2日目。今日は女子の大回転(Giant Slalom)の日。
地元スウェーデンのアニャ・パーションという選手がここまでダウンヒル・スーパーG・複合と3種目で金メダルを獲得中。史上初の5冠を期待されてるので大いに盛り上がりそう。
とりあえず朝飯はこんな感じ(左)。
キャビアって書いてあって安かったので買ったけど、キャビア=卵という意味なので、チョウザメの卵ではなかった(右)。
というわけで、今日も出発。まずゲットしたのはAREのスキーパス(リフト券)。
料金はかなり高め。1日大体5,600円くらいする。日本の倍だ。。。どうなってんだ、こっちの物価は…。日本のスキーICチケットより圧倒的に感度が良い。あと、このICカードは世界のスキー場の50%で使えるらしい(って、金髪のお姉さんが言ってた)。
その後、バスの時間まで一時間ほどインターネット。
BojornenのReceptionでは無線LANがつながってて、1時間1000円、1日2000円くらいで使えます。
FlickrやYouTubeにコンテンツ上げて、このblogも、ここで一気に更新。
世界選手権のチケットをゲットするまえに滑ってたら、日本のナスターレースのようなのを発見。
タイム計測もできて誰でもできるし、なんか勝つと貰えるっぽい。
でも、ルールが面白くて1本目と2本目が近いタイムだと勝ちだとのこと。
試合結果はこんな感じ(左が俺)。
どべくんには3秒以上離されましたが、1本目と2本目のタイム差は圧勝。
試合に勝って勝負に負けてます。
われらがスキーの師匠・ゴッチの尊敬するスウェーデンの伝説的スキーヤー・インゲマル/シュテンマルクが居たので記念写真を撮った。
この人は、スロベニアの美人スキーヤーTIVA MAZEのファンクラブの人らしい。
凄いホーンセットみたいのを持ってた。
女子GSのインスペクション中。
いよいよ会場がOpen。
皆、旗もって続々と向かってます。Swedenの帽子をかって観戦準備完了
警官がいかつい。
TV局の人にインタビューされる。
「どこから来たの?」と言われ「日本だ。」と答える。
すると、隣にいるどべが「おまえはどこから来たんだ?」とまた聞かれてたw
やっぱ日本人には見えないのか。
試合は地元選手に期待が集まるとあって大盛り上がり。
さすが、本場だ。
しかし、それにしても寒い。
気温-15℃の中2時間近く立ちっぱなし。デジカメの電池もなくなってしまった。
帰りのバスの時間もあって、この日は一本目で引き上げることに。
帰り道、またもや迷って板をかついで歩き回る。
ひーこら良いながらやっと帰って頑張って夕飯を作る(どべが)。
今日の夕飯はハンバーグ。今日のビールはFALCON PIL2。




























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