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造形工作 アーカイブ

2005年05月09日

ROBO-ONEへの道

この人、いかついなあ。モデラってこういうことやるんだよな、基本的に。
ROBO-ONEへの道

注型について

今週、挑戦です。
3DはRhinocerosが意匠CADには一番良いらしいが、臼井君がVector Worksも良いですよ、と言っているので使ってみよう。

2005年05月11日

割型を作る

P1010siri005.jpg

HANDSで買ってきたシリコンを使って、割型を作る。

P1010013.jpg P10100s14.jpg

なるさんはカブ、俺はコカコーラの宣伝車のミニカーを原型とする。

P1010abura019.jpg P1010023toruen.jpg

適当な枠の中に、油粘土を敷き詰めて、半分だけ原型を埋める。そして、境目には鉛筆でボコボコ穴を開けて、もう半分のシリコンと噛み合わせがよくなるようにする。
境目にはバリヤコートを塗ってシリコンが剥がれやすいようにしておく。

P101001siri8.jpg P1010kouka021.jpg

シリコン剤を紙コップに入れて、100分の1の割合で硬化剤を入れる。
このとき、硬化剤を入れれば入れるほどはやく固まる。
説明書には8時間待ちとか書いてある。

P1010025.jpg

そして、半分流し込む。これで、割型の半分ができるはず。

P1010026.jpg

あとは待つだけ。

2005年05月22日

割型を作る2

こないだ作った割型の続き

P1010004_warigata.jpg P1010009_warigata.jpg

割型の半分ができた。なかなか。もう半分にシリコンを流し込む。
しかし、ここで痛恨のミス。離型材を割れ目に塗るのを忘れてしまった。
慌ててシリコンをもう一回取り除く。でも、表面はヌルヌル。
どうしようか、と皆と相談したら、水で流す、ということに。
でも、これは良くない。冷静に考えれば分かるが、水でなんとかしようとしても駄目。

P1010014_warigata.jpg P1010016_warigata.jpg

こういう事態の時は、水で流そうとせずに、雑巾で拭くのが良い。
手にシリコンが付いて、一晩キーボードを撃てなくなってしまった。
右のなるさんのは、見事にできている。

やっぱ枠が重要だな。レゴのような、取り外し可能な枠組作れるモノがあると良い。家で探そう。もしくは、余ってる人下さい。

P1010027_warigata.jpg P1010029_warigata.jpg

失敗のショックで1週間何もできなかったが、気を取り直してもう一回。割型にあとで原料を流し込む隙間を作っておくことが重要。流し込む口はそれなりにデカイ穴を開けておいた方がよさそう。

今度は成功。中から原型が生まれる。このときも、かなり間に離型材を塗っておかないとスムーズに割れないので注意。
さらに、ちょっと2回目のシリコンに硬化剤をけちったために、できかけの人造人間のような状態になってしまった。硬化剤はケチると気まずい。
というわけで、とりあえず割型は完成。(右)

P1010035_warigata.jpg P1010040_warigata.jpg

次に、具となる原料を入れる。
俺は、透明で弾力性があるエポキシ樹脂という素材。
混ぜ具合は、10:3。なるさんが電子量りを買ってくれた。なるさんありがとう。

右は、色を付けるために入れた顔料。2滴くらいしか入れてないのに、あっという間に真っ赤っかになってしまった。100gくらいだと1滴で十分だな。

A剤とB剤と顔料を入れて攪拌したら、気泡を抜くためにしばらく放置。

P1010043_warigata.jpg P1010046_warigata.jpg

割型の間から漏れないように。また、固まるのを待っている間にパカってあいちゃわないように、ビニールテープでぐるりと巻く。さらに、倒れないように油粘土で土台を作っておく。
そして漏れないように注ぎ込む。

さて、完成はいかに?

P1010048_warigata.jpg P1010050_warigata.jpg

一方、志保は石膏で手の型を作った。
即日完成。凄いスピードだ。きもい。次回は是非、顔型をとりたい。
口のところを動くようにして、ディズニーランドのカントリーベアーシアターみたいなアトラクションをつくりたい。

2005年05月23日

割型を作る3

さて、固まったか?

P1010001_warigata3.jpg P1010002_warigata3.jpg

固まってる。はがす。
なんか、見た感じ透明感は一切失われているが、一応できているぽい。

P1010003_warigata3.jpg P1010007_warigata3.jpg

おー。できてるー。赤いー。コーラタンカーだ。
エポキシ独特の弾力感が良い。スーパーボール的感触。屈強なもの好きとしてはたまらない感触だ。

これが、もうちょっと透明だったらいいんだけどな。
あと、やっぱタイヤの端とか細かいところはボロボロだ。やっぱり、ここまで細かいものには向いてないようだ。

形自体も、途中の失敗から崩れてる。次回は枠をちゃんとしたモノにしてやりたい。

P1010005_warigata3.jpg

ナルさんのレジンキャストによるカブ。こっちは、綺麗にできてる。
でも、もっと透明かと思いきや、気泡がやっぱり入っちゃってるから濁り気味。

2007年01月08日

ピンホール式プラネタリウム

こいちゃんの弟がクリスマスプレゼントに貰ったという「大人の科学Magazine」のプラネタリウム。
(どうやら、八木ちゃんの弟も貰ってるらしい。)
いいなー、と思って今日散歩してたら、本屋でラスト1個になってるのを見つける。
俺には姉ちゃんが居ないので、自分で買うしかない! ということで、修論そっちのけで組み立ててみる。

100_1861 100_1862 

できた。30分くらいでできるのかと思いきや、1時間ちょいかかって、結構時間とられる。

100_1876

どきどきしながら、スイッチを入れたら思わずオオー、となりました。なかなか綺麗。

100_1888 100_1889

組み立てたあとの写真撮影で結構悩む。
8.0秒の長時間露出にして、絶対ぶれないようにカメラを固定しつつ、シャッターボタンを押すときの手ブレもセルフタイマーで防止して撮りました。

しかし、なかなか男の子としては綺麗なだけでは満足できないもので、ちゃんと星座を観測したいなあ、と思ってしまうのでした。
一応、日付と時間と緯度を合わせると、その場所で見れる星座が出てくるようなのですが、天井が狭いからか屈折してたりして全くわからず。
今度、また真剣に見てみます。

今日はこれつけて寝よう。
さて、修論やるか。




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