今年も東京国際映画祭の季節が参り、例の如く、チケットを頂き、ほぼ何でも見れる状態だったのだが、見てきたのはジェームス・ディーン没後50周年記念特集の2本。

1本目は『GIANT』
JDが事故死する1週間前にクランクアップした。作品で、テキサス人の30年の物語を綴った叙事詩。3時間OVERの大作。LEEのジーンズが欲しくなる一作。
2本目は『エデンの東』
JD主演デビュー作。ジーンズははいてない。でも、元祖甘いマスクマン。
2作を比べると、やはり遺作『GIANT』の渋さにはかなわない。(上映の順番逆の方が良いだろう、と思った。) 仕草・動作の一つ一つが時代を超えてかっこいいのだ。ブラッド・ピットは、よく現代のジェームス・ディーンと言われるが、結局、皆、ジェームス・ディーンを真似しているのだろう。
いい男の最上流がそこにあった。










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