2008年04月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

My Photos

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from suganogasu. Make your own badge here.

最近のコメント

なみ on TVと消費とズラ: エビちゃんが、テレビ
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
ikuo on i.got.an.iphone: 何これ!? はじめて
itsuki on i.got.an.iphone: ダメ人間みーっけた。
suga on 第二世代iPodが新品に: そうですね。 この当
aki on 第二世代iPodが新品に: なるほど。。。ありが
suga on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 申
aki on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 よ

« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »

2006年09月 アーカイブ

2006年09月01日

使いまわしが利くらしい


そういえば、今年の春に、高校生向けにチラシを作った。
すがメモ:高校生向けの新歓チラシ

こういうやつ。
tirashi_blog.jpg

そうしたら、そのスキー部の同期に、「それと全く同じでイイから、写真だけ入れ替えて」、って言われて今度はカート大会のチラシになりました。
noricart2_5.gif

もうちょっと使いまわせそうです。

2006年09月03日

Shootball@Media Design Tours

大学(院)の研究で、アベベビギラボーイズというヘンな名前のチームで
shootball (シュートボール) という、未来のスポーツを作ろうというプロジェクトをやっています。
http://www.ok.sfc.keio.ac.jp/shootball( 英語だけでごめんなさい。)

センサーの入ったボールと、スクリーンに囲まれたフィールドの中で、ゴールの映像を動かしながら楽しむスポーツです。

今度の9/12(火曜)に代官山で展示会を行います。国内初公開(6月にハリウッドで発表しました。)なので、是非暇な人は見に来てください。
20:00までやってるので、社会人の方も是非。
他にも、様々な未来のデザインを見ることができて、普通におもろいと思います。

Media-Design Tours '06 - ユビキタスコンテンツ作品展

ユビキタスコンテンツ:それは21世紀の先端技術がモノや環境にとけこんで創り出す、あたらしいライフスタイルのデザインです。本作品展では、21世紀のファッションからスポーツまで、15の作品と技術を展示し、実際にさわって体験していただけます。ぜひ、お誘い合わせの上、ご来場ください。

日時:2006年9月12日 11:00 - 20:00
場所:代官山ヒルサイドテラス
入場無料

shootball_ver2.jpg

2006年09月06日

コカコーラの作られ方


こうやってできてるのか。

2006年09月10日

一号 二号 三号

明後日からの展示に使うセンサー。 予備を二個作りました。これで壊れても大丈夫なはず。

2006年09月15日

Media Design Tours終了&AXIS10月号に載ってます。

ちょっと前ですが、12日にMedia Design Toursが無事終了しました。

shootball_mdt01.jpg shootball_mdt02.jpg shootball_mdt03.jpg

実際にゲームをやってもらうと、意外にも皆、ルールをあっさり飲み込んでくれた。インストラクターのつもりで対戦していて、負けそうになることもしばしば。
女の子も積極的にやってくれたので、男女の差なしに楽しめることも検証されました。

ドイツ人のお兄さんは、2回も試合やっていきました。強かったです。
しかも、その後、もう一度やりに来てた。でも、その時、他のヒトがやってたから、しばらくしたら帰っていった。

どちらかというと、「やればやるほど面白さがわかってくるゲーム」なので、樹とかタカシが何度もやってくれてるのが個人的には良い手ごたえでした。
あとは、やっぱ1on1より、2on2/3on3の方が圧倒的に面白いので、そういう展示もできたら良いなと思ってます。

あと、高校のスキー部の同級生のどべとれいぱーも来てくれました。
スポーツ馬鹿のどべ君とのshootball対決は、このプロジェクト始まった時からの僕の個人的な夢でしたが、まだドベ君のムキなプレイには耐えられなかった模様。たまにセンシングミスがありました。右は、反則技を試すれいぱー。
shootball_mdt04.jpg shootball_mdt05.jpg

和田さんとshootball対決も実現しました。
shootball_mdt06.jpg


正直、ちゃんと動くか最後まで不安だらけだったので、無事展示ができて一安心&ここまで頑張って良かった、と素直に思える展示会でした。アベベのチームメンバーはもちろん、御世話になった色々な人に感謝です。

参照:
ゆーすけべー日記: Media-Design Tours'06 レポート
itsukilog: MDT06、無事に終わりました。

また、これも少し遅れ気味ですが、今月号のAXISに奥出研のプロダクト(Paravie,Mastaba,shootball)が乗っています。
奥出先生の巻頭インタビュー付き。あわせてよろしく御願いします。

vol123cover.jpg  AXIS vol.123
 特集: 21世紀のID
 インダストリアルデザインからインタラクションデザインへ





2006年09月18日

2回目のカートレース@F1DREAM平塚

2回目のカートレースに行ってきた。
参照:すがメモ:初カート

メンバーは、いつものノリ、スガイというスキー部仲間に加えて、高校の同級生の浜崎とノリの地元友達の高田君。
今回の場所は平塚にあるF1DREAM平塚
前回の小山に比べて大きい。マシンも気持ち速いような気がしてならない。

cart_hiratsuka01.jpg cart_hiratsuka02.jpg

ただし、今回のレースはいつもとは違う。なぜなら、雨で路面が濡れまくり。
ちょっとハンドルを切ろうものならすぐにスピン。全然スピード出せない、曲がれない、止まれない。
ラップタイムも濡れてる時と乾いてる時で、10秒くらい違う模様。

それでも、一応今回は2回目ということで、初カートの浜崎と高田君には負けられない。
ところが、練習走行では全然タイムが出なくて、ちょっとテンション下がり気味だった。

しかし、待っている間に読んだCapetaっていうカート漫画。これがアツい!
capeta.jpg

これを読んでたら、マジでテンション上がってきた。
もうステアリングを握った時から気持ちはCapeta(漫画の主人公・かっぺい太君のあだ名)。
予選タイムアタックでは45秒台でノリに続いて2位になる。(ノリは43秒台。とても追い付かない。)
cart_hiratsuka03.jpg

ちなみに、サーキット場のスタッフによるデモ走行はこんな感じ。これで、Fastest Rapが41秒台。

決勝前のドラミ(ドライバーズミーティングの略らしい)。雨で濡れるのでカッパ着てます。
cart_hiratsuka05.jpg

決勝は2番グリッドからスタートして、何度かクラッシュしながらも、なんとかポジション守って2位でゴール。1位のノリとは30秒差…。ラップタイムで約2秒差ついてるから、15週したら確かに30秒差付くのだが、それにしても勝負になってない。

cart_hiratsuka04.jpg

最後の1週でようやくラインと攻めどころがつかめてきて、この日のMy Fastest Rapは、44'749でしたが、これは5人中4番目のタイム。残念。
しかし、レースはタイムより順番が大切なのです。それはスキーでも一緒。

帰りは平塚から戸塚に出て、いつもの通学路で帰宅。
カート熱が覚めやらず、近所の満喫でCapetaを全巻読んでから帰りました。
また行きたいです。できれば、路面がウェットじゃない時に。

タイマーズ

清志朗のデイ・ドリーム・ビリーバーが聞きたくなったので買う。

TIMERSTIMERS
THE TIMERS

東芝EMI 1989-11-08
売り上げランキング : 20115
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

こいつを持って、ムーンライトながらに乗って西の方へ行ってきます。

2006年09月22日

鹿

鹿が沢山います。

2006年09月25日

西日本の旅

西日本の旅をしてきました。
岐阜の社長宅・京都のすまき邸・奈良の鈴木御殿・静岡のじいちゃんち。
皆さん、泊めてくれて、しかも飯までご馳走になってしまい、本当にありがとうございました。

とりあえず写真を。

清水の舞台
tabi01_060925.jpg


平安神宮
tabi02_060925.jpg


毘沙門天
tabi03_060925.jpg


毘沙門天の階段
tabi04_060925.jpg


東大寺大仏殿
tabi05_060926.jpg

2006年09月28日

『アフターダーク』村上春樹

「ねえ、僕らの人生は、明るいか暗いかだけで単純にわけられているわけじゃないんだ。
そのあいだには陰影という中間地帯がある。
その陰影の段階を認識し、理解するのが健全な知性だ。
そして健全な知性を獲得するには、それなりの時間と労力が必要とされる。
君はべつに性格的に暗いわけじゃないと思う」

文庫化されたということで久々に村上春樹を読んでみる。
いつもは、こんな直接的な表現(もの言い)はしないような気がする。だからだろうか。
逆に妙に残ってしまう。

          



Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.