2008年04月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

My Photos

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from suganogasu. Make your own badge here.

最近のコメント

なみ on TVと消費とズラ: エビちゃんが、テレビ
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
ikuo on i.got.an.iphone: 何これ!? はじめて
itsuki on i.got.an.iphone: ダメ人間みーっけた。
suga on 第二世代iPodが新品に: そうですね。 この当
aki on 第二世代iPodが新品に: なるほど。。。ありが
suga on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 申
aki on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 よ

« 2005年07月 | メイン | 2005年09月 »

2005年08月 アーカイブ

2005年08月03日

siggraph2005にて

ACM SIGGRAPH2005@Los Angeles Convention Centerにてポスター発表

sig2005_poster.jpg

嬉しかったのは、Emerging Technologyに奥出研から出展しているmoo-pongの手伝いをしている時に、NY Univで教えてるAmit Pitaruとちょっと仲良くなれたこと。AmitもArt GallaryでSonic Wire Sculptorを出展していた。もともとミュージシャンであり、プログラマーである彼ならではの作品だと感じた。

Amit Pitaruのことを初めて知ったのは、昨年4月に中村勇吾との対談を女子美大でおこなったのを見に行ったのがきっかけ。その時の彼の話には深くうなずかされるものがあった。デジタルメディアによる表現がどうあるべきか、どういう風に行うべきかということに対する答えを彼は多くの経験から知っているように思える。

フィジカルコンピューティングへ移行して、中村勇吾やAmit Pitaruのようなディスプレイの中で表現をする人達がどこか過去の存在になっている部分はあると思うけども、彼らの数学的で再帰的で分散的な思想を上手く継承することがとても大切だと感じる。

e-Techで展示されているモノのうち、いくつかは単純にインターフェースにセンサーをつけてインタラクションに変えているだけ。表層を変えているだけにすぎない。それでは、本当のパラダイムシフトにはなっていないと思う。

Amit Pitaruや中村勇吾とかが考えるデジタルなアルゴリズムが、本質的に身体的な行為と結びついたときに本当のインタラクションと言えるのではないかと思うのである。

というわけで、来年のSIGGRAPH2006@BOSTONのテーマはINTERACTION。ここらへんを意識しながら、トライしていきたい。

2005年08月07日

renzo piano

SIGGRAPHも終わり、丸5日間展示準備に視察に発表に追われていたので、少し羽を伸ばしつつLAを観光。
といっても、LAはカルチャーショックを受けるような場所ではないので普通に遊ぶ。LACMA Los Angeles County Museum of Art などにいってみる。

普通の美術館で展示している絵もほんとに普通なのだが、特別展示中のイタリア人建築家RENZO PIANOのWORKSHOP特集が面白かった。

Renzo Piano Building Workshop Official WebSite
piano01.gif

RENZO PIANOは知らなかったのだけども、フランスのポンピドゥとか銀座のエルメスのビル、セリエAのスタジアムとかを作ってる人。展示会場はまさに、工房をそのまま公開、という感じで模型やスケッチや青写真が仕事机の上に並べられているように展示されている。

特に好きだったのが、ジェノア(カズが昔いたチーム)にある彼の仕事場であるPunta Nave。中の工房の様子が今の自分の研究環境の参考になる。Pianoは、どうやらモデルを発泡スチロールとかではなくて、きちんとした木工で作るぽくて。その仕事場が凄く仕事しやすそう。あと青い海辺に面した仕事場が最高である。

piano02.gif

環境として僕らを取り巻き、欠けがえの無いスタティックなアーキテクチャ、建造物。
多くの人に使ってもらえる欠けがえの無いダイナミックなアーキテクチャを作れればな、と思う。そして、それは携帯電話やインターネットのような単純な通信のアーキテクチャではなくて、多くの人が美しかったり楽しかったり面白かったりする表現を作れるメディアのアーキテクチャでありたいと思う。

2005年08月08日

おみやげ

犬にだけはTシャツのお土産。

2005年08月10日

電車と映る写真

america091202.JPG 2002年9月パリにて。ユーロスターと。
america091201.JPG 2003年9月ボストンにて。アムトラックと。
syanhai01.jpg 2004年8月上海にて。杭州までの電車。

ladensya.jpg 2005年8月L.Aにて。地下鉄。

徐々に、しかし確実に老けていきます。

2005年08月15日

SUMMER SONIC 2005

毎年恒例 夏の風物詩。今年はまったりと。

見たのは、
・YELLOW CARD
・THE ORDINARY BOYZ
・BLOC PARTY
・WEEZER
・OASIS

WEEZERよかったー。

2005年08月17日

基盤掘削

やっとできた。

無線モジュールのインターフェースが2mmピッチのピンヘッダなので、それを2.54mmピッチに変換する基盤を作りました。

2005年08月20日

スペースシャトルの移動

スペースシャトルって、こういう風に移動すんだなー。

ディスカバリーが宇宙センターに向け出発

改めて飛行機の凄さにびっくり。
ということは、やろうと思えば、飛行機の背中に一戸建てとかを建てることも可能ということだろうか。

スペースシャトルの羽を付け替えて移動、とかやってくれるとスペースシャトルも見直すのだが。

2005年08月26日

『ありふれた生活』

この忙しい時に何をやっとるのかね君は、と言われてしまいそうであるが、たまにやってくる三谷幸喜熱が来てしまっている。

別に彼の映画やドラマや芝居とかを見ているわけではないのだが、昔買ったエッセイとかを読んでいるうちにワールドに入ってしまう。

それをやっているうちに、ドラマとかのDVDボックスとかがムショウに買いたくなってしまう。

今日などは、本屋で『ありふれた生活』などを買ってしまって、そそくさと読み終わろうとしている。

今度、パルコで再演される『12人の優しい日本人』は是非見に行きたい。

しかし、三谷幸喜の文章を読んでしまうと、もうその文体にとらわれて、何を書いても三谷調になってしまう。中学校の頃、夏休みの宿題を、このノリで原稿用紙40枚くらい書いたら、先生に面白いと褒められたが、それは僕ではないのだ。内容は違っても盗作に近い。

ここまで"型"にはまってしまう自分が少し嫌なのだが、それだけ彼と合っているのだろう。

          



Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.