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ロボット恵比寿バイトの帰りに、「恥を知れブッシュ」のマイケル・ムーア
Bowling for Columbineを見てきました。
まず久しぶりに映画館で映画を見たが、恵比寿ガーデンシネマの椅子は寝心地が良すぎる。思いっきり寝てしまった。面白いと思うんだけど、やはりドキュメンタリーってリアルさが面白いのだと思う。まさぴこもそう言ってるし。そういう意味では、やっぱ普通なんだよな。

最近、映画をあまりみなくなったのは映画の広告があまり面白くなさそうだからじゃないか、と思っている。
TVをあまりみないので、僕が見る映画の広告は駅や電車のポスターか、街の看板、ということになるのだけど、そこでググッと見てえ!、と思わせて欲しい。特にハリウッド産の映画達へ。
映画のポスターで惹かれるポイントは個人的には
1.テキストの内容
2.トーン
の二つ。 テキストの内容とトーンが噛み合っていて、映画のブランディングができてると、やはり見たくなる。
で、ググッときたのが下の二つ。
- 『KILL BILL』 Directed by Quentin Tarantino
渋谷109にでっかく、「タランティーノが新作を出すらしい」とい書いてあった。名前だけでもってくのは凄いな。しかしWebがさらに凄い。 ひどい、とも言える。
内容は下記。日本を舞台にしていて、おバカに仕上がってるよう。
世界的暗殺組織の腕利きだった”ザ・ブライド”は裏切りによって昏睡状態に陥る。
5年後目覚めた彼女は、自分を裏切った男”ビル”に復讐を開始する。
- 『10億分の1の男』 Directed by ファン・カルロス・なんとか~
六本木の駅でポスターみかけた。様々な幸運にめぐり合う確率が書かれていて、
落雷に会う確率が 10,000,000分の1
宝くじで1等の確率が 23,000,000分の1
らしい。
内容は下記。
“強運”をテーマとした作品。
飛行機事故で237人中たった1人だけ生き残ったトマスは、謎の男によってあるゲームにエントリーされてしまう。ゲームでは他人の運を奪うことで戦いが進んでいき、最後には30年間負けたことがないという「世界一の強運」を持つ老人との対決が待ち受けていた。
武蔵の山岳部出身のタケゾウさんと、インドアクライミングに行った。
埼玉の川口市のPUMP
手だけで上るのがボルダリング

ロープ使って上から吊るすのがトップロープ

タケゾウさんが居たので、より高くてスリルあるトップロープもできた。
今回もまた、最初は自信満々だったのだが、なかなかムズイ。
腕がパンパンだ。
日本経済新聞の私の履歴書で今村昌平監督の連載をしている。
『楢山節考』がカンヌでパルムドールを受賞したときは、価値がわからずフランスに行くのがめんどうで行かなかったそうな。

その次、『うなぎ』で受賞したときは、最後のシーンに納得が行っておらず悔しい思いをしながらの受賞式だったそうな。

そういえば『うなぎ』って見たこと無いな、と思ってTSUTAYAに行くも、年末皆ビデオばっか見てるのか、貸し出し中。悔しいので、その笑顔があまりに魅力的だったチャン・ツィイーの『初恋のきた道』を借りてきた。

この作品、高校のとき足立先生が生徒を連れて見に行った映画で、皆良い、良いとの評判だったが、そこまで良いか? というのが正直な感想。でもチャン・ツィイーは良かった。
みんな!「バイブレーター」でいくら検索してもエロサイトしか出てこない。
「ヴァイブレーター」だ。
明日、最終日じゃん! 渋谷シアターフォーラム。誰かいくひとー?
『カンゾー先生』(今村昌平/1998)みた。

日経の私の履歴書に今村昌兵が書いてたときに、『楢山節行』と『うなぎ』でカンヌ・パルムドールを受賞したときの話を書いていたが、カンゾー先生はその後の作品。
今村昌平の描く女性像(ここでは麻生久美子)はほんとにカッコよくて、野性的で、セクシーで魅力的だ。
しかし、麻生久美子がYJ女子高生制服コレクショングランプリ出身だとは知らなかった。そんな18歳のアイドルを裸にさせてあそこまでの演技をさせてしまうのが凄い。とてもそんな年には見えなかった。さすが世界の今村。
『うなぎ』(今村昌平/1997)

1997年カンヌのパルムドール。メタファーになっているな、と思った。
今村昌平といえば、高校生の時の『楢山節考』(1983年カンヌのパルムドール)を授業で見せられたのを覚えている。志木高には映画好きの先生が二人いて、一人が文治先生でもう一人が武藤先生。武藤先生に見せられた中では楢山節考が一番印象深い。見たときは、「きたねえなー、こいつら。」という印象が一番強かった。ハリウッド映画しか見てなくて、カッコよさばかりを追求してる表現しか知らなかったので、そのリアリティは衝撃だった。
リアリティといえば、もうおばあちゃんの役者さんを裸にしてるところとか、「もうわしは年寄りだから、楢山に置いてきてくれ」と訴える母親が自らの歯を折ってるところとかが衝撃的だった。あと倍賞美津子の裸も衝撃的だったが。
ちなみに文治先生に見せられた中では、『DRIVING MISS DAISY』が一番印象深い。
IMPOSSIBLE IS NOTHING by adidas
昨日のW杯予選日本VSシンガポール戦の途中に流れたadidasの"ALI VS ALI"のCMかっこよかったー。
ちなみに、CMでモハメド・アリと戦うアリの娘、レイラ・アリはプロボクサーで 16勝0敗、KO13回で3大タイトルを持っている世界チャンピオン。つええ。

スポーツ選手を使ったCMって好きだけど、
pepsi.co.uk
こういうのは、結構微妙だとおもう。
イギリス人にしてみたら時代劇?
昔、中山が「都へゆくのじゃ~」って駄々こねてた奴は好きだったけど。
DNPハウスにはいろんな良い映画のLDがあります。
卒業までに是非、色々みましょう。
ただ、DELICATESSENは一人で見るにはちょっと怖い。でも見る。

この映画から学んだこと。
・マスメディアは結構もろいがインターネットは地球の半分が壊れても繋がるから凄い。
・雪山などの極地で鍛えておくことはやはり大事である。
・父親の言うことはきくこと。

あ、あと地球を大事に。
そういえばインデペンデンスデーの主人公もエコロジストだったな。エメリッヒ監督もそうなんだろうな。
『誰も知らない』見てきた。

元になった西巣鴨子供四人置き去り事件は、映画より大分悲惨らしいけど、それは置いておいて、久しぶりに余韻を残す良い映画を見れたと思った。
参考:MURDER IN THE FAMILY
やはりストーリーの中に悪者を作り上げるのではなくグレーに表現し、それを考えさせる映画は俺は好きなようだ。
映画から得た教訓:
①作った子供の責任は持つ。責任持てないなら作らない。
②やぎら君はかっこいいが、ハーレイ・ジョエル・オスメント君の演技力はやっぱ凄いんだな、と思った。

なんか、最近、久々に面白い映画が多そうだ。
■笑いの大学
10/30(土)より
主演/役所広司・稲垣吾郎
原作・脚本/三谷幸喜
監督/星護
■モーターサイクル・ダイアリーズ
10/23(土)より
監督/ウォルター・サレス
■SAW
10/30(土)より
監督/ジェームズ・ワン
どれも見たい。
今年もやってまいりました東京国際映画祭
日本でやってる国際映画祭は、山形国際ドキュメンタリー映画祭と東京国際映画祭。Azという映画サークルに所属してる関係で、どちらにも縁があるのだが、やっぱロックフェスでも、映画祭でもお祭りというのは楽しいものだ。
今年見てきたのは、少林サッカーの チャウ・シンチーが監督・製作・脚本・主演のカンフーハッスル。(来春1月公開)
これは、おもろい。少林サッカーよりもおもろいかもしれん。
舞台挨拶ではチャウ・シンチー本人がカンフーの胴着の衣装をフォーマルに着こなして登場した。あんな映画作ってるくせにむっちゃクールで紳士だったのが、悔しいくらいにかっこいい。顔はなんか、若かりし頃の岸谷五朗って感じなのだが。

どうでも良いが、チャウ・シンチーは、漢字で書くと周星馳なのだが、これ不夜城の馳星周に似てると思ったら、元ネタここかー。知らなかった。
大阪のFMラジオ局FM802でヘビーローテーションされた曲のコンピ。世代別に沢山ある。
これ欲しい。誰か買ってくれないかなあ。
ジャケットがどれもかわいい。
DIGMEOUTっていうFM802がやってるアートプロジェクトのサポートアーティスト達が書いてるらしい。OrangePekoeのジャケット書いてるカンバラクニエさんもいるな。
さあ、もう今日はやめます。
iPod Celebrity's Playlist: ウルフルズ
トータス松本の曲紹介一言コメントが、「~~の時」で気取って無くてイイ!
こういうシチュエーション別の紹介の仕方が俺は一番嬉しい。ドライブ集だけピックアップして簡単にプレイリスト作れそうだし。
他のアーティストだと、あまし書いてくれなかったり、曲の説明だったりするからな。
ココで見て、iTunes Music Storeで視聴。
しかし、ちょっとめんどい。
あ、四曲目にBen Folds Five ある。
別にここに書くほどの感想でもないのだが、オペラ座の怪人を見て思ったこと。
①♪ファーーーントム・ディ・オペラ・ィズ ヒアぁ~~♪ の歌がはまる。
②ネタばれ用心
Nike BukatsuのWebが面白い。
特に、マスコットの脅威のスーパーアスリートカツ君がとても良い。
コロモを散らかしながら、様々なスポーツをこなす。
映像をみると、いつも掃除の人が困っている。迷惑なガチャピンのようだ。
アディダスのCMも良いけども、どこか昔のナイキを追従してる感じがする。
ナイキはやっぱ独特な感じがする。
今年も東京国際映画祭の季節が参り、例の如く、チケットを頂き、ほぼ何でも見れる状態だったのだが、見てきたのはジェームス・ディーン没後50周年記念特集の2本。

1本目は『GIANT』
JDが事故死する1週間前にクランクアップした。作品で、テキサス人の30年の物語を綴った叙事詩。3時間OVERの大作。LEEのジーンズが欲しくなる一作。
2本目は『エデンの東』
JD主演デビュー作。ジーンズははいてない。でも、元祖甘いマスクマン。
2作を比べると、やはり遺作『GIANT』の渋さにはかなわない。(上映の順番逆の方が良いだろう、と思った。) 仕草・動作の一つ一つが時代を超えてかっこいいのだ。ブラッド・ピットは、よく現代のジェームス・ディーンと言われるが、結局、皆、ジェームス・ディーンを真似しているのだろう。
いい男の最上流がそこにあった。
三谷の新しい作品の『12人の優しい日本人』ですが、今日からチケット発売ということで、10時からトライしたのですが、買えず。11時には完売になってた。
こういう時のチケットゲットのこつって、なんなんでしょうか?
ブラウザ3個くらい使ってやってたのですが、「混雑につき」つながらず続き。
ちょっとでも、つながらなかったらF5アタック並みにリロードしたほうがいいのかな?
オケピは昔WoWowで生放送してくれたから見れたけど、今回はその予定はなさそうだ。
残念。
国際学会への提出を終えてプロジェクトも一段落し、久々の休日。
起きると、朝から雪が積もってて、今年はまだスキー場に一度も行って無いので、テンション上がりまくる。
しかし、再び寝る。
起きてメールチェックして、一段落したら見ようと思っていた有頂天ホテルを見に行った。雪が降っていたけども、なぜか去年のシーズンから履き替え忘れていたスタッドレスが付いてたので大丈夫だった。
さて、Blogでも何度も言ってる様に、僕は三谷幸喜がとても好きなのである。
<参照:すがメモで"三谷"と検索すると>
感想としては、監督した映画の中では一番良かったのではないかな。
映画は、「途中で寝たらつまらない映画、寝なかったら面白い映画」、という判断基準が付いてきた僕ですが(最近、本当によく寝ます)、途中で涙が出そうになってしまいました。
『ラジオの時間』や『みんなの家』はコメディの王道という感じだったが、今度の作品は、群集劇としてもドラマとしても2時間半の中に見事に仕上がっていたと思う。三谷幸喜はウディアレンとビリーワイルダーが好きらしいが、まさにウディアレンの『ハンナとその姉妹』のような、感じの面白さを持ってる。あー、なんか三谷幸喜は、このまま順調に行くと山田洋二のような大衆演劇の巨匠になるのかもしれない、と思いました。黒澤明とか今村昌平っていう感じじゃないのだけども、恐らくこれからも、楽しませてくれる映画を沢山作るんだろうな、と思わせる一作でした。
皆さんも時間があったら是非見に行ってください。コメディは、映画館が混んでる時期のほうが面白いです。笑いの相乗効果があるので。
また、三谷幸喜ネタなわけだが。
今日は、『12人の優しい日本人』の再演がWowWowで生中継されるということ。チケットがとれずに、前から楽しみにしていたのでイソイソと家に帰った。
WowWowは、昔『オケピ!』も生中継してくれて、その時は16台のカメラでスイッチングしたらしいが、今回も13台らしい。スイッチャーの人は大変だ。

もしも、日本に陪審員制度があったら、という設定で優しい日本人達が付和雷同しつづけて、無罪有罪のすったもんだの会話劇。有名な映画『十二人の怒れる男達』をオマージュ?とした三谷幸喜の出世作である。
内容は面白かったです。
ただ今日は、内容の感想よりも、何故僕が三谷幸喜が好きかを説明しておこうと思う。
それは、モノを作る人として、彼の姿勢に共感してしまうからだ。
今回の舞台の終演後、演者は4回も拍手に答えてカーテンコールに出てきた。でも、三谷幸喜は決してカーテンコールに出てこない。彼は、「カーテンコールは諸刃の剣」、と考えているからだ。
カーテンコールに出ると沢山の拍手を貰える。とても嬉しい。今は幸い沢山の拍手を貰える。しかし、これがただの儀礼になった時に、拍手が欲しくて、大切なものをなくしてしまう。自分の作りたいものが作れなくなる。ということだ。
(関係ないが、WowWowのライブ中継の前は、三谷幸喜が毎回、前説をするのが恒例。ただ今回は正直いまいちでした。面白いは、面白いのだが、オケピの時のほうが面白かった。次回の生放送には是非期待したい。)
また、三谷幸喜は、舞台の千秋楽では内心こう思ってるそうだ。
「どんなにお客さんが喜んでも、作品の出来不出来は、自分が一番良く知っている。力の足りなさに恥じ入るばかり。謙虚ぶってるわけじゃありません。芝居の千秋楽はいつもこうだ。達成感なんてありゃしない。自分の過去の作品を見て落ち込んだら、それは成長している証だと言われたことがある。その言葉だけが僕の支えだ。」(『三谷幸喜のありふれた生活』より)
妥協はしない。でも、時間がくればShow must go on(幕は上がる)。だから満足はできない。だから、また作り続ける。
その気持ちと姿勢が、僕にとっての三谷の魅力なのである。
『自転車の色』という映画を見てきました。
写真は、舞台挨拶の模様です。

監督は比嘉さん(左の人)という僕のドキュメンタリー映画サークルの先輩です。(この映画はフィクションです。)
内容はというと、ダメンズの甘く切ない物語となっております。大抵の男なら必ずや共感できるストーリーでしょう。そして、ヒロインの子がとてもかわいいです。多少ネタばれですが、最後のシーンのそれまでに見せないボーイッシュな笑顔が僕は好きです。あまり出てこないのですが、もっと映してほしかったですね。
でも、その代わりに鎌倉の夕焼けなどは、顔似合わず美しいものが大好きな比嘉さんらしい綺麗な画作りだったと思います。
そういえば脚本・主演の天野さんという人は、僕の記憶が正しければ『鴨池生活』という鴨池で1週間テント生活をするという電波少年的ドキュメンタリーをかつて奥出先生の授業で作ってました。
カメラの代理返却を頼まれついでに、特別上映会があるというので足を運びました。
小さなシアターに入ると、懐かしい顔ぶれが一杯おりました。特に、僕が大学1年生の頃にかわいがって頂いた先輩方が沢山。といっても、全部で20人も居ないのですが、これだけ仲間を集められる映画というのは、やっぱりいいものですねえ~(水野晴男)。
一志松本のすべらない話のベストセレクション集
これイリーガルだと思うが、アップしてくれてる人ありがたい。
たまに消えてるのあります。
他にも沢山あるので楽しいです。
個人的には、33と32がすきです。
3/28に第5弾やるらしい。合宿帰りで疲れてそうだな。
今村昌平監督が昨日亡くなったそうです。
Asahi.com : 映画監督の今村昌平さん死去
僕は、今村監督の作品が好きでした。
初めて今村昌平作品は、高校の武藤先生の授業で見せられた『楢山節考』。
日本の昔の「村」を描いた作品です。
お婆さんを山に捨てに行く話。お婆さんが、自分で石をぶつけて歯を折るシーンを良く覚えています。
父親の遺言で、村中の男に体を渡す娘の話。倍賞美津子が脱いでるシーンを良く覚えています。
次にみたのは『カンゾー先生』
ヤンジャン女子高生グランプリの麻生久美子を裸にした映画。
麻生久美子は、今日出したコメントで「今村監督が居なかったら今の私は無い」って言ってたけど、本当にそうだと思う。
そして『うなぎ』。
妻殺しで刑務所から戻ってきた男の話。主演は役所だけど、助演の柄本明がすごい印象に残ってる。
こいつも刑務所帰りでゴミ収集人。ほんとに醜い人間の役なんだけども、 それは人間が誰もが持ってる醜さの象徴。
何が好きかと言われると非常に難しいのだけども、ともかく今村昌平の描く人間は皆、リアル。汚いかっこをしているのだけど元気で、醜い面もあるのだけども憎めない。
そして、出てくる女性が生き生きとしていて美しくてエロい。
「そういう監督沢山いるじゃん」っていう意見もあるかもしれないけども、やっぱ描写のレベルが違うのだ。
なんといっても日本人で唯一、世界でも四人しかいないカンヌ・パルムドールを2回受賞している監督なのだから。
自分の言葉で語れないので、Webを探していたら、こんな批評があった。
そう。まさに、そういう感じなのだ。
もう今村監督の新作が出ないと思うととても寂しいですが、心から冥福をお祈りします。
アメリカンチョッパーっていうDiscovery Channelのドキュメンタリー番組があります。
いかついバイク作りファミリーが、喧嘩したり馬鹿したりしながら、毎週かっこいいカスタムバイクをデザインして作っていく番組です。
例えば、スパイダーマンカスタムのBlack Widow Spider Bikeや

なんかがあります。
昨日は、ツールドフランスの英雄のランス・アームストロング仕様のバイクを作ってました。
アメリカのドキュメンタリー番組では、しばしば、モノづくり系ドキュメンタリーがあって、DIY=Coolみたいな文化があるのかな、と思わされます。たまに本当に意味わからないものを作ってる番組もありますが、この番組は純粋に面白いし、男の子心を擽られます。
アメリカンチョッパーの正式な会社名は、Orange County Chopper。
あれ、もしかして、今度UbiComp2006が開かれる場所と同じ? と思ったのですが、調べてみるとCAではなく、NYにあるOrange Countyらしい。
Orange Countyはアメリカに良くある地名らしいです。
久々の投稿。
最近見た映画をふたつ。
どちらもノンフィクションで面白い。
最近、ノンフィクション&テロ/戦争ものが多い。事実が小説より奇なりな時代なのでしょうか。
両方アメリカ映画だが、どちらも結論は「裏で手を引くのはアメリカ」。
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ニコラスケイジ主演の20世紀最大の武器商人ユーリ・オルロフの話。冷戦時代に大量開発されたソ連の武器をアフリカや中東に流して大もうけした実在の人物。
「戦争の道(Road of War)」じゃなくて、「戦争の神(Lord of War )」なのが味噌。
ニコラスケイジは相変わらずしぶい。
■シリアナ
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中東の小国の石油の利権を争って、実はCIAがアメリカのために色々やっていたぞ、という暴露話。
ジョージ・クルーニー主演なのだが、こちらは大分老けた。
大分昔、今は亡
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そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
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