色々バタバタしましたがいよいよスウェーデン・オーレに世界選手権の観戦に出発する日がやってきた。
6時に起床し、ぎりぎりまでとある仕事をしてPCに向かっていたら、唯一の同行者のどべ君からメールが。。
「もう着いたんだけど。」
フライトの4時間前に成田入りしてる慎重派(A型)。
俺も急がねばということで、仕事を終わらせて成田行きのバスに乗って出発。
成田に着いて二人の荷物を見合わせると、明らかに預け入れの荷物が50kg(スカンジナビア航空は一人25kgまで)をオーバーしている。
案の定、重量超過だということでチェックインでかなり時間をとられる。
二人で18kgオーバーで超過料金が
とか言われる。
それはねぇな、と思い色々交渉していると、スキー板のバッグは3kgとして計算してくれるらしい。
これを利用して、カウンターから一度引き返して荷物を入れ替えたり、手荷物減らしたりしてして何とか50kgをクリア!!
その後、換金や保険などに入り、出発5分前に座席に到着。
どべ曰く
チェックインがおそらく最後だったため、席は離れ々に。
気楽といえば気楽。
スカンジナビア航空は、機体の前と下にカメラが付いててその映像を見てると楽しい。
あとは、「松本人志の放送室」のMP3を聞きながら12時間後ベルギーのコペンハーゲン国際空港で乗り継ぎ。
ここではシャンプー(Soft in One)を手荷物からとられる。
俺はリンスインシャンプーじゃないとフケが出やすい頭皮なので、ちょっと痛い。
スウェーデンといえば、ABBA←最後のBをさかさまに。
聞いたこと無いけど。

エステレスン行きの飛行機に乗り換えるとき、またまた荷物関係でトラぶって、乗り込もうとするときにFAに「その荷物もう載らないから、下に積んでといわれる。」
搭乗口の通路の横にダストシュートみたいなのがあり、そこに投げ込めということらしい。
貴重品だけ抜き取って荷物を投げ込んだ。
そして、成田から16時間。ついにAreの最寄り駅エステレスンに到着。
気温はマイナス15度くらい。かなり寒い。
世界選手権の広告が張ってある荷物置き場で、荷物を待っていると成田で預けた荷物は来たが、ストックホルムでダストシュートに投げ込んだ荷物がこない。
問い合わせると、どうやら預け入れの荷物にはタグが付いてるはずなのに、当然その荷物はそこまで手荷物だったのでノータグ。それがよくなかったようだ。
案の定、ミッシングということで交渉。明日の朝一で届けてくれました。
さて、まだ着きません。
エステレスンから、Areまでは乗り合いタクシー。
事前に予約しておいた人が来ていた。片道約5000円の1時間くらい。
タクシーでコテージを予約していたAre BojornenというところのReceptionに到着。
鍵を受け取りコテージまで約1500mの雪道を、大量の荷物をもって歩いて登る。
ここらへんは、ほんとに大変で写真とか撮る余裕なし。
というわけで、自宅を出てから約23時間、無事宿に到着です。
この日は、もう疲れていたし店もしまっているのでPizza Labという宅配ピザ屋で注文してガツガツ食べて、深夜2時ごろ就寝。
この日の教訓としては、
結局、早く行けば全部回避できるトラブルだった。





















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