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凄まじいコメントスパムに朝起きてびっくりしたので、Movable Type 3.2-ja-2にアップグレードしました。
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凄まじいコメントスパムに朝起きてびっくりしたので、Movable Type 3.2-ja-2にアップグレードしました。
部屋の壁に転がってた絵を貼ってみた。
この絵は、一昨年にNYとか旅行したときにMoMaで買ってきた絵だ。言わずと知れた便箋とヴァン・ゴッホさんの絵だ。タイトルは『星月夜-糸杉と村-(The Starry Night)』1889年。
別に絵に詳しいわけでもなんでもないが、ゴッホの絵は好きだ。太くて力強い感じが。さりげに何かをビジュアルデザインしなきゃいけない時はパクッたりしてる。
そういえば、今はMoMaでPIXAR展がやってるらしい。これも面白そうだ。
この絵はパブロなんとかかんとかピカソ(本人も覚えていないという長い名前であることは有名)の絵。3年前ロンドンとパリに旅行に行ったときのピカソ博物館のお土産。タイトルはよくわからない。今、思うと何でこれが気に入ったのかよくわからない。とりあえずキュビズム丸出してピカソっぽい、ってだけで選んだのかもしれない。
そういえば、コバハルと乗松がパリのピカソ博物館に観光に行ったときに、「菅ちゃんの言ってたお店がないよ」とかって言って国際携帯電話で俺の携帯にかけてきた時はビビッた。
欲しいとおもいつつも、なかなか踏み切れなかったが踏み切る。たいした買い物でもないが、そのウジウジ悩むのが面白いところなのだ。

買ったのはシュアのE2C。
やはり音は全然違いますな。
買ったら、今度iPodが欲しくなってきた。
家のすぐ近くのゴミ捨て場に置いてあった。
3秒間くらい直視したあとに、「一応、持って帰ろう」と思って持って帰ってきてしまった。

16V出力でちゃんと使えております。これを、机の上に常設することにして、これで、ACアダプターをカバンに入れなくても良くなった。
凄く得した気分と、「貰えるものはミカンの皮でも貰いなさい」的な精神に対するみじめさが共存しております。
僕がはじめて鈴木さんと出会ったのは大学1年生のときでした。
ありがちですが、出会いは授業のSAと履修者です。
そのまま、気がつけばまだデスクトップが沢山あった奥出研究室に入っていました。
勢いだけで入った僕に鈴木さんは色々なことを教えてくれました。
ホワイトボードにはともかくアイデアをかきまくること。
ミーティングではなるべく立ち上がること。
机の上に身をのりだして発言すること。
そして、チームはたまには一緒にサッカーをみにいくこと。
そして、何事を白目をむくくらい真剣に観察することを教えてくれました。
鈴木さんはディスプレイが割れるような悲しいことがあっても、ポジティブでした。
けっして嫌な顔をしない人でした。
どんな時も満面の笑みでチームを引っ張っていました。
そして、誕生日には大声で歌を歌う、シンガープロデューサーでした。
鈴木さんは多趣味でした。ウェットスーツはかっこわるいですが、サーフィンにもよくいきます。
ボストン留学時代にでジョンを倒したというビリヤードの腕前をもっていました。僕はビリヤードに負けて、流しそうめんをやらされました。クライミングも得意です。僕は一緒に富士山にのぼったことがありました。しかし、鈴木さんは8合目で下山してしまいました。
また、鈴木さんは自分のデジタル画像を奥出研のクリエーター達に公開していました。鈴木さんを素材とした様々な作品が生まれました。つねに体をはり続ける鈴木さんを皆が尊敬しています。
鈴木さんは、すばらしいフィールドワーカーでした。彼はどんな人とも友達になれてしまう不思議な能力をもっている人です。あるフィールドワークで鈴木さんが子供たちとラポールを構築する様子を目の当たりにしたことがあります。完全に心を開かせていました。
さすがの和田さんも鈴木さんにはかないません。
鈴木さんとであってから5年間、奥出研もDNPも大きな変化がありました。
それは、奥出研のショカツコウメイと呼ばれた戦略家・鈴木俊輔が引っ張ってきたことは間違いないでしょう。この変化を共有させてもらえたことに僕は心から感謝します。
このDNPから鈴木さんがいなくなる日がくるとは長い間おもっておりませんでしたが、またどこぞの学会で出会えることを期待しています。
ご卒業おめでとうございます。
菅野


母親と向かいの家に急に呼び出された。プリンターが動かないらしい。
行ったら、奥さんとご主人がてんぱっている。
自治会の書類を作ってるらしい。
とりあえず再起動したら、あっさりなおる。そしたら、おばちゃん達がキター--!
とかは勿論言わないけども、ご褒美にビールと柿の種をくれた。
PCとプリンター。リアルとバーチャル。頑張ってここまで簡単になったけども、まだ良くなると思う。
そのつなぎ目は、まだまだ荒くて広い。
Seemlessであることの大切さを深く実感したのでした。
こういうオバちゃんが、逆に大切なことを気づかせてくれる。
思うに、うちの親も含めて、今おばちゃん達が一生懸命PCの使い方を覚えようとしている。それって、実は凄い健気。「なんでそんなこともわかんねーんだよ」と思うが、頑張ってると思う。
そういう人たちが生きている間に、Seemlessになっていけば良いと思う。

そういえば
とは、先生である奥出教授が昔、僕に教えてくれたことだが、それにまつわる「あー、そういうことー」という話を一つ。
一昨日、岩原スキー場から帰って来る時にラジオで聞いてた『松任谷由美のFor Your Departure』のゲストが小西プロデューサーだった。小西プロデューサーといえば、めちゃ×2イケテルかピチカートファイブの2つが思い浮かぶが、ピチカートファイブの方。畑山の影響で、この人のサウンドは僕も好きになってしまっている。
番組の中でユーミンが、「小西さんが私をプロデュースするとしたらどんな風にしますか?」って質問に、小西さんは
って答えてました。
なんか、はやくも良いアルバムが出来てしまいそうですね。小西マジックですな。
トリノ五輪アルペン男子回転まであと2時間
「インスペクション終了5分前です。選手の皆さんは、速やかにコースから出てください。」
みたいなアナウンスが今頃、セストリエールで流れていることだと思います。
フィギュアスケートでもうメダルは無いな、と思ってる皆さん、11:00~@NHKです。見てあげてください。応援してあげてください。佐々木明と皆川健太郎と湯浅直樹と生田康宏が、トリノ五輪、最後の盛り上げを見せてくれるはずです。
佐々木明をテレビで見て、「こいつはとんでも無いビックマウスだな」と思っている人もいるかもしれません。しかし、これだけは確実なことがあります。
これは、「馬鹿は風邪を引かない」の5倍くらい信憑性のあることです。
参照:
すがメモ: FIS W-CUP ALPEN05/06シーズン開幕
トリノ冬季五輪:スキー アルペン男子回転 がんがん攻めてもりもり行くぞ--佐々木
トリノ五輪男子SL 1本目終了時点で、
ベンジャミンライヒがトップで、それに0.07差の3位に皆川、1.00差の10位に佐々木。
これは、かなり期待できます。
この後、2本目は1本目30位が最初に滑って、佐々木は21番目に、皆川は28番目に滑ります。
スキーは、後からすべるほどコースが荒れて不利になるので、いいポジション。
恐らく「がんがん攻める」と言ってる佐々木は死ぬ気で来るでしょう。
それにしても、1本目はほんとに波乱だった。有力選手は殆どコケた。
ゼッケン一番の地元イタリアの金メダル最有力候補ジョルジョ・ロッカがコケたところで、嫌な予感はしていたが、これは日本にとっては有りだが、世界的に見るとサムー、となりかねない感じ。
観戦中はずっと、高校時代のスキー仲間とメッセで実況コメント入れてました。
以下、参加者とそのログをアップ。結構、スキー通な人には面白いでしょう。
2本目は26:30~ 頑張っておきる。
■追記:
2chで盛り上がってて、アホな内容でもスキーが人気が出ててうれしい。
これが、続くために2本目頑張って欲しい。
結果的に、皆川が4位、湯浅が7位。本当に歴史的な快挙。
スキーアルペンというのは花形中の花形。夏季オリンピックでいうところの、陸上100m男子と同じなのだから。
それにしても、皆川は本当に悔しい気持ちでいっぱいなのだろうな。
ずっとまえから「スキーをメジャーにしたい」って言い続けて、やっとつかみ掛けたチャンス。コメントでも、あれだけの経験を持ってる選手が、「本当にメダルが欲しかった」って恥ずかしげもなく悔しがるところに、また感動。
本当に日本のスキーヤーで良かったと思いました。世界中のどこにいっても、胸を張ってスキーヤーであることを威張れます。滑りさえしなければ。
しかし、皆川が3位になって、カレパレンダーが失敗した時点で、こりゃ残念だがメダルは無いな、と確信していました。1本目ラップのベンジャミンライヒが、ここでミスるとは到底思えなかった。
既に大回転で同じシチュエーションで金メダルをとってるライヒ。
案の定、他を寄せ付けなかった。その時の、俺と畑山のチャットのログ
最後のゴールのあとの、クールな決め顔は、はんぱなくカッコよかった。アルペン神降臨って感じだった。
というわけで、もうオネムなので今回のチャットログをアップして終わりにします。
今回のメンバーは
でした。2本目実況ログ
これを機にアルペンスキーの人口が増えることを願うばかりです。
選手の皆さん、お疲れ様でした。感動をありがとう。
最近のコメント
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
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