
商会のWebがあれば全部わかってしまう。凄い。

AVR-GCC
WinAVR(AVRGCC)の使い方
AVR - MEGA8でもLEDをピコピコさせてみた
ELMライターで書き込み

さて、明日は、一気に
3.デジタル入力
  ボタンでLED点滅を制御する
4.UART
  パソコンや他のマイコンと通信してみる
5.アナログ入力
  センサーを使ってみる

くらいまでやってしまいたいところ。

2005年05月09日

ROBO-ONEへの道

この人、いかついなあ。モデラってこういうことやるんだよな、基本的に。
ROBO-ONEへの道

注型について

今週、挑戦です。
3DはRhinocerosが意匠CADには一番良いらしいが、臼井君がVector Worksも良いですよ、と言っているので使ってみよう。

2005年05月11日

割型を作る

P1010siri005.jpg

HANDSで買ってきたシリコンを使って、割型を作る。

P1010013.jpg P10100s14.jpg

なるさんはカブ、俺はコカコーラの宣伝車のミニカーを原型とする。

P1010abura019.jpg P1010023toruen.jpg

適当な枠の中に、油粘土を敷き詰めて、半分だけ原型を埋める。そして、境目には鉛筆でボコボコ穴を開けて、もう半分のシリコンと噛み合わせがよくなるようにする。
境目にはバリヤコートを塗ってシリコンが剥がれやすいようにしておく。

P101001siri8.jpg P1010kouka021.jpg

シリコン剤を紙コップに入れて、100分の1の割合で硬化剤を入れる。
このとき、硬化剤を入れれば入れるほどはやく固まる。
説明書には8時間待ちとか書いてある。

P1010025.jpg

そして、半分流し込む。これで、割型の半分ができるはず。

P1010026.jpg

あとは待つだけ。

ATMEGA8でデジタル入力

今日は、工房デー。

P1010003.JPG

映像はこちら→atmega8_digitalInput.mov(4.4MB)

ただ、ちょっとまだ上手くいってないので、あとできちんと書く。
以下、参考にしたサイト

チャタリング防止回路
商会の傾斜センサーで歩くとカメラを撮る2313のプログラム

追記:
上手くいかなかった理由は判明したので、ソースファイルをあげておく。
main.c

2005年05月13日

はぎーからの手紙

世界一集中のはぎーからの手紙がきた。イースター島からの手紙。

手紙がきたことは嬉しかった。しかし内容が無い手紙だと思った。
書いてあることは、九月になったら働く気はあるらしいということだった。
あいつが書いたモアイじゃなくて、モアイのポストカードがよかった。

2005年05月15日

踊りのノリ

インタラクション2004でベストインタラクティブ賞をとっていたThermo-Painterの阪大の岩井さん。
もしかして、浜さんのライバルになる可能性があるが・・・

それより彼がやってる、この研究が↓面白い。
日本人と南米人の踊りのノリ

というか、この研究室が面白いのか。
Laboratory for Intelligent Sensing Systems

これ↓はどうかとおもうが・・・。
投影型ウェアラブル(Kojiro)
とか思ってたら、やっぱりこの人がらみだった。

2005年05月16日

Heideggerおじさんはちょい不良(ワル)オヤジ

一夜ハイデガー漬け。Dasein漬け。

heidegger.jpg

読み終わってからハイデガーという人についてちょっと考える。
結構心臓麻痺とかよく起こしていたらしくて、そりゃ存在について考えもするだろう。
顔を見る限り、恐そう。しかし、もてそう。ダンディ。

松岡正剛の千夜一冊 第九百十六夜 『存在と時間』

によると、やはりもてたらしい。

哲学の教授なのに18歳の女学生と不倫。
でも、この子は頭が良かったらしい。16歳でカントとか読んで、ギリシャ語で古典神話読んで。

どんな会話で盛り上がっていたのやら。。。

あー、ねみぃ。

2005年05月22日

割型を作る2

こないだ作った割型の続き

P1010004_warigata.jpg P1010009_warigata.jpg

割型の半分ができた。なかなか。もう半分にシリコンを流し込む。
しかし、ここで痛恨のミス。離型材を割れ目に塗るのを忘れてしまった。
慌ててシリコンをもう一回取り除く。でも、表面はヌルヌル。
どうしようか、と皆と相談したら、水で流す、ということに。
でも、これは良くない。冷静に考えれば分かるが、水でなんとかしようとしても駄目。

P1010014_warigata.jpg P1010016_warigata.jpg

こういう事態の時は、水で流そうとせずに、雑巾で拭くのが良い。
手にシリコンが付いて、一晩キーボードを撃てなくなってしまった。
右のなるさんのは、見事にできている。

やっぱ枠が重要だな。レゴのような、取り外し可能な枠組作れるモノがあると良い。家で探そう。もしくは、余ってる人下さい。

P1010027_warigata.jpg P1010029_warigata.jpg

失敗のショックで1週間何もできなかったが、気を取り直してもう一回。割型にあとで原料を流し込む隙間を作っておくことが重要。流し込む口はそれなりにデカイ穴を開けておいた方がよさそう。

今度は成功。中から原型が生まれる。このときも、かなり間に離型材を塗っておかないとスムーズに割れないので注意。
さらに、ちょっと2回目のシリコンに硬化剤をけちったために、できかけの人造人間のような状態になってしまった。硬化剤はケチると気まずい。
というわけで、とりあえず割型は完成。(右)

P1010035_warigata.jpg P1010040_warigata.jpg

次に、具となる原料を入れる。
俺は、透明で弾力性があるエポキシ樹脂という素材。
混ぜ具合は、10:3。なるさんが電子量りを買ってくれた。なるさんありがとう。

右は、色を付けるために入れた顔料。2滴くらいしか入れてないのに、あっという間に真っ赤っかになってしまった。100gくらいだと1滴で十分だな。

A剤とB剤と顔料を入れて攪拌したら、気泡を抜くためにしばらく放置。

P1010043_warigata.jpg P1010046_warigata.jpg

割型の間から漏れないように。また、固まるのを待っている間にパカってあいちゃわないように、ビニールテープでぐるりと巻く。さらに、倒れないように油粘土で土台を作っておく。
そして漏れないように注ぎ込む。

さて、完成はいかに?

P1010048_warigata.jpg P1010050_warigata.jpg

一方、志保は石膏で手の型を作った。
即日完成。凄いスピードだ。きもい。次回は是非、顔型をとりたい。
口のところを動くようにして、ディズニーランドのカントリーベアーシアターみたいなアトラクションをつくりたい。

2005年05月23日

割型を作る3

さて、固まったか?

P1010001_warigata3.jpg P1010002_warigata3.jpg

固まってる。はがす。
なんか、見た感じ透明感は一切失われているが、一応できているぽい。

P1010003_warigata3.jpg P1010007_warigata3.jpg

おー。できてるー。赤いー。コーラタンカーだ。
エポキシ独特の弾力感が良い。スーパーボール的感触。屈強なもの好きとしてはたまらない感触だ。

これが、もうちょっと透明だったらいいんだけどな。
あと、やっぱタイヤの端とか細かいところはボロボロだ。やっぱり、ここまで細かいものには向いてないようだ。

形自体も、途中の失敗から崩れてる。次回は枠をちゃんとしたモノにしてやりたい。

P1010005_warigata3.jpg

ナルさんのレジンキャストによるカブ。こっちは、綺麗にできてる。
でも、もっと透明かと思いきや、気泡がやっぱり入っちゃってるから濁り気味。

2005年05月25日

ATMEGA8でUART

ATMEGA8でUART(Universal Asynchronous Receiver Transmitter)前にやったデジタル入力と合わせて、ボタンを押すと、シリアルポートからPCに"y"を、押さないときは"n"を送るプログラムを作る。

P1010001.JPG P1010002.JPG

商会のblogを参考にMEGA8のヒューズビットを1MHzから8MHz切り替える。ソースファイルはそこにあった商会のものをいじる。
ソールファイル→main.c

和田さんは、VBでぐぐるボタンを作っていたのだけど、PCにVisualStudioをインストールする余裕がないので、Proce55ingでシリアル通信を行うことに。

商会のメールで以下のように書いてあったので、

[File]→[Sketchbook]→[Examples]→[Library-Serial]→[BinaryInput]
でサンプルファイルを開いて、
  port = new Serial(this, Serial.list()[0], 19200);
を
  port = new Serial(this, "COM1", 9600);
に変えて実行したらCOM1で受信できました。

それの通りやったらあっさりできた。ボタンを押すと、ボールが広がって、離すと縮むプログラム。
映像はこちら→atmeg8_uart.mov(4.3MB)

凄い基本的なことで知らなかったのだが、TeraTermで通信してたら、他のアプリでシリアルに繋ごうとしても駄目。

今回参考にしたサイト
チャタリング防止回路
s.h.log:AVR - MEGA8のヒューズビット切り替え、UART
奥出研工作工房 AVR4433事始め
Proce55ingでシリアル通信
ゆーすけべー日記 :ぐぐるボタンをAVRで作る

2005年05月30日

NHK放送技術研究所

昨日、NHK放送技術研究所の公開日のラストだったので、行ってきた。
写真は、超高速のシャッタースピードのカメラ。

一番、凄いと思ったのはスーパーハイビジョン

総画素数3200万画素、音も20チャンネルのサラウンド。
デモコンテンツでは、大相撲をどでかいプロジェクターで見せてくれてたが、まさに"その場にいる臨場感"。

鳥肌がたってしまった。

将来、こういうクオリティで映像が配布されてくるなら、映画ではなくてTVを見るために、ホームシアターを作りたい。

お金を貯めておかなきゃ。

あとフレキシブルディスプレイの中でモーニング娘が踊ってたり、メタデータでサッカーの試合の映像検索できたり、ともかく凄い。

NHKは日本のハリウッドなんだな、と思った。

          



Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.