『自転車の色』という映画を見てきました。
写真は、舞台挨拶の模様です。

監督は比嘉さん(左の人)という僕のドキュメンタリー映画サークルの先輩です。(この映画はフィクションです。)
内容はというと、ダメンズの甘く切ない物語となっております。大抵の男なら必ずや共感できるストーリーでしょう。そして、ヒロインの子がとてもかわいいです。多少ネタばれですが、最後のシーンのそれまでに見せないボーイッシュな笑顔が僕は好きです。あまり出てこないのですが、もっと映してほしかったですね。
でも、その代わりに鎌倉の夕焼けなどは、顔似合わず美しいものが大好きな比嘉さんらしい綺麗な画作りだったと思います。
そういえば脚本・主演の天野さんという人は、僕の記憶が正しければ『鴨池生活』という鴨池で1週間テント生活をするという電波少年的ドキュメンタリーをかつて奥出先生の授業で作ってました。
カメラの代理返却を頼まれついでに、特別上映会があるというので足を運びました。
小さなシアターに入ると、懐かしい顔ぶれが一杯おりました。特に、僕が大学1年生の頃にかわいがって頂いた先輩方が沢山。といっても、全部で20人も居ないのですが、これだけ仲間を集められる映画というのは、やっぱりいいものですねえ~(水野晴男)。










コメント (2)
カメラありがとうございました。
感想も、言わせた感がバリバリあるけど、ありがとう。顔に似合わず、だけ余計です。
『鴨池生活』はほんとバカっぷり全開の秀作だね。
投稿者: higa | 2006年03月21日 11:27
日時: 2006年03月21日 11:27
これからも、がんばって色々つくってほしいです。
投稿者: suga | 2006年04月07日 12:20
日時: 2006年04月07日 12:20