Smart Mobs
Smart Mobs - The Next Social Revolution by Howard Rheingold
どうやら話題の本らしい。この秋に、邦訳がでるとのこと。読むのが楽しみ? 英語で読めって? 無理無理。
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Smart Mobs - The Next Social Revolution by Howard Rheingold
どうやら話題の本らしい。この秋に、邦訳がでるとのこと。読むのが楽しみ? 英語で読めって? 無理無理。
そんなこんなで、11/08はIMLで刺激を受けてしまったので、ついでに本屋に行ってSmart Graphicsのための文献を買う。
情報デザインリソースブック
ウェッブデザインの未来
FLASH-FACTORY
Technique Bible FLASH MX
最近、グラフィックスのアクションスクリプトを数学的に丁寧に解説してる本が結構出て来てる。
たいてい終わりが近くなると、急にやり残したことをやるようになるもの。
電車に乗っててもうすぐ、降りなきゃいけない、って時に急に眠たくなるのもそれと同じだろう。
というわけで、春休み終わりに注文&購入した本達
茂木さんの本読んでて思ったこと。
やっぱ、基本的に世界がどういう風に捉えられてきたかの基本くらいは理解してないと駄目だ。あたりまえのことに今更気付いた。なので、
・哲学(ソクラテス~カント~ハイデガー)
・物理~量子力学(ニュートン~アインシュタイン)
・数学・コンピューター(ユークリッド~ライプニッツ~ゲーデル~チューリング)
・分子生物学(DNA見つけたワトソンさん?)
これら概論を、わかりやすい本で理解したい。できれば、それぞれスライドかWebにまとめたいかも。
駄目だねー、やっぱ何が出るかわかんないと勉強に身が入らんね。
というわけで、もう一冊注文。
三谷幸喜はかなり好きです。
あー、新撰組見逃しまくってるなー。
SFC AWARDでもらった図書カードが早くもなくなりかけてる。
なんか、今日ふと思い出したのですが、僕は『エルマーの冒険』が大好きでした。
なにが、好きだったか、ってのがなかなか思い出せなくてじれったい。
なんか"チューインガム"って言葉を初めて覚えたのが、その本の中で、普段食べてるガムなのにエルマーが食べてたり持ってたりすると妙に特別なガムに思えてくるんだよな。
調べてると色々記憶がフラッシュバックされてくる
・どうぶつ島
・たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオン
・チューインガムの好きなトラ
・まっかな角と目のりゅう
すごい色の世界だった気がする。子供ながらに強烈にイメージしてた。
あと、冒険の準備をしてるところが好きなんだな。なんか何を持ってくか、ってところでさ。エルマーは"ピーナツバターとゼリーのサンドイッチを25と、リンゴを6つ"持ってったんだよね。
子供の時、カバンになにを入れておくか、ってのを考えるのが好きだったけど、よく考えたら今も色々持ち歩くの好きだな。だからカバンはポッケが多くてでかいのばっかだ。
作者は、Ruth Stiles Gannett、さし絵は、Ruth Chrisman Gannett。
『Persuasive Technology』 by B.J.FOGG
CAPTOLOGYという、スタンフォードの主導する新しい学問のキーワード。
CAPTOLOGYとは、"Computer as Persuasive Technology"からきた造語。
"Persuasive Technology"とは、コンピューターが人間の振る舞い(behavior)や態度(attitude)を変えるためのテクノロジーである。
主に
・Tool(人間の活動を簡単にし、支援する)
・Media(人間の活動をシュミレーションし、経験を提供する)
・Social Actor(人間と関係を構築する)
という3つの機能から、人間の振る舞いや態度に変化をもたらそうとしている。
リフォーム中って、親が掃除してて、「これ捨てていい?」って聞いてくることが多いと思いますが、今まさにそれで。色々出てきてる。
SFC(スーパー・ファミリー・コンピューター)。まじ、懐かしい。俺的にはPSと同じレベルに位置する高評価のハード。
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そして、ソフト達。
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左からスーパードンキーコング、超武闘伝、超武闘伝2、ドラクエⅠ・Ⅱ、ドラクエⅢ(ファミコン)、ドラクエⅤ、トルネコの大冒険
どれも、思い出が詰まってて涙が出るくらい。でも、ドラクエはどれもクリアしてない。
そして読みふけったドラクエⅤの攻略本。(しつこいがクリアしてない。)
初代ゲームボーイとテトリスの無敵コンビ。見てるだけで、音楽が流れてくる。
あと、凄く古いMac用のゲームが出てきた。\6800もしてる。
RPGとかにまた熱中したい。実はRPG一回もクリアしたことない。
情報処理学会の会誌 「情報処理」2004年6月号 の「Weblogの現在と展望 -セマンティックWebとソーシャルネットワーキングの基盤として-」という解説文を、RNAなどの開発者でインタラクション2004で知り合ったi2kこと大向一輝さんが書いている。

それでi2kさんのblogで、
ということが書いてあるのですが、和田さんが「ねぇねぇ、これ菅ちゃんじゃない?」って。

あれ、これ俺じゃん。

わーい。情報処理学会誌デビュー。
昔の記憶が急に呼び起こされることがたまにあるが、なんか、今日は雷の話をしてたら、この絵本を思い出した。
| 三びきのやぎのがらがらどん―The three billy goats Gruff | |
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しかし、「どんがらがっしゃーん」と「がらがらどん」、って似てるけど全く関係ない。確かに悪いことした。
絵本ナビ.netの紹介では、


(左:一番大きいがらがらどん。右:トロル)
俺、泣いた。
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先学期お世話になった小檜山先生が新しい本を出したので買っといたのが今日届いてた。飯たべながらぱらぱらと読む。
授業で沢山の虫の写真を並べながら話していたことが沢山書いてある。
情報通信文化論とかワイヤレスシステム論とかそういう授業だから、別に虫の写真がなくても良いのだけれども、あーこの人はほんとに虫が好きなんだなー、という情熱に押されてつい聞いてしまうのである。そして昆虫や自然をモデルに、技術や社会のことを言われるとなんか納得してしまう。
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電車で先生の事務所に行った帰りの駅ビルアトレで買う。
スラムダンクの最終話のあとの10日後のストーリーを、井上雄彦が神奈川の廃校になった高校の23枚の黒板に描いた。
面白いのは、その描いた話。もちろん全て井上雄彦が直筆で黒板に描いているのだけど、全部で4日間かけて描く予定だったとのこと。
「一応、全部仕上げるのに4日間とっていたんです。初日はいろいろ準備していたら終わってしまって、2日目は『ネタを考える日』ということにしておきました。でも、ほとんど考えられませんでしたけどね。で、3日目、ネタを考えながらやっていたら、深夜0時になってもワンフロアしか終わらなかった。『こりゃ、ヤベェ』と思って、それで4日目は朝6時半に家を出て、いっきにやって、結局家に帰ったのは翌朝の6時半でしたね....。」
できあがった作品は、どれも迷いの無い綺麗な一本線に見られるが、ドキュメントの写真を見ると、スケッチブックを広げて考えて、そして黒板の上でも何度も消したっぽい後が見られる。4日間で何かをやり遂げるってのは、大変だけどなかなか楽しいモノである。そして、案外いいものが作れるのだろう。と、今ならちょっと偉そうに言える。
井上雄彦も自分なりのメソッドで、4日間を組み立てたのだろう。一見、何もやってなさそうな、1日目と2日目がなんかあるんじゃろう。
しかし、どんな教育熱心な先生でもこんなに黒板に真剣に何かを書いた人はいないだろう。
SWITCH Vol.23 No.2(2005年2月号)スラムダンク、あれから10日後--
そして、やはり電車の醍醐味は駅ビルの本屋である。これでCD屋も通り道にあれば最高なのだが。
そういえば、
KC君が読みたいとか書いてたけど読めたのかな?
デザインメソッドビデオの編集中。
テンションあげようとIDEOのWebみてたら、なんか『Thoughtless Acts?』 とかいう新しい本が出てる。
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なんかWebで内容ぱら見すると、ほとんど深澤さんの言ってることと同じ気がするのだが、Jane Fulton Suriさんという人の名前しか出てないけど、大丈夫なのかな、これ。
図書館で借りた本を忘れないようにビブリオにしておく。
『MiniCAD VectorWorks インダストリアルデザインガイド』 河田 健一郎 (著)
『MiniCAD VectorWorks インテリアデザインガイド』 河田 健一郎 (著)
名前は似ているが、俺らにとっては、当然、上の方がよさげ。
でも、3Dソフトを全然しらないとやっぱ、わからん。
『産総研技術開発カタログ―次のヒントはここにある』 産業技術総合研究所
見てると楽しい。
最近の試みは読書を1日1時間。
『新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く』 アルバート・ラズロ・バラバシ (著), 青木 薫 (翻訳)
『インターネットについて―哲学的考察 Thinking in action』 ヒューバート・L. ドレイファス (著), Hubert L. Dreyfus (原著), 石原 孝二 (翻訳)
『スマートモブズ―“群がる”モバイル族の挑戦』 ハワード・ラインゴールド (著), 公文 俊平 (翻訳), 会津 泉 (翻訳)
『自己組織化する宇宙―自然・生命・社会の創発的パラダイム』 エリッヒ・ヤンツ (著), 芹沢 高志 (翻訳), 内田 美恵 (翻訳)
『プランと状況的行為―人間‐機械コミュニケーションの可能性』 ルーシー・A. サッチマン (著), Lucy A. Suchman (原著), 佐伯 胖 (翻訳), 水川 喜文 (翻訳), 上野 直樹 (翻訳), 鈴木 栄幸 (翻訳)
『Free Culture』 ローレンス・レッシグ (著), 山形 浩生 (翻訳), 守岡 桜
『クリエイティブ・コモンズ―デジタル時代の知的財産権』 ローレンス・レッシグ (著), 林 紘一郎 (著), 椙山 敬士 (著), 若槻 絵美 (著), 上村 圭介 (著), 土屋 大洋 (著), クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
『LaTeXユーザのためのレポート・論文作成入門』 横尾 英俊 (著)
ぶっちゃけ、全然読んでない。
けど、最初の本は面白そう。
『ドゥルーズ・映画・フーコー』 丹生谷 貴志 (著)
『メルロ=ポンティ・コレクション』 モーリス メルロ=ポンティ (著), Maurice Merleau‐Ponty (原著), 中山 元 (翻訳)
眠れないので、蛾のようにふらふらとコンビニをさまよい、購入した本。
ヤクザに学ぶ決断力 決心編のコミックス版。

山口組と一和会との抗争の中でのエピソードをもとに、色々な角度から"筋"に基づいた決断力の重要さを語っておられる。
真の漢を目指す人に、発想する会社と共におすすめの一冊。
この忙しい時に何をやっとるのかね君は、と言われてしまいそうであるが、たまにやってくる三谷幸喜熱が来てしまっている。
別に彼の映画やドラマや芝居とかを見ているわけではないのだが、昔買ったエッセイとかを読んでいるうちにワールドに入ってしまう。
それをやっているうちに、ドラマとかのDVDボックスとかがムショウに買いたくなってしまう。
今日などは、本屋で『ありふれた生活』などを買ってしまって、そそくさと読み終わろうとしている。
今度、パルコで再演される『12人の優しい日本人』は是非見に行きたい。
しかし、三谷幸喜の文章を読んでしまうと、もうその文体にとらわれて、何を書いても三谷調になってしまう。中学校の頃、夏休みの宿題を、このノリで原稿用紙40枚くらい書いたら、先生に面白いと褒められたが、それは僕ではないのだ。内容は違っても盗作に近い。
ここまで"型"にはまってしまう自分が少し嫌なのだが、それだけ彼と合っているのだろう。
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この本は、3人の超能力者を追ったドキュメンタリー番組のルポ。超能力者としてメディアに露出し、それを生業とする人達を追い、能力の真偽ではなく、彼らの素顔、彼らを利用するマスメディアの実態。そして、番組制作過程における作者の主観を通して、「信じる、信じない」の2択ではなく曖昧というポジションがあることを物語ってる。
この本を書いた森達也という人とは何度か会ったことがある。オウム真理教を題材にした『A』や『A2』というドキュメンタリー映画を撮っている監督である。会ったことがある、という程度でちゃんと話したことはないので、特筆すべきエピソードも何もないのだけども、面白そうでオーラのある人だった。あと大人が持ってる独特の嫌悪感がない人だった。という印象が残っている。
昔、ドキュメンタリー映画を作るサークルに入ってた時は、たまに、この人の作品を皆で見ていた。映画に詳しい先輩達も彼のことは好きだったみたいで、この人のドキュメンタリー論みたいなのを聞かされた。当時は、よくわかんなかったが、今読んだら色々納得する部分は多かった。
結局、森さんの作品は主人公は森さんなのだと思う。大抵のドキュメンタリーは、被写体を主人公にして、その人の生き様なり葛藤なりを撮って、お前も頑張れ的なメッセージを投げかけるものだ。つまり監督は観客に被写体に共感させようとする。でも、森さんの場合は、共感の対象は森さんなのだ。超能力者とかオウム信者とかとカメラを介して接してる時の森さんを、観客はドキドキハラハラして見てるのだと思う。
この本、久しぶりに会った畑山に渡された。一度DNPから出て行ったと思ったら、また引き返して来て渡された。恐らく車の中から持ってきたのだろう。僕が読みたそうだと思ったのかどうなのか。はたまた僕とこの本に縁がありそうだと思ったからか。ともかく、なんか渡したかったらしい。そうやって、畑山はたまに面白いものを持ってくる。そういえば、和田さんも昔はよく、メッセンジャーで無言でURLだけを送りつけてきたな。そういうことが少なくなってきたなあ、と最近思うのである。
文庫化されたということで久々に村上春樹を読んでみる。
いつもは、こんな直接的な表現(もの言い)はしないような気がする。だからだろうか。
逆に妙に残ってしまう。
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