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割型を作る2

こないだ作った割型の続き

P1010004_warigata.jpg P1010009_warigata.jpg

割型の半分ができた。なかなか。もう半分にシリコンを流し込む。
しかし、ここで痛恨のミス。離型材を割れ目に塗るのを忘れてしまった。
慌ててシリコンをもう一回取り除く。でも、表面はヌルヌル。
どうしようか、と皆と相談したら、水で流す、ということに。
でも、これは良くない。冷静に考えれば分かるが、水でなんとかしようとしても駄目。

P1010014_warigata.jpg P1010016_warigata.jpg

こういう事態の時は、水で流そうとせずに、雑巾で拭くのが良い。
手にシリコンが付いて、一晩キーボードを撃てなくなってしまった。
右のなるさんのは、見事にできている。

やっぱ枠が重要だな。レゴのような、取り外し可能な枠組作れるモノがあると良い。家で探そう。もしくは、余ってる人下さい。

P1010027_warigata.jpg P1010029_warigata.jpg

失敗のショックで1週間何もできなかったが、気を取り直してもう一回。割型にあとで原料を流し込む隙間を作っておくことが重要。流し込む口はそれなりにデカイ穴を開けておいた方がよさそう。

今度は成功。中から原型が生まれる。このときも、かなり間に離型材を塗っておかないとスムーズに割れないので注意。
さらに、ちょっと2回目のシリコンに硬化剤をけちったために、できかけの人造人間のような状態になってしまった。硬化剤はケチると気まずい。
というわけで、とりあえず割型は完成。(右)

P1010035_warigata.jpg P1010040_warigata.jpg

次に、具となる原料を入れる。
俺は、透明で弾力性があるエポキシ樹脂という素材。
混ぜ具合は、10:3。なるさんが電子量りを買ってくれた。なるさんありがとう。

右は、色を付けるために入れた顔料。2滴くらいしか入れてないのに、あっという間に真っ赤っかになってしまった。100gくらいだと1滴で十分だな。

A剤とB剤と顔料を入れて攪拌したら、気泡を抜くためにしばらく放置。

P1010043_warigata.jpg P1010046_warigata.jpg

割型の間から漏れないように。また、固まるのを待っている間にパカってあいちゃわないように、ビニールテープでぐるりと巻く。さらに、倒れないように油粘土で土台を作っておく。
そして漏れないように注ぎ込む。

さて、完成はいかに?

P1010048_warigata.jpg P1010050_warigata.jpg

一方、志保は石膏で手の型を作った。
即日完成。凄いスピードだ。きもい。次回は是非、顔型をとりたい。
口のところを動くようにして、ディズニーランドのカントリーベアーシアターみたいなアトラクションをつくりたい。

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2005年05月22日 18:54に投稿されたエントリーのページです。

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