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最近のコメント

なみ on TVと消費とズラ: エビちゃんが、テレビ
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
ikuo on i.got.an.iphone: 何これ!? はじめて
itsuki on i.got.an.iphone: ダメ人間みーっけた。
suga on 第二世代iPodが新品に: そうですね。 この当
aki on 第二世代iPodが新品に: なるほど。。。ありが
suga on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 申
aki on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 よ

メイン

奥出研 アーカイブ

2003年01月09日

ゲーセンで最近のゲームをやろう!

今日は畑山+すぎ+乗松+菅野でゴブリンのミーティングだったはずなのに、なぜか奥出研飲みになってしまった。
ひたすら食って遊んで最後にゲーセンにいって最近のゲームをやった。面白かったのが次の二つ。
「ライジンピンポン」
二人でラケットを振り回してやる卓球ゲーム。別に思い切り振んなくもいいのについリキむ俺。
「ツッコミ養成ギプス ナイスツッコミ!」
吉野さんが前にいってた、ボケに対して突っ込みするゲーム。突っ込むところで、あえてノってから突っ込む、”のりツッコミ”も技として使える。結構むずい!のりまつの方がセンスがあった。てか、芸人のネタに詳しい。
takkyu01.jpgtakkyu02.jpgtukkomi01.jpgtukkomi02.jpg

2003年01月10日

インターネット構成法のミーティング

インターネット構成法のプレゼンの発表者を東風荘で決めた。
面子は、畑山+わだ+じゃんげ+菅野。
結果は以下のとおり。
tonpuu.gif

じゃん毛の一言:

さあ、がんばろう!

2003年01月11日

アメリカの鈴木さん

久しぶりにメッセンジャーで話し掛けられて嬉しかったら。。。
suzuki_messe.gif
1/26に帰ってくるらしい。成田があわただしくなりそうだ。

2003年01月12日

オンテナ

和田さんの作ったオンテナはなんだかんだで凄い便利だ。

俊平にすすめられて、辻加護判別ゲームをやってみたが、36点だった。だが、どんなモーオタでもレベル3はきついと思う。

2003年01月14日

01/14奥出研ログ

SPOT/Microsoft

マイクロソフトが「SPOT(Smart Personal Object Technology)」という新技術を研究している。ZDNETより レシーバとCPUからなるSPOT向けチップをつくり、このチップセットとMicrosoftの組み込みOSおよび関連技術を組み合わせて使い、日常生活でよく目にする製品をインテリジェント化しようというのがSPOTだ。 もしかして、マイコンが組み込まれるのではなくて、デバイスにPCが組み込まれるかも。 でもミドルウェアのフレームワークの設計は、ハードウェアだろうとソフトウェアだろうと、どちらにも通用するから、そこを詰めろ!

未踏

未踏ユースはやってるか? 平成15年度のやつに応募したい。脇田先生には先生からメールを書いてくれた。 「そろそろ社会との接点をもつ。社会的な意味や、ビジネス。だから未踏ユースに応募して、外部との接点をもつこと。」

今日の一言

「バシッとした設計図を作るんだって」
「そうしたら」
「実装できないんだから」
そこで躓いてがんばることが勉強とのこと。実装の前に設計。

2003年01月18日

MakingUse輪読一日目


    <英語を読むときは>
  • 英語論文は英和中辞典で調べる。

  • 論理的な文脈をチェックする

  • 論文はわかんないことを抱えて進んでいく。

  • 不定冠詞a or an が出てきたときは、はじめて出てきた言葉なので。その後に説明が書いてあるはず。その説明を待つ! そこで自分で勝手に判断するとわからなくなる。
    定冠詞 the  が出てきたときは、既に説明が書いてあるはずである。

  • 論文は、論理と具体例の2個に分かれている。論理を読むときは、じっくり。具体例は、あっさり。

  • まとめるときは論文の前置きはいらない。コアだけを書く

  • Topic Sentenceという鍵になる一文があるので、各パラグラフごとにそれを摘んでいく。

  • elaborate(詳しい記述)とspecified(具体例と共に明記したもの)の二つを見極める。
  • <第一章>

  • シナリオ(+図解)が問題点を明確にさせる。

  • 現場の人間(ディレクター・アーティストetc)はシナリオを持っていない。それを動かす人間(プロデューサー)は戦略を持っていなければいけない。

  • この本はシナリオベースのプロジェクトを理論的に説明している。

  • <第二章 What is Design?>
  • デザインするべき世界を適切に記述すること

  • <第三章 Scenario Based Design>
  • ごまかすときに手を動かさない。

  • <第四章 Video Infomation System>
  • スガパクは要求分析(Claim analysis)をするとさらによくなる。

  • <第五章 Programming Tutorial and Tools>
  • 「ようするに何を言ってるんだ、この章では?」


以上、1日目でした。

2003年02月08日

奥出研最終発表終了

奥出研の最終発表2003/02/07@DNP
スガパクも危機を乗り越えて何とか終了した →発表資料

今期は皆、むずかしいことにトライしていた。
・JAVELIN(JAVAで動くマイコンらしい)
・JINI(ava技術に基づき構築した分散オブジェクト技術らしい) → 詳細
・Jena(Java API for RDF)
とっても頑張ってました。お疲れ様でした。

あと
・吉野さん卒表おめでとう。お世話になりました。
・鈴木さんお帰りなさい。俺もIDEO就職したい。

2003年02月12日

スガパク2002年度秋学期成果物

奥出研・研究プロジェクトスガパクの2002年度秋学期成果をまとめてみた。



2003年03月10日

奥出研春合宿輪読本

俺が読むのは以下の三冊。
shugo.jpg『知的エージェントのための集合と論理 インターネット時代の数学シリーズ』 中島 秀之 (著)
shijosaidai.jpg『史上最大の発明アルゴリズム―現代社会を造りあげた根本原理』 デイヴィッド バーリンスキ (著), David Berlinski (原著), 林 大 (翻訳)
kotora01.jpg『コトラーの戦略的マーケティング―いかに市場を創造し、攻略し、支配するか』 フィリップ コトラー (著), Philip Kotler (原著), 木村 達也 (翻訳)
コトラーすごい読みやすかった。簡単だし。ただあたりまえのことを、実践で生かすには理論じゃなくセンスだと感じる。

2003年04月21日

Smart Graphics工房がはじまるよー。

今日から、脇田玲先生のスマートグラフィックス工房がはじまった。

いきなり、BMW Z3で登場してきたのもすごかったが、作ってるモノも凄い。
そんな彼に、少人数(和田、青木、菅野のたった3人)で教えてくれるので、これはかなりオイシイ!

・Mac OSXのGUIは、全部OpenGLで描かれてる。なんとTEXTまでもOpenGLで描いてるんだ。どうりで圧倒的な美しさがあるわけだ。

・目標は、
Ars Electronica
ACM SIGGRAPH
WISS
文化庁メディア芸術祭

Mac OSX いままでなめていた。

・来週までの課題
"Extending Distortion Viewing from 2D to 3D" の最初の章
M.Sheelagh T. Carpendale,David J. Cowperthwaite, and F David Fracchia
Simon Fraser University
まず、タイトルの意味がわからない・・・
「2次元から3次元への歪曲した画面の拡張」かな?

どうやら、12inc PowerBook 一人一台支給はぬか喜びに終わりそうだ。
研究室でG4×2 になりそう。

2003年04月27日

ももたろうをプログラミング

2003年春学期・中級設計工房のWEBを作った。

ももたろうのシナリオをを分析・設計・実装することで、世界をプログラミングする、ということを覚えようと思ってます。

どうように、現在、4行コンテンツワークブック・プロジェクトも進行中。

ちょっと基本がわかってきたら、こっちの教育方法も良いかな、と思ってきた。

2003年04月30日

オンテナ避難所

和田さんが、システム以降中の奥出研オンテナの避難所を作ってくれました。

オンテナ~奥出研アンテナ~

皆、TrackBackしてBLOGに書いて、皆に知らせましょう。

2003年05月01日

すがかますけのハブとマングースと魚

ラジオを聴く (WindowsMediaVideoです)。リクエスト等したい人はyoshirock55@hotmail.comをMSNメッセンジャーのメンバーに追加してメッセージください。

2003年05月06日

凸版訪問

奥出研を卒業したエビィ・吉野さんが務める凸版印刷のショールームに行ってきた。

toppan01.jpg toppan02.jpg toppan03.jpg toppan04.jpg toppan05.jpg

吉野さんお勧めの、2階社員レストランでマグロの温玉とろろ丼を食べました。
上手かったです。

ショールームにあったフォトモザイクが面白かった。絵を、小さな写真を集めて描くという表現なのだが、あれは写真を一枚ずつ選ぶわけではなくデータベースで似たような色の写真を探して作っている。

フリーソフトでもEasy Photomosaic Maker というのがでている。

例えばMy Picturesフォルダにある写真とそのメタデータを使って、色々な表現できたら面白そうだ。 そういうソフトをミニプロ感覚で作れるようになりてー。

そういえば、Azの社長が画像系強いんだよな。

photomozaic.jpg

2003年05月09日

坂村先生はきびしーぽい

スラッシュドット ジャパン | 未踏ソフトウェア創造事業の二次募集始まるより

デジタルミュージアムプロジェクトで「先生の敵」説が流れる東大学際情報学府教授坂村健が、PMを務める未踏本チャンの方で、「該当者なし」 宣告をしたため2次募集がかかってるらしい。

条件は、

# 「創作されるコードに対して極めて真っ当であるという着実さ、または芸術的美しさが感じられるもの」
 を削除。

# 「T-Engineをプラットフォームとし、T-Format形式を満たすソフトウェアであること。」
 を「成果物となるプログラムは、実用レベルに達する着実性と、様々な組み込み用ハード
 ウェア上で動作する高い移植性を有すること。」に変更。

これなら、ボクダナにも当てはまるか? 〆切5/28だが、この電脳建築学者に挑戦してみたい。

2003/05/09(金)奥出研ログ

「分析と設計は違う」

分析 →(ジャンプ)→ 設計

分析・・・現状はどうなのか? リサーチ。 分析をして考える。そこで

これをして「俺は何を作りたいのか?」をうーん、と考える。そこでジャンプ

設計

「4行コンテンツは4行!」
作りたいものが何であるのか、ということを表した4行。 その裏側にどんなことがあるのを考えるのが分析。 その分析から、その世界を抽象化された形が頭に浮かんだ瞬間がジャンプなのでは?
「後ろに立ってないで、ここにきなよ。」
後ろに立ってないで、階段に座れ。また2階から見下ろすのは「猿」らしい。
「ブランディングは恋愛に似てる」 by のりまつ
「docomo研究所ユビキタスの実証実験やります。」

今年は奥出研、11月のORFで六本木ヒルズ49階で展示します。

2003年05月12日

スマートグラフィックス工房

▼shockwave 3Dを使うと、物理法則に基づいた表現が色々可能。
Havok:剛体力学での表現が簡単にできる
http://www.macromedia.com/jp/software/shockwaveplayer/3d_content/havok/

▼せんだいメディアテーク
今、建築の世界で一番注目を集めてる。
http://www.smt.city.sendai.jp/
そこのコンペの次点で、本にIPアドレスをふった世界を想定したアイディアがでたらしい。

伊東豊雄に注目だ。
詳しい人、情報求む。

2003年05月14日

軍人

研究会で同じチームのよしむのBLOGより

誰かが「奥出研の人は軍人のようだ」と言っていたが私もそう思う。

よしむのWEBのタイトルは「関係者以外立ち入り禁止」なのだが、この前まっつんと話していたが、Webって誰でも見れるからいいけど、誰でも見れるとコミュニケーションが薄くなってしまう方向に進んでしまうケースもあるよね、と。

コミュニティという枠を設けることでメディアコミュニケーションが活性化するのは確かだ。

2003年05月16日

05/16(Fri)奥出研ログ

奥出研名物・JAVA教育プログラム4行コンテンツのシナリオについて、ちょっとヴァージョンがあがってきている。

シナリオは、あくまでシステムのコンセプトを物語ベースで書いたもの。
そこに必要以上のコンテキスト入れてはいけないと思う。

コンテキストは、あくまで、"背景"にあるからコンテキストであり、明文化すると逆に、コアが分かりにくくなる。

要はプレゼンテーションできる、形にしておくことだと思う。
最近思うのは、「真の理解」というのは「人が理解できるように説明できること」だ。
プレゼンの時にコンテキストまで含んだテキスト見せるのではなく、コンセプトをシンプルに明文化。それに、コンテキストを紙芝居にしてみせる、というのがいいのではないだろうか?

2003年05月19日

ホンとホンダナとプラグとコンセントでSOVA

ステッカー作りました。
↓クリックして拡大。
bokudana_stacker.jpg

2003年05月20日

05/20奥出研ログ

本質と表層

プロダクトには、本質と表層がある。本質は大事だが、表層でヒトの心を完全につかまなければならない。

SOVAというフレームワークの構築を目指しているがSOBAというのが既に存在する。

2003年05月23日

スリランカチキンカレー

ussylog: 学食より。

昨日、思いっきり上手そうに食べた。
食の好みの違いが出ると、すごく悲しい。

2003年05月25日

Shockwaveで情報可視化

スマートグラフィックス工房でMacromedia Directorをいじり始めているが、
実際に使われているShockwaveによる情報可視化アプリのデモがいくつかある。

Sinnzeug
Webページ検索のための可視化インタフェース
検索キーワードを2次元平面に配置することで、意味的に関連するページをグルーピングしながら検索を進めていくことができる

イリノイ大学I-KNOWプロジェクト
こっちはJavaアプレットだが、「ネットワーク上のコミュニティに参加する人たちの間の関係を様々な視点から可視化する試み」っていうのが、ちょっとやろうとしてることに似ている、と思った。

角 康之という人の、情報可視化に関してのブックマークはどれも参考になる。

2003年05月26日

Director処女作

単純ですがLINGOで作りました。こちら
クリックするとべベル値が変わります。

2003年05月27日

携帯サブレー

奥出研NTT Docomo マルチメディア研究所の人たちが共同研究のお話しあいのためにやってきた。

近いうちにユビキタス・タグサービスの実証実験をやるらしい。

お土産に携帯サブレーを持ってきてくれた。
結構うまい。
docomo01.jpg docomo02.jpg

2003年05月30日

リクツじゃないんだ。

ミーティングやめて、海へ。

ゆづ姉が到着。
bokudana_umi01.jpg

No Reason. こんな天気にいい日に、海へ行かない理由はない。
bokudana_umi02.jpg

意外に海っぽいCD持ってない和田さん。選んだのは、WEEZER
bokudana_umi03.jpg

海が懐かしいのは、海から上陸したことを、人の生命記憶が覚えているから by三木成夫
しかし、このよしむが先頭きって走っていく感じと、不良ぽい和田さんと、落ち着いたゆづって感じの写真がE。
bokudana_umi04.jpg

カキ氷くった。実は去年食べてないかも。
bokudana_umi05.jpg

2003年06月03日

未踏ユースプレゼンテーション終了

いよいよ、未踏ユースのプレゼンテーションが終わった。
自分達が作りたいものに、色んな人が耳を傾けてくれて、しかも手伝いたいと思ってくれるのは最高の気分だ。
「ね、ね、これ面白くね? でしょ!」というこの感覚。

そして次にやるべき、作り上げて人に見せて驚かせてやる感覚。

こういうのって一度味わうとジャンキーになるな。
mito01.jpg
次はこっちだ。
mito02.jpg
プレゼン終わって、かなり余裕の表情の和田さん
mito03.jpg

2003年06月07日

HDDお届け

奥出研のマスターを今年卒業した吉野さんが研究室に置いてた私HDDを届けました。
どうやら、月曜に会社で研究内容をプレゼンしなければならない、とのこと。
吉野さんは凸版印刷GALA(Graphics Art Laboratory)という部署に配属とのことです。
バーミヤンで杏仁豆腐を奢ってくれた。

yoshino01.gif yoshino02.jpg

2003年06月09日

SG工房第2段

SG工房こと、スマートグラフィックス工房の課題第2段です。

ほよも頑張ってます。 そして今、和田さんが横で頑張ってます。

我が家にMACがあってよかった。

結構、この工房はミッションとしての研究なのに、割と放任主義で個人で調査&制作を進める、という感じ。
正直、何を求められているのかあまり理解できてなかくて、何を調査すれば良いのかわからなかったりして、ちょっとモチベーションがあがらなくなってきてたのだが、以下のことをして気持ち切り替えた。

①最終的な目標が何なのかをはっきりさせた。
脇田先生と奥出先生が書いたスマートグラフィックスについての文章を読み直した。

②最終目標のアーキテクチャを概念的なところ(技術ではなく)で組み上げて、それぞれのレイヤーで考えるべきことをまとめた

③自分の調査する対象(Director)が最終目標において、どのような位置付けにあるのかを確認した。

④自分のやりたいこと、興味あることとの関係を考えた。

⑤最終目標に向けて、どうやって攻めていくべきかの戦略をたてた。

⑥当面の目標を決めた。

この思考の過程を経て、なんかやる気が出てきたぞ。

2003年06月22日

Macromedia Flash Confarence

Macromedia Flash Conferenceに研究室の研修で行ってきました。

紹介された面白いサイトいくつか。

▼広告
本出汁.tv
レシピがビデオででてる。でも、この映像、実は、ビデオファイル読み込んでるんじゃなくて、フレームごとに画像ならべてます。広告でFlashPlayer6対応で作るのは現状ではちょっと難しいらしい。

VOLVO XC90
世界一頑丈な車ボルボのページ。これは凄い! でも重い!

▼個人ページ
Bak@Fla
その名のとおりバカなFlashばっか載せてる。
有名クリエーターもちょくちょく投稿してるらしい。

二二九
アニメ。なんか、昔かったエロ漫画の絵に似てる。てか、こういうの全部そうか。

▼Flash Communication がらみ
EAGLE F1
F1カーからの映像をインタラクティブに視点を変えて見れる。
コース図とかギアチェンジとかもあわせて見れて、かなり面白い。
こういうの、Mブラウザでやってみたかった。

ポチョムキン放送室
ムーンライダーズの白井良明さんの個人ページ。
彼の部屋においてあるWebカメラから撮った映像を、直接FCSにいれて配信してる。
こういう風に手軽に映像を配信できる点がFCSのいいところだ。

バスキュール
奥出研ではお馴染みのバスキュール。
カンファレンスでも紹介されてました。やっぱデザインが面白い。
今度は狭撃というはさみ将棋のゲームがリリースされるそうです。

アレクシィのページ
今回、一番のヒットだったのがこのページ。
ただの個人ページなんだけど、凄い面白い。
アレクシィっていうコンピュータ好きのカナダ人で、現在日本語勉強中らしく、まだ日本語のページに誤字とか沢山あるんだけど、そこがまたよし。
ビデオで自己紹介しながら、同時にWebデザインをわかりやすく解説できてるところが、インターフェースとしてもあり。

回線はやい人ならびっくりしたと思うけど、ビデオで自分でアイコンを置いてくところがあるじゃない!? あのアイディアとか、Mブラウザで誰もやらなかったよね。

今、ワタシは、英語、フランス語、そしてこんぴゅたオタク達の言葉をシャベレマス。

2003年06月30日

shunsukeコマンド

[yoshiro@fs bin]$ shunsuke

2003年07月07日

SG工房発表資料

codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"
WIDTH="550" HEIGHT="400" id="sugano0707" ALIGN="">
TYPE="application/x-shockwave-flash" PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">

・曲のサムネイル
・アルバム花火
・踊るMP3団子

はやってみたい。

2003年07月09日

未踏ユース採択決定

平成15年度未踏ユースに採択決定しました。

提案は「つながる音楽再生ソフトVACUUN!」
音楽ファイルを介して、新しい友達を作れて、そして新しい音楽と出会えるファンキーでおしゃれで、そしてかわいいソフトウェアを目指します。

採択されるにあたって、応援してくれた皆さんに感謝します。
そしてメンバーの皆さん、とりあえずここ2週間が勝負。頑張りましょう。

bokudana_mito.jpg

ところで、採択されるとそれなりのお金が資金としてもらえる。
先生には、派手な使い方するな、と言われたが、正直派手な使い方しそうだ・・・。

07/24追記 /.から来た方へ。和田裕介は、一番右です。彼のページはこちら

2003年07月19日

先生は感動したぞ、おまえら!

菅野工房のメンバーの皆さんが、桃太郎ケーキをくれました。
コバハル、みっちゃん、まりてぃん、宮川さん、ありがとう。

P1010023.jpg  P1010033.jpg

2003年07月23日

流しそうめんするよ

明日(7/23)の18:00開始@DNPハウス
参加費:一人300円
対象:どなたでも

<会場図>
P1010038.jpg

2003年07月24日

流しそうめんしたよ

流すぞー
soumen01.jpg

流れる流れる。
soumen02.jpg

群がって食う。結構とるのむずい。上流有利。
soumen03.jpg

最後ひっかかってるの狙う人。
soumen05.jpg

2003年08月09日

SFC OpenCampus2003 模擬授業「メディアをデザインしてみよう」

かなり古いネタですが、今年のSFC OpenCampus2003模擬授業で、環境情報学部・奥出教授が「メディアをデザインしよう」というテーマで高校生相手に講演したときの、スライドをアップしました。  → mogijugyo2003.pdf(13MB)

内容は
・メディアとは何か?
・デザインとは何か?
・SFCで学べるメディアは?
・映像概説
・インタラクティブムービー概説
・Webアプリケーション概説


なお、模擬授業ならびにその後のグループワークの様子に関しては、はゆーすけべー日記

ゆーすけべーは最後に高校生に向けてなかなか味のあることを言っていた。
俺も言いたいことあったんだけど、なかなか鋭い言葉は思いつかないもの。
ほんとは↓を言いたかった。

アイディアを思いつく奴は1000人。だけどそれを実際に作れるのは10人。
作り方を学びにSFCに来て欲しい。

この言葉は元々奥出先生の言葉だったきがするが、すごく印象に残っている。10人に入らなければ、と思った。

高校時代、スキー部のミーティングで発言する時に、何か部員や後輩にとって意味のある言葉を残したいと思ってた。あのときの感覚を忘れてはいけない。
そして今日はスキー部の同窓会だった。色んな言葉を残してくれた恩師と喋っていると、そんなことをふと思い出した。

2003年09月30日

2003/09/30(火)奥出研ログ

探索財と経験財

探索財は出会い系。
経験材は日記系。

探索に必要なのは信用。

2003年10月03日

中級オントロジー工房ドラフト作成中

ウェブ・オントロジー言語OWL kanzaki.com
セマンティックウェブのコンシェルジェ
C-NET セマンティックウェブの本命、OWLは9月に登場
RSS 1.0 が RDF ベースだと何が良いか、山田にて。

2003年10月10日

検索のパーソナライゼーションから未来を占う。

中級オントロジー工房今日のTOPIC:
googleが目指す検索のパーソナライゼーション技術から未来を占え。

米グーグルCEO、検索ビジネスの将来について語る
パーソナライズ検索技術の開発に躍起になるウェブ検索業界
Googleを超える検索エンジンを求めて
Kaltix
Google の人気の秘密
Google の秘密 - PageRank 徹底解
PageRankをあげるために
Google対策・グーグル上位表示
はてなダイアリ:google

2003年10月16日

RDFパーサー

中級オントロジー工房の一つの目的として、奥出研の人達が使いやすいRDFパーサーを見つける、というのを挙げたい。

NDO:RSS 1.0 が RDF ベースだと何が良いか、山田にて。
にも書いてあるが、RDFを使って何が良いか、というとそれは「RDFパーサーを使えるから」である。

RDFパーサーを使わないとRDFでやってる意味があんま無い。なので、11月の実践では使えるようになることを目指しましょう。オントロジーが絡んでくると、また違うパーサー/APIを使わなきゃいけないかもしれないが、とりあえずピュアなRDFから。

パーサーの候補としては、
RAP - RDF API for PHP V0.6
Perl RDF::Simple::Parser

PHPの方は、DEMOに色々ソースサンプルがあるので良いかも。やっぱ奥出研的にはPHPかな? 

2003年10月20日

ORFの展示

SFC Open Research Forum 2003が11月20、21日に六本木ヒルズ開催されます。僕の所属する奥出研究室も展示するので、皆さん、是非来て下さい。

さて展示のレイアウトなどを色々考えてるけど、やっぱメディア芸術祭IDEOのSocial Mobileの展示は一目を引いてて、かつ分かりやすかった。
クリックして拡大。

P1010010.jpg P1010011.jpg

やっぱ、ケースって良いな。

デジタルパブリッシングフェア(←2004出展できるのかな?) でやってた凸版印刷のAuto-IDの展示。恐らく、WIDEとかAuto-IDも同じようなパネルを描くと思うところ。アプリケーションレイヤーとして、どう差別化を図るか。

P1010064.jpg P1010066.jpg

奥出研ザインメソッドの展示

ORFの展示で、奥出研究室のデザインメソッドとプロセスを担当することになった。
IDEOが商品よりも何よりも、メソッドを売り物にしている姿勢を学びたい。
IDEO:Methods Cardカードっての良いよなー

なんとなく、普遍的なイメージを出したいので、MITの壁面に描かれてた、こんな感じのビジュアルトーンは如何? > デザイン班の皆さん

mit.JPG

2004年01月15日

あまやんのVirtual Stocking

あまやんがストッキングをかぶった。しかもヴァーチャルで。
vs.JPG

ほんとに、ストッキングが被ってるみたいだ!
しかし、ほんとにストッキングかぶったことあるのかな?

2004年01月26日

ゆーすけべー日記を掘り起こす

ゆーすけべー日記の和田さんが、旧日記(Hyper Nikkiシステム)からMovable Typeへの移行を成功させえた。

その中で、


さあ過去のネタを掘り起こすぞ。そして掘り起こしてください

とあるので、掘り起こしてみよう。

○出先生(菅ちゃん)と和田のメール
○出先生(菅ちゃん)からの返信
○出先生(俊輔)からの
○出先生への返信

なつかしい、あれは俺が1年で、和田さんや鈴木さんが2年生当時、先生のふりしてメール送りあってウケテた。なんかメール上だけで盛り上がってて、実際あってもこの話しないの。

googleイメージ検索
まだほとんど人のいないDNPで、インタラクティブメディアデザインのグルワを和田・鈴木・菅野でやってた時、はじまったばっかのgoogleイメージ検索にはまって、一晩中、「痛い」とか「はずい」とか形容詞で検索して笑ってた。まじ、よくあんなんで一晩明かせたと思う。

なんか文章とか読むと、やっぱ若い。なんか、元気が出てきたぜ。


ふと思った。検索窓に「菅ちゃん」と入れて見よう。→ Result
なんか沢山あるのは、うれしーんだが、2003年7月26日以降、ゆーすけべー日記に「菅ちゃん」の文字が出てきてね-ぞ。これは何を意味するんだ?

和田さん和田さん和田さーん。どういうことなんだー!

2004年06月28日

SFC研究奨励基金

SFC学習・研究奨励金に採択して頂きました。
この間の小林正忠のプロジェクトとは別の案件。というか、こっちが本業の研究プロジェクト。

環4 菅野 吉郎
  パーソナルメディアとしての映像におけるボール型デジタルシネマトキャメラの制作 奥出 直人 20(万円)
環4 畑山 裕貴
  アンビエントな映像環境を生み出すデバイスの製作  奥出 直人 10(万円)

同プロジェクトの畑山の方でも無事ゲット。これで、書籍とかDVカメラとかも買える。ありがたい。勉強します。

他にも同世代の人達が採択されている。
・2002春の奥出研NA2で一緒だった栗さん(もと奥出研)の東京ポケットプロジェクト
・2003DCPのくにゅうくりで一緒だった三宅さんのblogトレーサビリティ

負けないように頑張る。

2004年07月11日

インタラクション2005

インタラクション2005の詳細がアップされた。

何気に前回のページに、インタラクティブ発表の投票BEST10が書き出されてる。知らなかった。
インタラクション2004

前回は1日目の発表だったが、残念ながらBEST10には入っておらず。今年は入りたいもの。安村研の塚田さんと神原君は2つとも入ってる。

2004年09月23日

Vinesのプロモ

VinesのRIDEっていう曲のプロモのエキストラでズッキーが出ててウケタ。
プロモビデオはこちらから → ride_v100.mov(7.5MB)  1分5秒くらいの所から登場します。

vines_zukky.gif

vines_zukky2.gif

2005年02月01日

ボクダナ@小檜山研究室

2年生の秋のスガパクから続いている「未来の本棚 ボクダナ」プロジェクト。
今学期は畑山の誘いで小檜山研を履修することになり、小檜山先生の強い薦めでボクダナをまた作ることになった。
もちろん和田さんもノリノリで作り、最終発表ではなんと大賞をゲットしてしまった。

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今回は、ついにRFIDとWebcamを使って、実際の本で友達の本棚と通信している。さらに棚に埋め込まれた覗き窓ディスプレイから「その本を貸してよ!」とリクエストを送ることができます。

小檜山先生も褒めてくれたので良かった。
じっくりだが、2年生の時に俺らが欲しかったものに確実に近づいているのだなあ、と思い感動。

Blink Label@卒業制作

卒業制作では、部屋にある物を知的増幅メディアに変える文房具Blink Labelの制作として提出。

正直、まだ全然未完成なので卒業制作展までにきちんとしたい。

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以下、研究概要。

RFIDなどの技術が浸透しモノに情報が結びつくようになった時、モノに囲まれた生活はこれまで以上に知的刺激にあふれるようになるだろう。本研究は、部屋の中にあるモノとのインタラクションの中で知的な刺激を増幅するメディアを制作することを目標とし、モノが目的に応じて組み合わせて使われたモノを覚え、それを部屋の中で可視化する文房具Blink Labelの制作を行った。Blink Labelは本や書類などをまとめるクリップやファイルのような文房具としてデザインしており、気に入ったモノにくっつけるだけで部屋の中にあるモノを知的増幅のユビキタスメディアにすることができる。また目的に応じて使った組み合わせや使い方を、同じモノを持つ人と共有することで、今までにないモノの組み合わせ・使い方を発見することができる。

卒業制作のページ
↑これもきちんとせねば。

2005年07月23日

DNPで地震が来たら

まず、工作机の下に避難しましょう。(臼井君はまじで怖がってた。)
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天井にぶらさがっているものが落ちないように注意しましょう。
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はんだごての電源を抜きましょう。
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2chで情報を確認して大丈夫だったら作業を続けましょう。
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2006年02月09日

鈴木さんへ。贈る言葉。

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僕がはじめて鈴木さんと出会ったのは大学1年生のときでした。
ありがちですが、出会いは授業のSAと履修者です。
そのまま、気がつけばまだデスクトップが沢山あった奥出研究室に入っていました。

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勢いだけで入った僕に鈴木さんは色々なことを教えてくれました。
ホワイトボードにはともかくアイデアをかきまくること。
ミーティングではなるべく立ち上がること。
机の上に身をのりだして発言すること。

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そして、チームはたまには一緒にサッカーをみにいくこと。
そして、何事を白目をむくくらい真剣に観察することを教えてくれました。

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鈴木さんはディスプレイが割れるような悲しいことがあっても、ポジティブでした。
けっして嫌な顔をしない人でした。
どんな時も満面の笑みでチームを引っ張っていました。
そして、誕生日には大声で歌を歌う、シンガープロデューサーでした

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鈴木さんは多趣味でした。ウェットスーツはかっこわるいですが、サーフィンにもよくいきます。
ボストン留学時代にでジョンを倒したというビリヤードの腕前をもっていました。僕はビリヤードに負けて、流しそうめんをやらされました。クライミングも得意です。僕は一緒に富士山にのぼったことがありました。しかし、鈴木さんは8合目で下山してしまいました。

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また、鈴木さんは自分のデジタル画像を奥出研のクリエーター達に公開していました。鈴木さんを素材とした様々な作品が生まれました。つねに体をはり続ける鈴木さんを皆が尊敬しています。

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鈴木さんは、すばらしいフィールドワーカーでした。彼はどんな人とも友達になれてしまう不思議な能力をもっている人です。あるフィールドワークで鈴木さんが子供たちとラポールを構築する様子を目の当たりにしたことがあります。完全に心を開かせていました。

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さすがの和田さんも鈴木さんにはかないません。

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鈴木さんとであってから5年間、奥出研もDNPも大きな変化がありました。
それは、奥出研のショカツコウメイと呼ばれた戦略家・鈴木俊輔が引っ張ってきたことは間違いないでしょう。この変化を共有させてもらえたことに僕は心から感謝します。

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このDNPから鈴木さんがいなくなる日がくるとは長い間おもっておりませんでしたが、またどこぞの学会で出会えることを期待しています。
ご卒業おめでとうございます。

菅野


 

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2006年04月19日

Endnoteを使って文献リストを作る

修士課程最後の年ということで、修士論文に向けて参考文献の整理を始める。

EndNoteという論文を書く人専用の文献管理ソフトがあるので、それを使って見た。

■まずアップデート
普通にNew Referenceとかいって追加しようとすると、フリーズして固まる。これは、おかしいということで、アップデートしてver8.0.2にしたら直った。

■文献の追加
使い方は結構簡単で、メニューのReference>New Referenceすると、文献を追加していける。
Reference Typeのところで、Journal(論文)とかBook(本)とかMagazine(雑誌)とか選んで、基本的な情報を入力。

あと、ACM Digital LibraryでEntNoteのフォーマットで出力してくれるのでそこから、ACM系の論文を取り込む時は楽である。

endnote05.bmp
                    (ここをクリック)
それを、とかにコピペして、メニュー>File>Importで、

endnote06.bmp

設定は上記の2つを選ぶ。(Discard Duplicatedは、同じ文献を読み込んだ時に注意してくれる。 )
で、紙とかのテキストファイルを選択してImportすれば、読み込まれる。

endnote07.bmp

読み込むと今までのReferencesが消えるので一瞬びびるが、右クリックで"Show All References"ってやれば全部表示される。

■Chicago Styleでプリントアウト
こんな感じで文献が集まってきたら、奥出研では、Chicago Style(シカゴスタイル)で印刷して持っておくことが推奨されている。

シカゴスタイルでの出力の仕方は、まずメニュー>Edit>Output Style>Open Style Manager を開く。
endnote01.bmp

そこで、沢山あるスタイルの中から上記のものにチェックを入れる。(上記の違いは僕はわかりません。)

次に、メニュー>Edit>Output Style>Chicago StyleA とかを選択。

endnote03.bmp

それで、ライブラリーのウィンドウのところで、Ctrl+Aとかで全部のリファレンスを選択して
メニュー>File>Print とかすると

endnote04.bmp

こんな感じでシカゴスタイルで印刷できます。

■オンラインデータベースへのアクセス
とかもできるらしいのだが、(メニュー>Tool>Connectで、データベースを選ぶ。)

endnote02.bmp

ためしにMITとかにつないだが、なんか繋げなかった。


以上です。ACMのライブラリから、もっと手軽に取り込む方法があったら誰か教えてください。

■Bibtexに出力する(4/20 追記)
あと、論文をTexで書く場合はBibtexフォーマットで文献リストを管理することが多い。
EndNoteからbibtexフォーマットに出力するためには、シカゴスタイルの時と同じく
<1>メニュー>Edit>Output Style>Open Style Manager を開いて "BibTex Export"にチェックを入れる。
<2>それで、メニュー>Edit>Output Style>BibTex Export を選ぶ。
<3>そして、Shiftとかを押しながら今回の論文の参考にしたReferenceを選んでいく。
<4>メニュー>File>Export で、.textファイルとかで出力すると、BibTexのフォーマットで吐き出してくれる。拡張子は .bibとかで使うんだっけかな。

<参考>
科学技術情報検索の実際:EndNote - 文献管理を簡単に
EndNote日本語版の使い方
The Chicago Manual of Style (Chicago Manual of Style)
EndNoteを使ったbibTeX

2006年05月30日

ELECOMのWebCamera

現在発売されてるELECOMのWebCameraは、ほとんどWindowsXP Professional x64 Editionに対応していないので注意しましょう。

参照:WindowsXP Professional x64 Edition 動作確認表

くそー、時間食ったわー。

追記:
どうやら、PentiumDのPCでElecomが動かなかったことと、上記のElecom未対応の理由は一概に同じではないらしい。結局原因は不明。

その後、PrincetonのUSBドングルも中々シリアル信号を受信してくれなくて困った。
こちらは、USBの相性だったの模様。違う穴に差し替えたら直りました。

相談にのってくれた畑山に感謝です。

2006年12月14日

こばはるサンタからハンモックが届いた

奥出研では、12月は毎週木曜日にOB/OGからクリスマスプレゼントが届くようになったらしい。
参照: すまきサンタがWiiをくれた

今週は、こばはるサンタから、小包が届く。

とりあえず設置。
大丈夫かな? ドキドキ。

最初、説明書の通りに紐を通したら、マジックかのようにすっぽ抜けたのでびっくり。
でも、とりあえず大丈夫そうなので、乗ってみる。


そして、どれくらいの重さまで耐えられるのか、タカシで検証する。

タカシ曰く、

「僕の体重に耐えられるということは、日本人の80%が大丈夫だということ。」

らしい。

その後、大変なことが発覚した。
どうやら、乗り方が違うらしい。

正確には、こうやって横乗りするのが正しいとのこと。 →マニュアル

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さらに、本当は紐のところには穴を開けた木でストッパーをつくるらしい。
とりあえず、来週の金曜にストッパー作って使ってみよう。

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皆で、楽しんでます。
こばはるサンタありがとう。

そして、来週の木曜には何か届くのか?
あと、22日(金)は、クリスマスパーティらしいのですが、こちらはどなたでもWelcomeとのことです。


2007年02月04日

奥出研のEPSON LP-9400のMacへのインストール方法

奥出研究室のモノクロレーザープリンターのEPSON LP-9400のMacへのインストール方法。
昔は、内部マニュアルに書いてあったのですが、今はみれなくなってしまったので、こっちに書いておきます。

<1> EPSON ドライバダウンロードのページから対応する機種・OSのものをダウンロードしてインストール。

<2> システム環境設定の"プリントとファクス"をクリック。

<3> ウィンドウ左下の"+"マークをクリック。プリンタブラウザが表示される。

<4> プロトコルをLPD(Line Printer Deamon)に、アドレスに 133.27.178.15を入力。
  使用するドライバのところが自動選択でEPSON LP-9400にならない場合は、手動で設定。

これで、いけるはずです。




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