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総表現社会

これも、また『Web進化論』に出てくる言葉なのだが、Blogなどを使って全ての人が表現者になってコンテンツを作れば、その玉石混合の物の中には、かならず良質のコンテンツが含まれる。

そして、それを探し出すGoogleをはじめとする検索エンジンの技術が加速度MAXで進行中。

だから、将来は全ての人がインターネットを使って表現を行い、互いにコミュニケーションを行う「総表現社会」が来るだろう、という話。

僕は映像メディアで、これが行われるようになることに貢献したいと思っているのだが、
参照:Yoshiro Sugano:: 菅野

昔から、この"表現"という日本語を英語で言うにはどう言えばベストなのかわからない。

Yoshiro SuganoでWeb全体からGoogle検索すると、3つ目くらいに去年参加したUbiCompという国際学会のワークショップのポジションペーパーが出てくるのだが、これもそこらへんを、どうやって説明すれば良いのかわからなくて、ひどい英語になっている代表例だ。

Position Paper for UbiComp 2005 Workshop:W1(PDF形式)

My main concern is the media which supports expression and communication in ubiquitous computing.

ここでは、『Web進化論』の文脈で言うところの表現を"expression"って言葉で使っているのだが、本当にこれでいいのだろうか? ここでの表現っていうのは、個人の思想や見解を編集や分析してアウトプットする、少々の責任とかプライドの伴う行為、っていう意味で使いたい。
creation とか、そういう言葉の方が近い気もするのだが、どうなのだろうか? 僕が梅田さんに聞いてみたいことの一つである。

P.S
実は『Web進化論』の観想的なエントリーは、2週間以上前に一度書いたのだけど、あまりにインパクトが大きくて、どうにも上手くまとめられなかったで、下書きのまま保存されております。
なので、徐々に細かく、感じたことをエントリーにしている次第です。

その点、感情むき出しで書きたくってるゆーすけべー日記: ウェブ進化論、俺を表してくれた一冊は、さすがですね。ロック魂を感じます。

Web進化論がゆーすけべーを表してくれているように、僕の感動をゆーすけべー日記は表してくれてると思います。

<参照>
『Web進化論著者』梅田望夫インタビュー:ネットは書籍出版を変えるか
ひろゆき氏「市民メディアはマスコミに勝てない」 (1/2)

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コメント (2)

わだです。Google VideoとかYOU TUBEとか見てる?orやってる?あれ今結構混沌としててまだまだだなという印象がある、が、日本人からの視点だとそう見えるだけかもしれない。

suga:

YouTubeは、かなり面白い。
今の俺の楽しみ方は、『ごっつええ感じ』とか『ガキの使い』とか見てる。

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2006年03月18日 03:43に投稿されたエントリーのページです。

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