2008年04月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

My Photos

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from suganogasu. Make your own badge here.

最近のコメント

なみ on TVと消費とズラ: エビちゃんが、テレビ
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
ikuo on i.got.an.iphone: 何これ!? はじめて
itsuki on i.got.an.iphone: ダメ人間みーっけた。
suga on 第二世代iPodが新品に: そうですね。 この当
aki on 第二世代iPodが新品に: なるほど。。。ありが
suga on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 申
aki on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 よ

« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »

2006年08月 アーカイブ

2006年08月05日

Flash画像認識用ムービークリップ

Flashの画像認識用ムービークリップを作りました。
カメラの画像をBitmapオブジェクトに読み込み、そこの上の任意の色をトラッキングします。

ダウンロードはこちら→CameraSensing_0.1.0.zip(230KB)

cameraSenseFlash.bmp

■主な機能
・単純にFlashで画像認識する際にやりやすいインターフェースになっています。
・複数のカメラから読み込んだりすることもできます。
・また、同じカメラオブジェクトからの画像でも複数ムービークリップを作ることで、複数の色をトラッキングすることができます。
・台形補正のキャリブレーションもできます。

■■動作環境■■
Flash8以上
Flash Player8以上

■■CameraSensingオブジェクト■■

--CameraSensingオブジェクトのメソッド
CameraSensing.setRGBColor(r,g,b,margin)
//引数は、R,G,B,上下のマージン

CameraSensing.setCountBottom(n)
//n個以上見つからないとcameraSenseをTrueにしない。

--CameraSensingオブジェクトのプロパティ
CameraSensing.cameraSense // 見つけてるかどうかの判定 boolean型
CameraSensing.xCor //トラッキングしてるx座標 範囲:0~160
CameraSensing.yCor //トラッキングしてるy座標 範囲:0~120


■■使い方■■
とりあえず、まずそのFlaファイルをプレビューしてみてください。

1.CameraSensing.flaのライブラリからCameraSensingっていうムービークリップを
使いたいflaファイルのライブラリにコピー。
また、CameraSensing.asも、flaファイルと同じディレクトリにコピー

2.適当な場所にattachする

attachMovie("CameraSensing", "cameraSense1", 10);
cameraSense1._x = 20;
cameraSense1._y = 20;

3.カメラオブジェクトを読み込む。
cameraSense1.initCameraSense(Camera.get(0));


4.必要あれば、各種プロパティの値を設定する。
cameraSense1.setRGBColor(180,180,100,20);
cameraSense1.setCountBottom(3);

5.必要に応じて、トラッキングの判定や座標を持ってくる。
trace(cameraSense1.cameraSense); // 見つけてるかどうかboolean型
trace(cameraSense1.xCor); //x座標
trace(cameraSense1.yCor); //y座標


■今後にやりたいこと
・LocalConnectionでオブジェクトや変数を渡せるようにしたい
・固まりで画像センシングしたい

なお、このプログラムは、hatayanのソースを元に作りました。
参照:hatayanlog::Flash ActionScript WEBCAMを使った 赤色の検出

記録更新

AM4:00前に藤沢の学校を出て、AM5:00前に浦安の実家に着きました。
記憶している限り最高記録です。1時間切りました。

でも、そんなに飛ばした感じでもなかったので、
この時間帯なら、死ぬ気でやればSFC→浦安を40分くらいでいける気がする。

いつかトライしてみたいですね。

まあ、やらないでしょうが。

2006年08月07日

HONDA F1優勝おめでとう

凄いレースだった。
雨で濡れたコースで始まったハンガリーGP。試合後半にどんどんコースが乾いていく。
そんなに濡れたところと乾いたところって違うのか!? っていうくらい、皆乾いたところを選んで走る走る。いつもは一糸乱れぬラインていうイメージのF1の車が、必死にハンドル切ってるのがうける。

さらに後半30週くらいの時点で、すでにウェットタイヤとドライタイヤの差はマシン性能やドライバーの腕関係無しに1、2秒は付いていた。
勝負の分かれ目は、どのタイミングでウェットタイヤからドライタイヤに切り替えてくるかという戦略勝負に。どのチームも、必死で計算してるんだろうなー、って想像を巡らせる。

そんな中ブリジストンのウェットタイヤを履く赤い皇帝シューマッハが、ウェットタイヤにも関わらずかなりのラップタイムで飛ばして、どんどん順位を上げる。
ラスト20週くらいのところで、5位くらい。
他のマシンがウェットタイヤからドライタイヤに履き替えるためにピットインしている間に、さらに順位を上げる。

ここで、とんでもないことに!!
トップのアロンソがタイヤの履き替えミス?でピットアウト直後にリタイヤ。ご存知のように、現在ドライバーズポイントでは1位のアロンゾと2位のシューマッハの真っ向勝負(11pt差)なので、なんとしてもシューマッハはここで差を縮めたい。ラスト10週くらいの時点で、2位に立ったシューマッハは、
「俺の腕なら、タイヤ履き替えないでも逃げ切る!!」とばかりに、意地でもタイヤ交換をしない戦略の模様。

確かに、ストレートならにフェラーリは速いのだが、ラップタイムで1秒差がついてる。捕まるのは時間の問題だった。その上、抜かれた直後にマシントラブルでピットイン。結局、ポイント差を縮めるのに絶好のチャンスだったのにも関わらずシューマッハはノーポイントに。欲張り過ぎては元も子もない、ということを思い知らせれるレースだった。
フェラーリのチームクルー達とシューマッハの間でどんな会話があったのかが凄く興味深い。

060807_0123~0001.jpg 060807_0126~0001.jpg

左:マクラーレンのデラロサに抜かれる直前のシューマッハ。
右:抜かれた直後にマシントラブルでピットインしたシューマッハのマシンのタイヤ。ぼろぼろ。


さて、そんな中、いったい誰がトップに立ったのか!? TVもフェラーリの奮闘ぶりばかり映していたからわかんなかったが、なんと我らが日本のB・A・R Hondaだった。ドライバーはジェイソン・バトン。
なんと39年ぶりの優勝。俺がF1の表彰式で君が代が流れるのを聞いたのももちろん初めて。

060807_0133~0001.jpg 060807_0129~0002.jpg

日本人も沢山いるピットクルー達が抱き合って喜ぶ。
1台のマシンを作りあげて、レースに勝つまで相当沢山の人達が関わっているんだろうな、と想像すると素直に感動してしまった。
普通のスポーツだと、そこまで裏方は評価されないし、実際問題やっぱ選手が主役だと思う。
でもモータースポーツ(ヨットとかもそうかな)は、本当にエンジニアもマネージャーもドライバー、そして一つ一つの部品を作ってる人達全員が主役だな、と実感。

ほんとF1は究極のチームスポーツだ。
子供にゃ真似できねえだろ的な大人なかっこよさを感じた夜でした。

2006年08月08日

test

ちょっとtestです。

2006年08月11日

七つ石山小屋

雲取山縦走登山中。最初の登頂ポイントが近いです。

2006年08月12日

雲取山荘到着

七時間半歩いてやっと到着。まじえぐった。七つ石山、よもぎ頭、小雲取山、そして雲取山踏破! 明日が不安だー!

夕飯

カレーうまー

白岩小屋

二日目最初の頂き白岩山を超えて山荘に到着。圏外が多いのでモブログがリアルタイムじゃないです。

霧藻ヶ峰

吉田シェフから配給の魚肉ソーセージが配られる。お昼ご飯。もうすぐ縦走も終わりそう。

三峰神の湯

最後の最後で雷雨に捕まった。慌てて走り降りて温泉に直行

2006年08月13日

すずしゅんが来てます

ロナウジーニョかと思ったら違ったので、とりあえず放置プレイしてます

すずしゅんは、Flickrを見せ付けられました。

2006年08月15日

雲取山縦走レポート

kumotori01.jpg
幼少の頃のヒーロー椎名誠タンのような、野性味溢れるオトコに憧れて集った怪しい登山隊(危うい探検隊などいくつかの名前が発生中)の遠征第一弾。
東京都最高峰の山・雲取山縦走登山のレポートです。

注) 縦走登山とは?



今回は初遠征ということで、メンバーは
チョイ悪ニート和田
・その予備軍のはたやんよっシーの二人。
・そして僕の永遠の同期ほよ
・俺
です。

あとスーパーサブに元ヤマ部の奥野と、水泳部のサカサイを置いてますが今回は温存です。ちなみに常時メンバー(特に女子隊員)を募集しております。

なお、映像を交えた楽しそうなレポートを隊員和田さんが書いてくれてるので、
<参照:ゆーすけべー日記:雲取山縦走登山、あやうい探検隊初企画>
こっちは実用的な感じで書いてみます。

続きを読む "雲取山縦走レポート" »

2006年08月27日

これまたやばいな

大分昔、今は亡き464.jpが出てきたときに、
このサイトはやばいな
勉強中には身を滅ぼすよね、って皆で言ってたが、

皆も知っているようにYouTubeも同様のやばさをもっています。
というわけで、下記のサイトをどうぞ。
テンションの上がる曲・動画。スレのリンクまとめページ

2006年08月29日

bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex

endnoteで管理している文献リストを、bibtexでexportしておくとtexでレポートをとかを書く際に便利ですが、

参照:
すがメモ:Endnoteを使って文献リストを作る
すがメモ:endnote->bibtexするとき

日本語文献の場合、

\bibliographystyle{jplain}
\bibliography{(bibファイル名)}

とか書いて、

\cite{(ラベル名)}

とか書くと、最後のページに「参考文献」とかいって表示されてくれます。

しかし日本語の文献がある場合は、コンパイルするときに、

「bibtex (ファイル名)」 ではなく、「jbibtex (ファイル名)」でないとコンパイルできない。

The style file: jplain.bst
is.kanji.str$ is an unknown function---line 244 of file jplain.bst
is.kanji.str$ is an unknown function---line 260 of file jplain.bst
is.kanji.str$ is an unknown function---line 273 of file jplain.bst

こんなエラーメッセージが出てきたら、まずそれが原因だと思います。

参照:
talogue:[bibtex] \bibliographyに関する注意点とWinShellとの出会い

cliplifeを見てみたら

そういえば、NTTのclipLifeが始まったな、と思ってみてたら、

トップページのランダム再生の映像で、聞いたことあるような自分の声が流れてきたので、凄いびびった。

cliplife.jpg

映像からアップロードした犯人は、コガだということは、すぐにわかったが、

まだ映像の総数が少ないとはいえ、その偶然に「なんで俺のことわかったの? 認証してないよね?IPアドレス? Google Acountとかmixiアカウント?」 と一瞬不安になりました。

          



Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.