2008年04月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

My Photos

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from suganogasu. Make your own badge here.

最近のコメント

なみ on TVと消費とズラ: エビちゃんが、テレビ
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
ikuo on i.got.an.iphone: 何これ!? はじめて
itsuki on i.got.an.iphone: ダメ人間みーっけた。
suga on 第二世代iPodが新品に: そうですね。 この当
aki on 第二世代iPodが新品に: なるほど。。。ありが
suga on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 申
aki on 第二世代iPodが新品に: はじめまして。 よ

メイン

電子工作 アーカイブ

2005年04月25日

WinAVR

商会に言われて、アップデート
WinAVR20050214版
古い奴をインストールしてる時は、アンインストールしてから入れる事を忘
れずに。

2005年04月28日

ELMライター

商会のをコピー。

参照Web
ELM AVRライタ製作集
s.h.log:AVR - ELMライター

その後、ISPケーブル作って『Win32版ライタ制御ツール for Windows9X/Me/NT/2k/Xp』で通信確認して大ジョブでした。

yoshiro@YoshiroTP ~
$ avrsp -r
Detected device is ATtiny2313.
Device Signature = 1E-91-0A
Flash Memory Size = 2048 bytes
Flash Memory Page = 32 bytes x 64 pages
EEPROM Size = 128 bytes

以下、今後の予定。GW中におわらせたい。

1.ブレッドボードを使ってAVRにプログラムを書いてみる
2.デジタル出力
  複数のLEDを別々に点灯させる
3.デジタル入力
  ボタンでLED点滅を制御する
4.UART
  パソコンや他のマイコンと通信してみる
5.アナログ入力
  センサーを使ってみる
6.回路制御
  リレー、トランジスタを使う

2005年05月04日

ATMEGA8でLEDぴこぴこ

商会先生のWebを参考にLEDぴこぴこに挑戦。

P1010164.JPG

映像はこちら→atmega8_ledblink.mov(2.8MB)

復習のためにやったことを書いておくと
① WinAVR>MFileを立ち上げ、Makefile>MCU type>ATMEGA>atmega8を選んで、File>Save as でcプログラムを置くディレクトリに保存。
② そのディレクトリでmain.cを書く。今回の中身は商会のもの
③ コマンドプロンプトでそのディレクトリに移動して、『make』コマンド。するとhexファイルができる。
④ ELMライタのRESET、SCK、MISO、MOSIとMEGA8のそれをジャンパーピンでつなぐ(ATMEGA8データシート参照)。ELMライタとMEGA8のVCCとGNDも挿す。
⑤ コマンドプロンプトで『avrsp -r』で接続確認して、『avrsp main.hex』で書き込む。以下ののように出たら書き込み成功。

$ avrsp main.hex
Detected device is ATmega8.
Flash: Erasing...Writing...Verifying...Passed.

⑥ PORTB~PORTDにLEDを挿して、ライタのタクトスイッチを押すとぴこぴこ。

今日参考にしたのはこちら。
商会のWebがあれば全部わかってしまう。凄い。

AVR-GCC
WinAVR(AVRGCC)の使い方
AVR - MEGA8でもLEDをピコピコさせてみた
ELMライターで書き込み

さて、明日は、一気に
3.デジタル入力
  ボタンでLED点滅を制御する
4.UART
  パソコンや他のマイコンと通信してみる
5.アナログ入力
  センサーを使ってみる

くらいまでやってしまいたいところ。

2005年05月11日

ATMEGA8でデジタル入力

今日は、工房デー。

P1010003.JPG

映像はこちら→atmega8_digitalInput.mov(4.4MB)

ただ、ちょっとまだ上手くいってないので、あとできちんと書く。
以下、参考にしたサイト

チャタリング防止回路
商会の傾斜センサーで歩くとカメラを撮る2313のプログラム

追記:
上手くいかなかった理由は判明したので、ソースファイルをあげておく。
main.c

2005年05月25日

ATMEGA8でUART

ATMEGA8でUART(Universal Asynchronous Receiver Transmitter)前にやったデジタル入力と合わせて、ボタンを押すと、シリアルポートからPCに"y"を、押さないときは"n"を送るプログラムを作る。

P1010001.JPG P1010002.JPG

商会のblogを参考にMEGA8のヒューズビットを1MHzから8MHz切り替える。ソースファイルはそこにあった商会のものをいじる。
ソールファイル→main.c

和田さんは、VBでぐぐるボタンを作っていたのだけど、PCにVisualStudioをインストールする余裕がないので、Proce55ingでシリアル通信を行うことに。

商会のメールで以下のように書いてあったので、

[File]→[Sketchbook]→[Examples]→[Library-Serial]→[BinaryInput]
でサンプルファイルを開いて、
  port = new Serial(this, Serial.list()[0], 19200);
を
  port = new Serial(this, "COM1", 9600);
に変えて実行したらCOM1で受信できました。

それの通りやったらあっさりできた。ボタンを押すと、ボールが広がって、離すと縮むプログラム。
映像はこちら→atmeg8_uart.mov(4.3MB)

凄い基本的なことで知らなかったのだが、TeraTermで通信してたら、他のアプリでシリアルに繋ごうとしても駄目。

今回参考にしたサイト
チャタリング防止回路
s.h.log:AVR - MEGA8のヒューズビット切り替え、UART
奥出研工作工房 AVR4433事始め
Proce55ingでシリアル通信
ゆーすけべー日記 :ぐぐるボタンをAVRで作る

2005年07月11日

0.65mmピッチ

やれば半田付けできるもんだな。
はんだを0.3mmのやつを使った。結構高い。




About 電子工作

ブログ「すがメモ/SUGAMEMO」のカテゴリ「電子工作」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは造形工作です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.