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2007年01月 アーカイブ

2007年01月07日

新年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

上野の鰻割烹 伊豆栄 本店で鰻食べてたら、獅子舞と大黒様がいらっしゃいました。
鰻は旨かった。

今年の年末・年始はずっと修論を書いてたように見せかけて、結構ダラダラしてました。
今、てんぱってマス。←のだめ。

初詣した時は、「とりあえず修論終わりますように。何かのマチガイが起こりませんように。」、とだけお願いしました。
周りにも似たような境遇の人が何人か。

頑張れ!!

2007年01月08日

ピンホール式プラネタリウム

こいちゃんの弟がクリスマスプレゼントに貰ったという「大人の科学Magazine」のプラネタリウム。
(どうやら、八木ちゃんの弟も貰ってるらしい。)
いいなー、と思って今日散歩してたら、本屋でラスト1個になってるのを見つける。
俺には姉ちゃんが居ないので、自分で買うしかない! ということで、修論そっちのけで組み立ててみる。

100_1861 100_1862 

できた。30分くらいでできるのかと思いきや、1時間ちょいかかって、結構時間とられる。

100_1876

どきどきしながら、スイッチを入れたら思わずオオー、となりました。なかなか綺麗。

100_1888 100_1889

組み立てたあとの写真撮影で結構悩む。
8.0秒の長時間露出にして、絶対ぶれないようにカメラを固定しつつ、シャッターボタンを押すときの手ブレもセルフタイマーで防止して撮りました。

しかし、なかなか男の子としては綺麗なだけでは満足できないもので、ちゃんと星座を観測したいなあ、と思ってしまうのでした。
一応、日付と時間と緯度を合わせると、その場所で見れる星座が出てくるようなのですが、天井が狭いからか屈折してたりして全くわからず。
今度、また真剣に見てみます。

今日はこれつけて寝よう。
さて、修論やるか。

2007年01月10日

夢で孫さんに怒られた

※夢の話です。

なんか、さっき起きたのですが。
夢で孫正義に怒られた。

なんか、就職相談セミナーみたいな会場で、立食パーティみたいな感じで、
孫さんが壇上でなんか、説明してるんだけど、
俺、なんかやる気なく、地べたに座ってたら、

~~というわけで登場したのSymbian OSです。
さて、このOSはどうして作られたのでしょう? そこの君!

とか言われて、「え、なんで? 携帯向けのOS作りたかったから?」とか、
わかんないから適当に答えたら

皆さん、理由は(何とか)チップが出てきたからなんですよ

とか、言われて。へぇー、そうなんだ。恥かいたなー、皆知ってたのかなー。
とか、思った。

腹が立つのは、なんかイヤホンみたいのつけてて、明らかに誰かが後ろで台詞を読んでたから(※)、
「自分、知ってたのかよw」とか、ぼそっと言ったら、
その後も、なんか、そんな感じでいじめられた(※)。

目が覚めたら汗かいてて、
まっさきにSymbian OSについて調べたけど、
別にチップが特殊なわけではなかったです。

※夢の話です。

米印を多用してみた。

2007年01月13日

Texで図番号参照のズレ

Texで図番号を参照するときに、

\begin{figure}[htbp]
...
...
\caption{図の説明}
\label{figure:cream-photo}
\end{figure}

っていう風に\labelで宣言して、

~~図\ref{fig:cream-photo}のようになります。

とか書くのだけど、なんか参照する先が章とか節の番号とかになってズレてしまう。

どうやら、\labelで宣言するときに、\caption{}の中でやらないと駄目なようだ。

\begin{figure}[htbp]
...
...
\caption{図の説明 \label{figure:cream-photo}}
\end{figure}

これで、ちゃんと\refで図番号が参照できるようになった。

なんか \end{figure}の前ならば、大丈夫というのが一般的な説明のようなのだが、
texのバージョンかわからないが、僕の環境だと上記でないと駄目なようでした。

参照:http://www.rsch.tuis.ac.jp/~mizutani/online/latex/figtbl-refer.html

季節外れのスイカ

諸事情によりスイカが来ました。高知産3500円らしいです。

見た目にジューシーさが無かったものの、食べてみると旨かったです。

2007年01月15日

修論

できた!

2007年01月23日

ファームウェアアップデート中に電源落とす

MacBookProのファームウェアアップデート中に、間違って電源を落とすという、「絶対やるな」的なことをワザワザやってしまった。

案の定起動しなくなり調べてると、「ファームウェアアップデート前にはバックアップを」みたいな事がちらほらと書いてあるので、
これはもう駄目かもわからんね、と覚悟したのだが、サポートセンターに電話したら下記の方法を教えてくれました。

Firmware Restoration CD について

“Firmware Restoration CD(ファームウェアのリストア CD)”では、Intel ベースの Macintosh コンピュータのファームウェアを、オリジナルの工場設定時の状態に戻すことができます。

データも無事に直って良かった良かった。

2007年01月29日

『それでもボクはやってない』

『それでもボクはやってない』 周防正行監督


面白かったです。
BGM一切なしで、最後まで緊張感途切れることなく2時間半という長さずっと熱中してしまった。

この映画を見る前は、痴漢冤罪に間違われたらどうやって対処すれば良いか、などと笑って法律ジョークみたいな話をしてましたが、ルール(法律)があれば世が治まるわけでは無い現実、人が人を裁くということの難しさと淡白さを強く実感しました。以下、ネタばれっぽいのありなので、気をつけてください。

それにしても、劇中で第三者的な傍聴人の台詞は少しショックではあった。

「刑事事件で裁判官が無罪判決を下すのは、検察・警察に対して背くこと。これは、国家を敵に回すことと同じ。どんな裁判官でも組織の中の人。出世や保身を考えると無罪判決を下すのには相当な勇気がいる。」

司法試験に受かった人は、裁判官か弁護士か検察官のいずれかの道に進むわけで、その割合は圧倒的に弁護士が多いと聞きます。金銭的報酬を考えれば当然だと思うし、精神的プレッシャーは裁判官のそれは一番大きいだろうと思います。きっと裁判官の道を選ぶ人は、相当高い問題意識・社会正義感を持っているのだろうと思う。この映画の中では、かなり裁判官・検察官が悪者的に描かれているのでその部分が見えないのは気の毒だと思う。死刑判決を出した裁判官は、その夜寝られないらしい、という側面もある。

しかし、これだけは言えるのは、裁判官自身の利害関係と判決は絶対的に無縁であるべきだということ。他のシーンで描写されてた、ずさんな取調べや検察側の証拠隠しに関しても確かにいけない事だとは思うけど、やっぱ裁判官の判決に、裁判官自身の出世や異動などの外的要因が加わる可能性があるのが一番問題だと感じた。劇中で、無罪判決を2回連続した裁判官が異動になるというシーンがあったが、これは事実であるとしたらさすがにまずいだろ。もちろん、判決と異動人事の関係は明確にはされていないけど。

アメリカのように陪審員ではなく、裁判官が判決を下す日本はここが絶対に守られるべきではないだろうか。どうやら、この映画、ニューヨークでこの試写を行ったら、かなり笑い声が多かったらしい。
そんなに笑える映画なのかと思ってみたら、ぜんぜん笑えない。緊張に次ぐ緊張。
たぶん、アメリカ人からしてみると裁判官や検察官の言動が非常識に見えて笑っていたのではないだろうか。

話もどって、作り方としては、やっぱ秀逸。ちょっと再現VTRのようなダサくて冷たい感じの絵作りもリアリティを生んでる。さすが周防監督。
ドキュメンタリー出身の監督は社会的問題意識はあるけども、全員が表現力に富んでるわけじゃないと思う。その点、劇映画で一度トップを獲ってる人が問題意識を持って描くと、その伝わり方は半端無いなー、と思った。その点は、井筒監督の『パッチギ』も良いよね。

関係ないけど、アメリカでは満員電車で痴漢とか無いだろうし(?)、裁判制度も違うから『Shall We Dance?』みたいにハリウッドリメイクはまずないだろうけども、もしリメイクされるなら、主演はぜひティム・ロビンスにやって貰いたい。
『ショーシャンクの空に』、『ミスティック・リバー』でティム・ロビンス=冤罪というイメージがかなり刷り込まれています。加瀬亮と違って、毎回やってそうでやってないという役どころなのが難だとは思うが。

映画評とか、実はあまりしないのだが、なんか書いてしまった。
相当、面白かったのかな。


          



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