LAST SUBWAY

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五年半ここにいました。
今、すんでる実家の次に長く居たのはこのHOUSEです。
ここで色んなことがありました。
楽しかった。。。
今日でしばしのお別れです。ふつうに寂しいです。

先日発売されたAirMac Extremeに外付けHDDをつけて、Network HDDみたいに使うつもりだったのだけど、なぜかデスクトップにマウントしてフォルダを開いた途端に中身がぱっと消えてしまう。
原因はなんだなんだ、と調べていたらどうやら下記の人と同じ症状らしい。
HDDのメーカーも同じBuffaloだし。
Apple Support Discussions:: 共有ハードディスクの中身が現れてすぐ消える
HDDのフォーマットがFAT32であっても、USBで直接マックに挿してMacのディスクユーティリティで
Windowsフォーマットにフォーマットしなおすと直るらしい。
しかし、残念ながら既に100GB以上使ってるHDDの中身を一度どこかに移してからフォーマットなんてめんどくさくてやってられないので、次にHDDを買ったらそれをやろうと思う。
そのための備忘録。
ここらへんのURLも一応メモっとく。
Apple Support Discussions:: 新しいAirMacExtremeのUSBの接続したHDDがWinで認識しない
他にもWindowPCでAirMacに接続しようとしたら、ネットワークはつながってるし、パスワードもあってるのにつながらない。どうやら、セキュリティの設定をWEPではなくWPAにした方が良いらしい。
Apple Support Discussions:: WIN機とAirMACが接続出来ない。
Apple Discussion はサポートセンターよりも使える。重いけど。
さて、これで治るかなと思ってPCで試そうとしたら、3年前から使ってるThinkPad X31がついにOS起動中にブルースクリーンを出して再起動するようになってしまった。
起動の途中までは行くから恐らくHDD一部欠損とかだと思うのだけど、これも直すのめんどいなあ。
データはパーティション分けてるから恐らく無事だと信じる。
ついでに今、使ってる6年くらい使ったモノクロレーザープリンタ(Canon LBP-1110)もAirMacExtremeでは対応してない模様。IntelMac未対応なのに、なぜかUSB接続では使えたからもしかして使えるんじゃないかと思ってたのに。
とりあえず飯を食ったら、Winの復旧作業に入ろうと思う。
Thinkpad X31で起動しようとすると、こんな画面がでるようになった。
原因がさっぱりわからず。色々試したけど、わからなかったのでリカバー。
そしたら、なんかWindowsがダイアログだしてきて、そのときエラーの原因がわかった。
ThinkPad R40, R50/p, R51, T40/p, T41/p, X31, X40 - 以前のバージョンのIntel PRO/Wireless LAN 2100 3B Mini PCI Adapter ソフトウェアが原因でシステムがハングアップ(XPクラッシュ)または再起動することがある
これで、無線LANボードのドライバのバージョンをアップしてあげる必要がある。
↓ここからDL。DLしただけじゃなくて、デバマネでドライバ更新でインストールしたフォルダを選択してドライバを更新する必要がある。
ワイヤレスLAN(Intel 11b)(Windows 2000/XP)
ともかく手こずった。
該当機種の人は気になったら無線LANボードのドライバのバージョンを確認してみてください。
バージョンが1.2.1.11 またはそれ以降ならOKらしいです。
でも、これで、またしばらく使えそうだ。
今、NHKで再放送をやっていたのを、たまたま見た。
清水商業のサッカー部の監督のドキュメンタリー。
小野や川口をはじめ、名波、風間八広など13人の日本代表を育てた名伯楽だ。
サッカーを通じて少年から大人にするために正面から向き合う指導には、ほんとに素晴らしいと思う。
「勝つことより大切なことがある」のポリシーはサッカーの監督ではなく、教師であることの礎だ。
しかし、この番組を見て高校時代の恩師を思い出した、かつての部活少年/少女は多かったのではないだろうか。
僕も思わず高校時代のスキー部の先生だった後藤先生(通称・ゴッチ)のことを思い出した。
そういえば、先日、学生が多かった僕らの代がようやく何人か社会人になるということで、後藤先生の家に招待されて行って来たばかりだ。
食事の席での話題は、当たり前だがもっぱらスキー。最近の埼玉県やOBのレースや、スウェーデンまで見物に行って来た世界選手権の土産話など。
久しぶりに先生からスキーの技術の話を聞くと、端的に真理を言い当てている。
「僕のスキーの考え方は、ほんとに単純なんですよ。」って言って、2、3点のポイントを挙げるだけ。
今、下手なりに7、8年くらいスキーと関わってようやく、「なるほど。」と思える。
これが、高校時代は、「まーた当たり前のこと言ってやがる。」と桜木花道状態だった。
向こうは40年以上やっていて、しかも国体選手だ。なんで、もっと真剣に考えてスキーをしなかったんだろう。今、思うと本当に不思議だ。
もっと謙虚にスキーをしていればと後悔先に立たず。
(いやいや、今からでも遅くはない。来シーズンから現役復帰だ。)
番組の中で、清水商業のゲームメーカーの選手が、何度も大瀧先生に怒られて、ふてくされてるシーンがあった。
中学時代に天才と言われていたことや若さが災いしてか、素直に監督のいうことを受け止められないのだ。
そんな様子を見て、前述の昔の自分を思い出したのでした。
全国レベルの選手でも皆一緒なのだ。
そして大瀧先生のように全国優勝を何度もしている先生じゃなくても、後藤先生のように日本中でスポーツを通して少年を大人にするために頑張ってる先生達がいるんだろうなと思う。
番組を見て恩師の教えを思い出した人達が居たのならば、この番組は本来の目的以上の意味を持ったのではないだろうか。
4月から教師になるどべ君も是非、頑張って下さい。
最近のコメント
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
ikuo on i.got.an.iphone: 何これ!? はじめて
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suga on 第二世代iPodが新品に: そうですね。 この当
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