国際学会への提出を終えてプロジェクトも一段落し、久々の休日。
起きると、朝から雪が積もってて、今年はまだスキー場に一度も行って無いので、テンション上がりまくる。
しかし、再び寝る。
起きてメールチェックして、一段落したら見ようと思っていた有頂天ホテルを見に行った。雪が降っていたけども、なぜか去年のシーズンから履き替え忘れていたスタッドレスが付いてたので大丈夫だった。
さて、Blogでも何度も言ってる様に、僕は三谷幸喜がとても好きなのである。
<参照:すがメモで"三谷"と検索すると>
感想としては、監督した映画の中では一番良かったのではないかな。
映画は、「途中で寝たらつまらない映画、寝なかったら面白い映画」、という判断基準が付いてきた僕ですが(最近、本当によく寝ます)、途中で涙が出そうになってしまいました。
『ラジオの時間』や『みんなの家』はコメディの王道という感じだったが、今度の作品は、群集劇としてもドラマとしても2時間半の中に見事に仕上がっていたと思う。三谷幸喜はウディアレンとビリーワイルダーが好きらしいが、まさにウディアレンの『ハンナとその姉妹』のような、感じの面白さを持ってる。あー、なんか三谷幸喜は、このまま順調に行くと山田洋二のような大衆演劇の巨匠になるのかもしれない、と思いました。黒澤明とか今村昌平っていう感じじゃないのだけども、恐らくこれからも、楽しませてくれる映画を沢山作るんだろうな、と思わせる一作でした。
皆さんも時間があったら是非見に行ってください。コメディは、映画館が混んでる時期のほうが面白いです。笑いの相乗効果があるので。











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