この忙しい時に何をやっとるのかね君は、と言われてしまいそうであるが、たまにやってくる三谷幸喜熱が来てしまっている。
別に彼の映画やドラマや芝居とかを見ているわけではないのだが、昔買ったエッセイとかを読んでいるうちにワールドに入ってしまう。
それをやっているうちに、ドラマとかのDVDボックスとかがムショウに買いたくなってしまう。
今日などは、本屋で『ありふれた生活』などを買ってしまって、そそくさと読み終わろうとしている。
今度、パルコで再演される『12人の優しい日本人』は是非見に行きたい。
しかし、三谷幸喜の文章を読んでしまうと、もうその文体にとらわれて、何を書いても三谷調になってしまう。中学校の頃、夏休みの宿題を、このノリで原稿用紙40枚くらい書いたら、先生に面白いと褒められたが、それは僕ではないのだ。内容は違っても盗作に近い。
ここまで"型"にはまってしまう自分が少し嫌なのだが、それだけ彼と合っているのだろう。










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