ATMEGA8でUART(Universal Asynchronous Receiver Transmitter)。前にやったデジタル入力と合わせて、ボタンを押すと、シリアルポートからPCに"y"を、押さないときは"n"を送るプログラムを作る。
商会のblogを参考にMEGA8のヒューズビットを1MHzから8MHz切り替える。ソースファイルはそこにあった商会のものをいじる。
ソールファイル→main.c
和田さんは、VBでぐぐるボタンを作っていたのだけど、PCにVisualStudioをインストールする余裕がないので、Proce55ingでシリアル通信を行うことに。
商会のメールで以下のように書いてあったので、
[File]→[Sketchbook]→[Examples]→[Library-Serial]→[BinaryInput] でサンプルファイルを開いて、 port = new Serial(this, Serial.list()[0], 19200); を port = new Serial(this, "COM1", 9600); に変えて実行したらCOM1で受信できました。
それの通りやったらあっさりできた。ボタンを押すと、ボールが広がって、離すと縮むプログラム。
映像はこちら→atmeg8_uart.mov(4.3MB)
凄い基本的なことで知らなかったのだが、TeraTermで通信してたら、他のアプリでシリアルに繋ごうとしても駄目。
今回参考にしたサイト
チャタリング防止回路
s.h.log:AVR - MEGA8のヒューズビット切り替え、UART
奥出研工作工房 AVR4433事始め
Proce55ingでシリアル通信
ゆーすけべー日記 :ぐぐるボタンをAVRで作る










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