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ATMEGA8でLEDぴこぴこ

商会先生のWebを参考にLEDぴこぴこに挑戦。

P1010164.JPG

映像はこちら→atmega8_ledblink.mov(2.8MB)

復習のためにやったことを書いておくと
① WinAVR>MFileを立ち上げ、Makefile>MCU type>ATMEGA>atmega8を選んで、File>Save as でcプログラムを置くディレクトリに保存。
② そのディレクトリでmain.cを書く。今回の中身は商会のもの
③ コマンドプロンプトでそのディレクトリに移動して、『make』コマンド。するとhexファイルができる。
④ ELMライタのRESET、SCK、MISO、MOSIとMEGA8のそれをジャンパーピンでつなぐ(ATMEGA8データシート参照)。ELMライタとMEGA8のVCCとGNDも挿す。
⑤ コマンドプロンプトで『avrsp -r』で接続確認して、『avrsp main.hex』で書き込む。以下ののように出たら書き込み成功。

$ avrsp main.hex
Detected device is ATmega8.
Flash: Erasing...Writing...Verifying...Passed.

⑥ PORTB~PORTDにLEDを挿して、ライタのタクトスイッチを押すとぴこぴこ。

今日参考にしたのはこちら。
商会のWebがあれば全部わかってしまう。凄い。

AVR-GCC
WinAVR(AVRGCC)の使い方
AVR - MEGA8でもLEDをピコピコさせてみた
ELMライターで書き込み

さて、明日は、一気に
3.デジタル入力
  ボタンでLED点滅を制御する
4.UART
  パソコンや他のマイコンと通信してみる
5.アナログ入力
  センサーを使ってみる

くらいまでやってしまいたいところ。

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2005年05月04日 18:26に投稿されたエントリーのページです。

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