2回目のカートレースに行ってきた。
参照:すがメモ:初カート
メンバーは、いつものノリ、スガイというスキー部仲間に加えて、高校の同級生の浜崎とノリの地元友達の高田君。
今回の場所は平塚にあるF1DREAM平塚。
前回の小山に比べて大きい。マシンも気持ち速いような気がしてならない。

ただし、今回のレースはいつもとは違う。なぜなら、雨で路面が濡れまくり。
ちょっとハンドルを切ろうものならすぐにスピン。全然スピード出せない、曲がれない、止まれない。
ラップタイムも濡れてる時と乾いてる時で、10秒くらい違う模様。
それでも、一応今回は2回目ということで、初カートの浜崎と高田君には負けられない。
ところが、練習走行では全然タイムが出なくて、ちょっとテンション下がり気味だった。
しかし、待っている間に読んだCapetaっていうカート漫画。これがアツい!

これを読んでたら、マジでテンション上がってきた。
もうステアリングを握った時から気持ちはCapeta(漫画の主人公・かっぺい太君のあだ名)。
予選タイムアタックでは45秒台でノリに続いて2位になる。(ノリは43秒台。とても追い付かない。)

ちなみに、サーキット場のスタッフによるデモ走行はこんな感じ。これで、Fastest Rapが41秒台。
決勝前のドラミ(ドライバーズミーティングの略らしい)。雨で濡れるのでカッパ着てます。

決勝は2番グリッドからスタートして、何度かクラッシュしながらも、なんとかポジション守って2位でゴール。1位のノリとは30秒差…。ラップタイムで約2秒差ついてるから、15週したら確かに30秒差付くのだが、それにしても勝負になってない。

最後の1週でようやくラインと攻めどころがつかめてきて、この日のMy Fastest Rapは、44'749でしたが、これは5人中4番目のタイム。残念。
しかし、レースはタイムより順番が大切なのです。それはスキーでも一緒。
帰りは平塚から戸塚に出て、いつもの通学路で帰宅。
カート熱が覚めやらず、近所の満喫でCapetaを全巻読んでから帰りました。
また行きたいです。できれば、路面がウェットじゃない時に。










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