使いまわしが利くらしい
そういえば、今年の春に、高校生向けにチラシを作った。
すがメモ:高校生向けの新歓チラシ
こういうやつ。

そうしたら、そのスキー部の同期に、「それと全く同じでイイから、写真だけ入れ替えて」、って言われて今度はカート大会のチラシになりました。

もうちょっと使いまわせそうです。
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そういえば、今年の春に、高校生向けにチラシを作った。
すがメモ:高校生向けの新歓チラシ
こういうやつ。

そうしたら、そのスキー部の同期に、「それと全く同じでイイから、写真だけ入れ替えて」、って言われて今度はカート大会のチラシになりました。

もうちょっと使いまわせそうです。
大学(院)の研究で、アベベビギラボーイズというヘンな名前のチームで
shootball (シュートボール) という、未来のスポーツを作ろうというプロジェクトをやっています。
http://www.ok.sfc.keio.ac.jp/shootball( 英語だけでごめんなさい。)
センサーの入ったボールと、スクリーンに囲まれたフィールドの中で、ゴールの映像を動かしながら楽しむスポーツです。
今度の9/12(火曜)に代官山で展示会を行います。国内初公開(6月にハリウッドで発表しました。)なので、是非暇な人は見に来てください。
20:00までやってるので、社会人の方も是非。
他にも、様々な未来のデザインを見ることができて、普通におもろいと思います。
Media-Design Tours '06 - ユビキタスコンテンツ作品展
ユビキタスコンテンツ:それは21世紀の先端技術がモノや環境にとけこんで創り出す、あたらしいライフスタイルのデザインです。本作品展では、21世紀のファッションからスポーツまで、15の作品と技術を展示し、実際にさわって体験していただけます。ぜひ、お誘い合わせの上、ご来場ください。
日時:2006年9月12日 11:00 - 20:00
場所:代官山ヒルサイドテラス
入場無料

こうやってできてるのか。

ちょっと前ですが、12日にMedia Design Toursが無事終了しました。

実際にゲームをやってもらうと、意外にも皆、ルールをあっさり飲み込んでくれた。インストラクターのつもりで対戦していて、負けそうになることもしばしば。
女の子も積極的にやってくれたので、男女の差なしに楽しめることも検証されました。
ドイツ人のお兄さんは、2回も試合やっていきました。強かったです。
しかも、その後、もう一度やりに来てた。でも、その時、他のヒトがやってたから、しばらくしたら帰っていった。
どちらかというと、「やればやるほど面白さがわかってくるゲーム」なので、樹とかタカシが何度もやってくれてるのが個人的には良い手ごたえでした。
あとは、やっぱ1on1より、2on2/3on3の方が圧倒的に面白いので、そういう展示もできたら良いなと思ってます。
あと、高校のスキー部の同級生のどべとれいぱーも来てくれました。
スポーツ馬鹿のどべ君とのshootball対決は、このプロジェクト始まった時からの僕の個人的な夢でしたが、まだドベ君のムキなプレイには耐えられなかった模様。たまにセンシングミスがありました。右は、反則技を試すれいぱー。

和田さんとshootball対決も実現しました。

正直、ちゃんと動くか最後まで不安だらけだったので、無事展示ができて一安心&ここまで頑張って良かった、と素直に思える展示会でした。アベベのチームメンバーはもちろん、御世話になった色々な人に感謝です。
参照:
ゆーすけべー日記: Media-Design Tours'06 レポート
itsukilog: MDT06、無事に終わりました。
また、これも少し遅れ気味ですが、今月号のAXISに奥出研のプロダクト(Paravie,Mastaba,shootball)が乗っています。
奥出先生の巻頭インタビュー付き。あわせてよろしく御願いします。
AXIS vol.123
特集: 21世紀のID
インダストリアルデザインからインタラクションデザインへ
2回目のカートレースに行ってきた。
参照:すがメモ:初カート
メンバーは、いつものノリ、スガイというスキー部仲間に加えて、高校の同級生の浜崎とノリの地元友達の高田君。
今回の場所は平塚にあるF1DREAM平塚。
前回の小山に比べて大きい。マシンも気持ち速いような気がしてならない。

ただし、今回のレースはいつもとは違う。なぜなら、雨で路面が濡れまくり。
ちょっとハンドルを切ろうものならすぐにスピン。全然スピード出せない、曲がれない、止まれない。
ラップタイムも濡れてる時と乾いてる時で、10秒くらい違う模様。
それでも、一応今回は2回目ということで、初カートの浜崎と高田君には負けられない。
ところが、練習走行では全然タイムが出なくて、ちょっとテンション下がり気味だった。
しかし、待っている間に読んだCapetaっていうカート漫画。これがアツい!

これを読んでたら、マジでテンション上がってきた。
もうステアリングを握った時から気持ちはCapeta(漫画の主人公・かっぺい太君のあだ名)。
予選タイムアタックでは45秒台でノリに続いて2位になる。(ノリは43秒台。とても追い付かない。)

ちなみに、サーキット場のスタッフによるデモ走行はこんな感じ。これで、Fastest Rapが41秒台。
決勝前のドラミ(ドライバーズミーティングの略らしい)。雨で濡れるのでカッパ着てます。

決勝は2番グリッドからスタートして、何度かクラッシュしながらも、なんとかポジション守って2位でゴール。1位のノリとは30秒差…。ラップタイムで約2秒差ついてるから、15週したら確かに30秒差付くのだが、それにしても勝負になってない。

最後の1週でようやくラインと攻めどころがつかめてきて、この日のMy Fastest Rapは、44'749でしたが、これは5人中4番目のタイム。残念。
しかし、レースはタイムより順番が大切なのです。それはスキーでも一緒。
帰りは平塚から戸塚に出て、いつもの通学路で帰宅。
カート熱が覚めやらず、近所の満喫でCapetaを全巻読んでから帰りました。
また行きたいです。できれば、路面がウェットじゃない時に。
清志朗のデイ・ドリーム・ビリーバーが聞きたくなったので買う。
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こいつを持って、ムーンライトながらに乗って西の方へ行ってきます。

文庫化されたということで久々に村上春樹を読んでみる。
いつもは、こんな直接的な表現(もの言い)はしないような気がする。だからだろうか。
逆に妙に残ってしまう。
最近のコメント
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