Number PLUS 目覚めよ蹴球力
今度のNumber PLUSは面白い。
特に
・中田 interview by 金子達仁
・小野 intervier by 戸塚啓
どちらも好きなライターだ。Numberの記者は選手との信頼関係がとてもあつい。だから、他のメディアでは読めない、選手の本音が読めるのが好きだ。昔は、スポーツライターの文章表現が好きで読んでいた気がするが、今読むとやはり、Numberの売りは選手の本音かな。あと写真。そんなわけで高校時代に買い溜めたNumberは、今読んでも面白い。
中田のインタビューより
計算できる選手になって、計算できるプレーをしてしまってる部分がある。 それだけに、そういう空いたの逆をつくような部分が消えていってしまう。
確かに中田は昔とくらべて、悪い意味で堅実な選手になってきている気がする。
しかし中田は自分でそれに気づいていて、昔の自分を取り戻すために努力をしている。
年を食って保守的になってしまったといえばそれまで。それをどこかで一旦変えない限りは ここから良くも悪くもならない。ここから変わらない。このままでは、「はい、いきまて、 はい、そのまま終わります」ってことになっちゃう。一つ上にはいかないし、かといって大 きく下がることもないとおもう。それはある意味つまらない。だめで終わるのもいいし、良 くて終わるのもいい。中間で終わるのが一番つまらないかなと思うんですけど、どうですか
中田が21でイタリアに渡って5年。苦悩する中田。それを乗り越えた新しい中田に期待したい。
小野のインタビューは、苦悩する中田とは対照的に、サッカーを楽しんでいる。語られるパスに関する哲学は、なるほど、と思わせられるものが多い。
中田・小野・俊輔は間違いなく、今、日本で見れる最高のサッカー選手だ。
面白いのは、彼らは人間性でも三者三様でそれがそのままサッカーに出ているから。
何かの新聞記事で、彼らの髪型から日本風に人間性を分析していたのが面白かった。
古来、額を見せることは元服した成人の証であったことから、前髪のない中田は大人の男、額を隠した俊輔は子供、坊主頭の小野は僧侶で俗世間とは関係ない立場、というのには納得。
3人のうち誰が好きか、で大体その人の人間性も見える。
ちなみに僕は小野が好きです。




































山岳遭難での救助活動、そこに生まれる心の結びつきにグッときた












最近のコメント
suga on GINZA HANDS: GJ!
koga on GINZA HANDS: あのう、、、"DIY
そん on bibtexでコンパイルが通らないときはjbibtex: これを参考にして助か
ikuo on i.got.an.iphone: 何これ!? はじめて
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