初カート
栃木の小山モデナグランプリサーキットにて、高校時代の仲間とカートレースをしてきました。
高校のスキー部同期のノリがよく誘ってくれるのだが、これまで一度も行けずに、今回が初エントリー。
モデナサーキットは、こんな感じの田舎の空き地ある。でも、コースにはちゃんとスターティンググリッドとかタイヤバリアとかピットロードあるし、計測器とかでラップタイムとか測ってくれて本格的で楽しい。
(参照:サーキット by WiKiopedia)
ヘルメットとグローブ(軍手)を借りてピットアウト。最初の10分の練習の後、タイムトライアルが開始。
なんと、タイムトライアルでは初体験ながら2位をゲット。「運転が荒い」との噂の絶えない俺だが、あくまでそれは常に攻める姿勢を崩さないことからだということを証明した。あと、単に体重が軽いからタイムが出たとの説もある。
その後、予選レース(10ラップ)が行われる。2番手のグリッドをゲットした俺は、調子に乗ってスタート前の一周でF1の真似をしてクネクネしてタイヤを温める真似事をしてみる。
予選レースは、上位陣は攻めてに欠いて、上位4着はスタート時と変わらず。2番手の俺はトップのノリのラインを辿るので精一杯で、周回を重ねるごとに少しずつ離されて、結局抜きどころがなかった。
しかし、下位は結構スピンとかしまくってて、レース終了後、
と言われてしまう。なにー、これ、そういう大人の遊びなのかー!? と思って一瞬ひくが、勝負事になると燃えてしまって、そんなことは忘れてしまう。
決勝レース(20ラップ)前に、2番手・3番手の俺と菅原は、周回重ねた後だとテクニックで劣る俺らは、絶対ノリは抜けないから、むしろスタート直後の1コーナーでインを思いっきり攻めたら抜けるんじゃないか、みたいなミーティングをしてスタート。
それで1コーナーから、ゆずらずに攻めていったら、見事に先頭3車両がクラッシュ。(本当は、1週目の1,2コーナーで争うと後続を巻き込んでレースが成り立たなくなるからやらないでくれ、と注意されていたのだが。)
そのクラッシュが原因で、結構追い抜かれるわ、フロントスポイラーが外れてピットインするわで、かなり荒れたレースになったが、お蔭でかなり盛り上がった。やっぱり、速いやつが後ろからバトッって追い抜くほうがカートは楽しい。
それにしても、20ラップもやると握力を中心に上半身の筋肉が完全にイカレル。遠心力でアバラが折れるというF1レーサーの厳しさを少し理解した。
決勝レースは、結局3位になって順位を落としたが、表彰台でシャンパンかけには参加できてとりあえうず満足。
結局、クラッシュによる修理費は全員で14000円かかったけども、楽しめました。
ともかく非常に男の子のロマンを刺激する遊びで、帰路の最中、公道でバトリたくなります。
是非また行きたいですね。














最近のコメント
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
ikuo on i.got.an.iphone: 何これ!? はじめて
itsuki on i.got.an.iphone: ダメ人間みーっけた。
suga on 第二世代iPodが新品に: そうですね。 この当
aki on 第二世代iPodが新品に: なるほど。。。ありが
suga on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 申
aki on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 よ